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近くて遠い沼"百合"について聞いてみた!!百合好きBLファンの実態調査【ちるちる記者夏の自由研究Vol.2】

2020/08/08 18:00

百合と「百合BL」の違いはアレの有無!?BL好きならではの視点で解説



有斐閣のBL研究入門書BLの教科書』発売記念として、ちるちる×BLの教科書コラボ企画「ちるちる記者 夏の自由研究」を連載します。『BLの教科書』に掲載されたコラムのテーマをもとに、ちるちる記者が“夏の自由研究”に挑戦します!

連載第2回となる今回のコラムのテーマは「BLと百合、近くて遠い 2つの世界」(『BLの教科書』 Column(2)、田原 康夫)。BLを嗜むかたわら百合作品も楽しむという記者・白米盛子が、ちるちるユーザーへのアンケートをもとにBLと百合の関わりについて研究しました!

(「ちるちる記者 夏の自由研究」第1回はこちら

***

同性同士の恋愛を扱うジャンルは大きく分けてふたつ存在します。我らがBL(ボーイズラブ)、そして百合です。同性同士という共通項があるにもかかわらず、両者には大きな違いがある……。百合作品もたまに楽しむ筆者からすると、コラム内で挙げられたそれぞれの特徴はどれも膝を打つものばかりでした。
特に筆者が興味を持ったのは「百合の定義」です。恋愛描写があってもなくても「百合」という括りに入る……これはBLにはない特性であり、むしろその基準の曖昧さこそが百合の醍醐味でもあると思います。

ここでふと気になったのが、BLファンの中にどれくらい百合作品を嗜む人がいるのかということ。前述の通り、同性愛を扱うという点では共通しているわけですから、一定数読者層が重なっていてもおかしくありません。
また、数年前には百合BLなるアンソロジーも刊行されました。「BLなのに百合とは?」と思った方もいらっしゃるはずです。

これらの謎を解明するため、7月にちるちるサイト内で「百合好きBLファンに関するアンケート」を実施!! お寄せいただいた回答をもとに、今回は「BLも百合も読むぜ!」という方の実態やBL作品における百合表現について検証してまいりたいと思います!
筆者自身、新たな発見もあった本調査……。ぜひ最後までお楽しみいただければ幸いです。なお、「BLは読むけど百合は読まないよ~」という方々に関する報告はまた後日行いますので、こちらもお楽しみに♪


とある腐女子の話~美少女戦士も吹奏楽部もアイドルも~


筆者と「百合」という言葉の出あい、それはまさしくBLでした。今から15年以上前の個人サイト全盛期、入室パスワードの定番に「男性同士の恋愛を花に例え、それをアルファベットで」というものがありました。答えは「薔薇=rose」なのですが、この流れの一環で「ははぁ、女性同士の恋愛が百合で、それに対するものとして男性同士は薔薇なのか」と学んだワケです。

その後、コラム内でも紹介された『マリア様がみてる』という作品を知ったのですが、当時中高一貫のミッション系女子校に通っていたことと、その頃にはすっかり腐っていたこともあり、女性同士ということ自体への抵抗は全くありませんでした。

社会人になってからも、BLを嗜む一方で、軽音部や吹奏楽部を舞台にした作品やスクールアイドルの育成など、いわゆる「可愛い女の子」にスポットを当てた作品に手を伸ばしてきました。そういった作品の二次創作を検索してみると、成人男性向けエロの割合がやはり高かったのですが、性行為や恋愛要素そのものを伴わない、俗にいう「友達以上恋人未満」の関係性を描く作品も高い支持を得ているようでした。


最近はもっぱら幼女期に見ていた某美少女戦士アニメを見返しては、ファンの間で「百合界のカリスマ」と名高いキャラふたりに悶える日々を送っています。高校生なのに大人びていて、まさに耽美を体現しているかのよう……。思えばキッズの頃からこのカップルの関係性にドキドキしながら見ていた気がするのですが……そうか、あの頃から私は……(悟り)。


読み手や作者が百合だと思えば全部百合!!


