BLニュース

BLニュースは標準ブラウザ非対応となりました。Google Chromeなど別のブラウザからご覧ください。

歌って踊る‼ゲイの家族が紡ぐ愛の物語のビジュアル公開 舞台『チョコレートドーナツ』

2020/08/27 18:00

ドラァグクイーンと地方検事のゲイカップルが奮闘!



12月にPARCO劇場にて上演する舞台『チョコレートドーナツ』のビジュアルが公開されました。『チョコレートドーナツ』は複雑な事情を持ったゲイのカップルが愛されず育ったダウン症の少年マルコと共に差別や好奇の目と戦う愛の物語です。

そんな本作が演出家宮本亞門さんの手によって初舞台化され、主役のドラァグクイーンのルディを演じるのは東山紀之さん。刑事7人シリーズなどで有名な東山紀之さんが扮するドラァグクイーンの姿は見ている側を黙らせてしまうような迫力ある麗しい姿で思わずうっとり……。

そしてルディのパートナー役の地方検事のポールは谷原章介さんが演じます。東山紀之さんとは初共演になるそうですが、ドラマから舞台までマルチに活躍されている谷原章介さんがどんなポールを演じるのか楽しみですね‼ そして恋人であるルディとの絡みも必見です!

さらに2人が出会うダウン症の少年マルコには高橋永さんと丹下開登さんが抜擢されました。Wキャストで演じるマルコが舞台上でどう輝くのかとても気になります……!

東山紀之さん演じるルディはドラァグクイーンということでショーシーンで様々なダンスが披露されるとのこと。ドラァグクイーンのダンスとは……⁉ とても気になります……。
そんな歌と踊りが溢れた愛の物語は萌えること間違いなしです。ぜひ12月は舞台『チョコレートドーナツ』を楽しみましょう~!


舞台『チョコレートドーナツ


あらすじ

1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き 始める。ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。夢は叶うかに見えた。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。 血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。

原作:トラヴィス・ファイン(トラヴィス・ファイン監督「チョコレートドーナツ」より)
翻案・脚本:谷賢一
訳詞:及川眠子
演出:宮本亞門
出演:東山紀之 / 谷原章介 / 堀部圭亮、八十田勇一、大西多摩恵、下総源太朗 / まりゑ、エミ・エレオノーラ、矢野デイビット / 高橋永、丹下開登 / 穴沢裕介、佐々木崇、高木勇次朗、シュート・チェン、米澤拓真 / モロ師岡、高畑淳子
 

コメント2

投稿順|最新順

匿名2番さん(1/1)

あの映画は胸をえぐられますね。でも良い映画です。あれを舞台化だなんてどうなるんだろう。谷原さんなにげにゲイ役が多いですね。

匿名1番さん(1/1)

映画の『チョコレートドーナツ』は大学の講義で観て周りの目も気にせず号泣してしまうほどシナリオも役者さんの演技も素敵やったから日本で舞台化とか嬉しすぎる。

PAGE TOP