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大学ボート部でゲイビデオ制作!?

2014/06/02 17:18

今後も、このユニークな方法でセクシュアリティーの問題と闘いたい
男、男、男! 裸、裸、裸!

どうですか?この目のやり場に困る画像。
しかし、すばらしい肉体美!
眺めているだけでもうお腹いっぱいになってしまいそうなこの画像。
 
そして動画もございます。
2012年2013年2014年

特に動画のホットな音楽、クールな映像編集、そして局部をモザイクなしギリギリでフレーミングするテクニカルな撮影は観るとクセになってしまいそうです。
 
これどうみてもゲイビデオっぽいですが、制作した会社はどこなのでしょうか?
なんとびっくり!
イギリスにある大学の現役ボート部のみなさんが、被写体だったのです。
Warwick大学のボートクラブ。
この大学のボード部がビデオとカレンダーをつくって彼らのHPで販売しているのです。
2013年の暮に動画とカレンダーがネットで話題になりましたが、その後もリミテッドプリントなどを制作して販売しているのです。
 
しかしこれボート部の活動とは何の関係もないように思えますよね……。
もしかしてrow(漕ぐ)とraw(そのままの)をかけたダジャレのノリでつくったのでしょうか。
どうしてこんなことをしているのでしょうか?
なんだかとても気になりますね、
 
では、彼らのHPを見てみましょう!
なんと、彼らは2009年からこの活動を行っていたのです。
 
わたしたちはホモフォビアやトランスフォビアの若い人たちに対処するためのチャリティーを行っている組織と一緒に活動をしています。
 
そうです、彼らはこうした理由で、肉体美を惜しげも無く晒しているのです。
 
Warwick大学ボート部は1966年設立のボートクラブで、大学の運動部の中でも特に優れたものとして有名であると、HPには記されています。つまり大学の正式なボート部なのです。
しかしここに出演している、大学ボート部の一員なの? という疑問も湧いてきますが、そこらへんはすでに織り込み済みでブログやFAQでこう答えています。
 
本当にボートマンなの?
――もちろん!
 
なぜこんなカレンダーを? 
――2009年に活動が赤字になってしまって、それを続けるわけにはいかなかったのでカレンダー制作を始めた。この成功でクラブは生まれ変わったし、スポーツだけでなく社会に貢献出来るようになったよ。
 
誰がこのカレンダービジネスを引き受けてるの? 
――僕たち、普通の現役の学生だよ。
 
売上金はどこへ? 
――カレンダー作成に必要な実費と、クラブで必要な費用と、ホモフォビア撲滅運動などの団体への寄付にまわしてる。家賃など払っていないし、部員はみなボランティアで働くし。なので、かなりの額を寄付に回せるんだ。
 
しかし彼らは、この撮影を喜んで引き受けたのでしょうか。
動画をみると、ドヤ顔の中にも、わずかに恥じらいと戸惑いが感じられて、そこがまたイケルという意見もありますが、彼らはこう答えています。
 
――カレンダーを買った人たちが、それをどう楽しむかは気にしていない。作っただけでも十分我々は楽しんだよ。
 
――今後、何年でも、自分たちのこのユニークな方法でセクシュアリティーの問題と闘って行ければと思っている。
 
と非常に前向きです。
そうしたボート部の青年の声にコメント欄には支援者から
 
ボート同盟にもWarwick大ボート部にも寄付したいけど、このカレンダーは買いたくない。そういうときはどうしたらいい?
 
カレンダー発送が遅れるって連絡をもらったけど、問題ないよ。君たちがやってることは偉大なことだから、どんなに送れても大丈夫。この活動をサポート出来て嬉しいよ。
 
という好意的な感想がたくさん寄せられるかたわら
 
カレンダーの目的自体は良いと思うよ。けどゲイ問題を解決するための金を、ゲイから巻き上げるのはどうかな? つくづくストレートすぎる発想をするよね。
 
破格の代金を払ってこのカレンダーを購入した場合には、実際にボート部員に会えるサービスもあるらしいじゃない。それってどうなの?
 
という意見もありました。
たしかに販売ページを見ると、スペシャルな特典に修正前の画像サービスというアイテムもありました。これは気になります。英国版AKB商法というべきサービスですね。
 
これらのカレンダーは、販売サイトから注文が可能。
カレンダーで使用された画像はダウンロードが販売もされています。購入には会員登録、住所、電話番号の登録が必要です。世界各国で利用可能なようで、住所欄には日本の各都道府県まで用意されていました。決済はPayPalのみでクレジット決済はできません。
 
ちなみにこのカレンダーが、イギリスの国内カレンダーの中で2つの賞に選ばれたようです。そしてWarwick大の女子ボート部も、同様のヌードカレンダーを制作していると言う話です。
日本の大学でこのような活動が始まったら、びっくりですが、これはこれでとても楽しそうですね!

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コメント1

投稿順|最新順

おおー素晴しい!消防士のヌードカレンダーは有名ですけど
活動資金の為だけじゃなくて社会貢献もされてるのが良いですね!
特にイギリスはゲイに優しい国ではありますけど、まだまだ男らしさ
至上主義のスポーツ界ではホモフォビアが多いから凄く勇気がある行動だと思う。
それに少し照れてるのが可愛らしいし欲しいなぁ。
でも気になったんですけど欧米人て男女共、下の毛(下品ですいません)
処理して(ワキも)ツルツルなのが基本だと思うんですけど、この画像を
見る限り一部の人が生えてるように見えるんですけど例外の人もいるのかな?
それにしても素晴しい肉体美ありがとうございました!

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