BLはその名の如く「ボーイズ(男性たち)のラブ(恋愛)」を扱うジャンルですが、前述のコラムでも示唆されているように、百合はその定義が読み手によって異なります。
BLに対してのGL(ガールズラブ)という意味で女性同士の恋愛を指すこともあれば、友達以上恋人未満の関係性を百合と考える人もいます。はたまた、女性、特に女の子同士の日常風景を百合と表すことも……。
男性同士の場合、恋愛を伴わない、けれども友情や親愛以上の関係性が築かれているものは「ブロマンス」としてBLと区別されるのに対し、女性同士の場合はそれらすべてが「百合」というカテゴリーに属することになるのです。


また、コラムで示されているように、BL作家が描く百合作品と、レズビアン当事者に近い立場の作家の作品が共存しているという点も百合の特徴のひとつ。男性同士の恋愛を扱う場合、私たちが普段手に取るBL作品は、当事者寄りの作品とはやや異なるジャンルとして長年扱われてきました(※)。
※近年はいわゆる「ファンタジー性」を排したリアリティ重視のBL作品も増加傾向にあり、BLの在り方や定義そのものが大きく変わってきています。

何をもって百合とするのかという定義が読者や作者の感性に委ねられている点は非常に興味深いところですよね!


百合好きBLファンの基本生態


ここで、先日サイト内で実施したアンケート結果を見てみましょう。



BL好きのうち、百合作品を嗜む人の割合は全体4割ほど。これは筆者の予想を上回る結果でした。しかしながら、やはり本業はBLという声が多く、BLと同程度あるいはそれ以上の頻度で百合作品を楽しむという方は2割に届きませんでした。

また、百合作品に手を伸ばしたきっかけについては以下の通りです。


「元々女性キャラが好きだった」という回答が圧倒的に多い! 実際「百合作品を好む理由」を問うアンケート項目では……

──百合作品に出てくる女性は、自分もこうなってみたいっていう憧れに近い女性が出てくるので読んでて楽しいです。
──もともと「女性キャラ」が好きなのでカップリングの双方が女性という状況が好き。
──かわいい女の子しかいない世界、最高。
──可愛い女の子がイチャイチャしているのが目の保養になるから。


といった声も! 特に「かわいい女の子が好き」という回答はかなり多く、女の子特有の可愛らしさを楽しむことが百合作品の醍醐味だと断言しても良いでしょう。


また、上に載せた好きな作品傾向に注目しつつ、先述の項目に対するアンケート回答を見てみると、

──性別に関係なく誰かと誰かが強い絆で結ばれ、お互いに何かしらの影響を与えながら惹かれあうような物語が好きなので、百合もその内のひとつ。
──百合には性行為を含む作品が少ないので、より純粋に恋愛模様やストーリーを楽しめるものが多いと思います。


という意見から分かる通り、より繊細で丁寧な恋愛描写を重視する作品が好まれているようです。一方で女性特有のドロドロとした恋愛感情(嫉妬や独占欲など)を楽しんでいるという声もありました!

──嫉妬や羨望など負の強い感情や執着が好きで、BLにもそういったものはありますが本来女性の方が比較的抱きやすい感情かと思うので、リアリティもあり好んで読んでいます。
──BLとは違う、見た目の可愛らしさ華やかさとは裏腹のどろっとした心理描写、やりとり。


可愛らしい見た目に反して感情の波が大きかったりするところは、確かにBLではあまり見られない気がしますね……! このギャップがたまらないという気持ち、分かります!
意外だったのは、成人向けエロも読むという方が筆者の想像以上に多かったことです。複数回答可能な質問だったとはいえ、BL以外のジャンルでも成人向け描写が市民権を得始めていることを実感した結果となりました。


百合は女性にとって共感しやすい?


