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梶裕貴、「僕たち自身の距離感が縮まった」と神谷浩史に打ち明ける

2014/02/03 12:52

対談・グラビア6ページ!『別冊spoon. 2Di』で
神谷「この業界で“神谷さん飯食いに行きましょうよ!”って誘ってくれる後輩は、梶くんだけですから」

「本当ですか!?」

神谷「もう、本当にいいやつなんですよ(笑)!」

このコメントは、1月31日発売の『別冊spoon. vol.48 2Di』でとびだしたもの。

アニメ『ノラガミ』で共演している神谷浩史と梶裕貴の対談インタビューがグラビア含め6ページ掲載されている。

2人はこれまでBLCDでこそ攻め受け共演はないが、アニメでの共演は多く、最近では『進撃の巨人』でも梶はエレン役、神谷はリヴァイ役が記憶に新しい。そうしたなかでお互いの仲がどんどんと深まっていったようなのだ。

梶は共演が多いことに

「……つまり、声の組み合わせやバランスみたいなものが良いのでは?」

とまず分析し

「僕と神谷さんは、もしかするととても近い部分があるのかもしれないと感じました。あるテーマにおいて、神谷さんのおっしゃることがとてもよくわかるし、僕のこともわかってくれるかもしれない、と強く思えたんです。

(中略)

僕たち自身の距離感が縮まったことで、よりタッグ感というものが表現しやすくなったんじゃないかなと思いました」

と神谷への思いを語っている。

しかし「距離感が縮まった」という梶に対して神谷は

「これまでと印象が何か変わったということはなく」と素っ気なく語っており、梶だけが最近になって距離感を意識しだしたようにも感じられる。

見つめ合う2人の写真は、自然体の神谷、そして頼れる兄貴を前にしてあこがれと親しみの視線を投げかける梶

というようにも見える。

その他インタビューでは、『ノラガミ』の収録現場の雰囲気や、神谷が演じる夜ト、梶が演じる雪音の考察などが語られている。2人がいつもより、より乙女チックになっているグラビアも盛りだくさんで、ファンの方はこの6ページのために1200円を支払っても惜しくない!

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コメント1

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わーい(*^O^*)この2人の組み合わせ大好き!そして、投票済!

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