「百合作品を好む理由」として、筆者が個人的に注目したい回答があります。それは「共感できる、あるいは共感しやすい」というものです。この「共感できる系」回答には2パターンあり、ひとつがシンプルに同性だから感情移入しやすいというもの。例えば以下のような回答です。

──BLとはまた違った可愛らしい場面があり、女として共感出来るシーンが沢山あります。そして何よりも女の子が可愛いですし、プラトニックな作品が多く読みやすいです。
──ストーリー、日常メインの作品を読みたいと思ったら百合を読む。自分も女なので共感する部分があり感情移入しやすい。


そしてもうひとつが回答者自身のセクシュアリティに由来するもの……つまり「女性が恋愛対象であるがゆえに、百合作品に共感できる」という回答です。

──自分の恋愛対象が女の子でもあるから、「こんな恋愛したかったなぁ」という憧れ。
──自分自身、女の子も好きだったり、彼女がいた経験もあるため、女性同士の恋愛を好意的に思っているから。
──女子校出身で好きな女性がいたこともあり、百合作品を読むと共感したり羨ましく感じることができ、楽しいです。


セクシュアリティに関わることはアンケート内で特に問わなかったのですが、こちらの予想より多くこのような声をお寄せいただきました。

どちらのタイプの共感にせよ、読み手が女性の場合、男性という「異性」が主体のBLに比べて納得できる部分が多いのは確かだと思います。女性は特に共感という感情を大切にすると言われていますから、百合作品を女性が好む理由も頷けます。


BLなのに百合!「百合BL」と本家百合の違いは?


SNSなどを見ていると、「AとBは百合だから!」といった発言をしばしば目にします。ここで言うAとBはいずれも男性なのですが、女性同士の作品を扱う「百合」という言葉を男性同士の関係性にあてはめるというのは、よくよく考えてみれば矛盾していますよね。にもかかわらず、筆者を含め一定数の人が「確かにあのふたりは百合」と納得しているという現実……。

一方、我らがホームBL業界でも、2017年にアンソロジー百合BLが刊行されました。「攻様なんていらないよ」「受×受…結局オトコはみんな受け!」「勃つ姿は百合の花」というキャッチコピーに筆者も衝撃を受けたものです。BLでは近年このような受けキャラ同士のカップリング、あるいは恋人がいる受けキャラ同士の戯れ(プレイの一環)を「百合」と称する傾向にあります。


では一体、本家の百合作品を好むファンのうち、上記のような「百合要素のあるBL」を読む人はどれくらいいるのでしょうか。アンケートの結果は以下の通りです。


「百合BLを読む」と答えた方々へ「百合BLが本家の百合と異なる点は何か」という質問もしてみました。回答をもとにまとめたものが以下となります。

1)チ●コの有無などの男女差

──チ●コがあるかないかに尽きます。
──2人とも挿入する側の機能があるのに、挿入されるのを望んでたりお互いに触りあったりしたい…というのが尊い。
──もしどちらかがが一時的にタチをやったとしてもタチ側が「こうされると自分も嬉しい」と思いながらタチをやり、そこでネコ側の快感を思い出してネコ側を羨ましく思う描写がタチとネコで快感の種類が違うBLならではの、本家百合にはあまりない百合BL独自のものと言えるかなと思います。


女性同士のHの場合、「自身の肉体(=性器)の挿入」という行為ができません。一方で、百合BLに登場するキャラクターは「ネコっぽい」とはいえ、挿入するための性器を持つ「男性同士」のお話。
「BLなんだから当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、本来百合は「女性同士」の関係性を表す用語ですから、それをBLに当てはめるというのも改めて考えてみれば何だか不思議に思えてきますね……。

2)女性特有の感情表現

──心理描写が本家の百合よりは、泥沼化していない感じ。
──百合だと、女の子ならではの粘っこい表現(嫉妬など)があるが、百合BLでは、男の子のサバサバした表現があり、女同士と男同士の付き合い方の差が異なる。


本家の百合は生々しい、あるいは感情描写が結構ドロドロしているという意見は、他の質問に対する回答でも見受けられました。

──女の子だからそこの臆病さが可愛く、男性にはない女性特有のドロドロした感じもたまらなく好きです。
──女の子ならではの繊細な心の揺らぎがたまりません。憧れだったり、嫉妬だったり、色んなことを考えてるくせに隠すのがうまかったり、芯は脆かったり。女の子のかわいい外見とは真逆の醜い内面がふとした時に見えるのが好きです。


もちろん、性格に関してはキャラクターごとに異なるわけですが、確かに男性と女性とでは同じ感情をとっても少し系統が異なるように思えます。普段BLも百合作品も読んでいるからこそ、そのようなちょっとした表現・描写の違いに気付きやすいのかもしれません!

3)可愛らしさ重視

──完全に個人的な意見ですが、百合BLは「可愛い」「受けっぽい」と女性的(中性的)同士であるCPのことを言ってるのに対して、百合はボイっぽい子や一見王子様なんてCPも総括したジャンル名なので根本から別物の印象です。
──百合にもタチウケがあり、その関係に萌えるのですが、百合BLはどちらも可愛らしすぎるな…と思います。
──BL百合はキャッキャしてる女子校のような可愛らしさ重視かなと。


「男前受けが好きだ!」という方ももちろんいらっしゃると思いますし、筆者自身もそのひとりではありますが、百合BLに登場する男子はやはり「THE かわいこちゃん」が多い! パッと見てすぐに受けだと分かる容姿・性格のキャラ同士がニャンニャンしているのを読者はひたすら楽しむ……これこそが百合BLなのです。

4)エロ描写の多さ

──百合BLはやはり男子2人なので汁が多いかな。
──百合BLはエロに焦点があたってるイメージが大きい。
──百合は必ずしも肉体関係を必要としない展開も多くありますが、百合BLはあくまでBLなので、よほど淡白なキャラ同士で無い限り通常のBLと同様に肉体的な繋がりを得るイベント=エロシーンがあるのが違いではないでしょうか。


3)でも少し触れましたが、百合BLのテーマは「受けキャラ同士のニャンニャン行為を楽しむこと」。……そうです、Hシーンです! カップルのどちらかが挿入して攻め役を務める、あるいは双頭ディルドなどを使用して疑似挿入を楽しむパターンもあれば、挿入行為はなしの前戯止まりという作品……。ひとえに百合BLと言ってもその実態は作家さんの嗜好によりけり。いずれにせよ、気持ち良さそうな喘ぎ声マシマシで進行すること請け合いです。


百合BLを読まないワケは?納得の理由から驚きの意見まで!


一方、アンケート調査から分かるように、百合好きBLファンの約6割は百合BLを読まないと回答しています。その理由として多く挙がったのが「オトコ同士の絡みが見たいから(=女の子っぽいキャラを求めていない)」といった意見でした。
BLに百合的な要素は求めていない、男性だからこその描写を楽しみたい。このような声が非常に多く寄せられ、筆者自身も調査結果を読みながらなるほどなぁと膝を打ちました。

──百合はやっぱり女の子同士がいいし、受けっぽくない男っぽい受けが好きだから。
──BLと百合にはそれぞれの性別を生かした恋愛の形や魅力があるので、「百合のようなBL」は求めていません。逆も然りです。
──BLに求めてるのは女の子同士のにゃんにゃんな可愛さではなく寧ろマウントを取り合う「攻め」の奪い合いくらいの関係だからです。


次いで「受け攻めをはっきりしてほしい」という回答も目立ちました。攻めと受け、抱くか抱かれるか……。マウントの取り合いは確かにBLの醍醐味ですし、男性同士だからこその描写なのでこちらも納得です。

そんな中、筆者が密かに衝撃を受けた回答がコチラ!

──そのジャンルは知らなかった、、、今度読んでみます!
──そもそも作品数が少ないので出会ったことがない。面白そうなら読んでみたい。


「機会があれば読んでみたい」と回答された方が思っていたよりも多かったのです……! 確かに攻め×受けが当たり前の世界で、作品数の少ないジャンルを探し出すというのはなかなか難しそう……。ちるちるの詳細検索を使おうにも「百合」や「ネコ」といったチェック項目もないですし……。
しかしながら「興味はあるから読んでみたい」という方が一定数いるならば、そこを掬いあげるのがちるちるの仕事! 作品数が増えることを願いつつ、マイナージャンルの紹介にも力を入れていきたいと思います!


ジェンダー論に発展?「百合BL」という呼称への疑問


このように、百合BLに対する意見は読む読まない問わず様々あるわけですが、両者に共通して挙がったのが「そもそも百合BLという言葉自体に疑問を覚えた」という意見でした。

──あくまでBLはBLであり百合は百合であるため、二つの言葉を並べて一つの言葉にして片方のジャンルの一つとしてしまうのはどちらから見ても気持ちのいい表現ではないのではと感じてしまいます。
──厳密には全く百合(女の子同士)ではない。また、見た目もどう見ても男性同士で「百合」と表現されるのも不思議な感覚。そもそも「受け同士」というのも、「どちらも挿入しない」というものが前提としてなければ成り立たないため、たとえ挿入側も玩具などで挿入されているという描写が成立していたとしても、どちらかが挿入する描写がある時点でそれは「受け同士」ではない。


百合BLとはすでに述べたように「受け同士の男性カップル」を扱うジャンルのことですが、ここでいう「百合」がどのような意味で使われているのでしょうか。女性のように可愛い、あるいは美しいキャラクター同士という意味で使われたものなのか、あるいは「女性=抱かれる側」という認識からくるものなのか……。この疑問の根底には「男性らしさ・女性らしさ」の認識、いわゆるジェンダー問題が絡んでくるかもしれません。

筆者はジェンダーについて明るくないのですが、今回のアンケートにおいて非常に興味深かった部分でもあるので、いずれ別の記事で検証してみたいと思います。


百合好きと出身校の相関性は? 「予想外」多発の百合ファン調査


百合好きBLファンの実態に迫る本企画、いかがでしたか? 今回ご意見をお寄せ頂いた皆さまの足元には到底及ばないレベルの筆者ですが、女の子同士の関係性に萌えるひとりとして、本企画は学ぶことの多い、実りあるものとなりました。

また、今回は百合好きにスポットを当てましたが、冒頭で述べたように後日「百合作品を読まないBLファン」についても記事にまとめる予定です。BLしか読まない派の皆さんが百合BLについてどのような印象を抱いているのか、その辺りが注目点になるのかなと思っております♪

最後に……実施したアンケート項目の中に出身校を問うものがあったかと思います。こちらは「女子校出身者で百合好きな人、絶対多いと思う」という筆者の個人的な予想から盛り込んだ質問だったのですが、果たしてその結果は……!?


お分かり頂けたでしょうか……。予想は大外れでしたが、これにめげることなく、これからも様々なテーマに関心を持ちながら記事を作成してまいりたいと思います!(笑)

担当BLソムリエ:白米盛子
拗らせ気味な古の腐女子。色素の薄いロン毛受が好物。夜明けも黄昏も嗜むが、よく心が折れる。

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コメント4

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匿名4番さん(1/1)

やばい。高校時代(共学ですが)リアルに百合でした。
今思うと彼女はビッチだったな~。そんな彼女に振り回される3年間はホントに幸せでした。
彼女とはフィジカルも含めて百合の関係だったけれど一緒にBL漫画描いたりしてました。
こんなにもLGBTにオープンな時代が来るんだったらホント生きてて欲しかった。

匿名3番さん(1/1)

百合は好きじゃないな。残念ながらキュンともしない。

匿名2番さん(1/1)

私も高校、短大と女子のみだったけど、そういう環境こそ男子の話が多い。彼氏持ちの女子に羨望の視線を向けてる女子が多かった。結論は、女子しかいないから男子ばかりのBLに走る確率が上がるのかも…。

匿名1番さん(1/1)

女子校は確かにボーイッシュな子は人気でしたけど、そういう話はあまり聞かなかったかなー

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