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BLじゃないのにBLっぽい表紙 9表紙

2015/01/10 02:38

最近BLブームのためか、ホモっぽい表紙がなんだか目につくようになりました。そこで内容はまったくBLじゃないのに、BLと間違ってしまう表紙の漫画、小説を集めてみましたよ。

友情課金カルマンゲイン(3)  カズミヤ アキラ

1月9日発売の3巻はBLとしか思えない表紙です。

条件を満たせば「現実の願いが叶う」と噂の携帯ゲーム【カルマンゲイン】に有料登録した主人公・隆一。だが彼を待ち受けていたのは友人達をアバターとして 戦わせ、自らも死の危険に晒されるこのゲームの真の姿だった。この強制参加ゲームから脱出する術はあるのか。親友を手札に変えて戦う惨劇、開幕!!友人の命を盾にモンスターと戦う携帯ゲーム【カルマンゲイン】に参加する隆一。 そして3巻ですが、
このゲームが【すでに死んだ人類の復活を賭けた究極のデスゲーム】であることを知る。
そしてゲームクリアのカギとなる存在が親友の良樹であることも。
クリアを前に崩壊が始まった東京で繰り広げられる惨劇を、隆一は止められるのか!?





パパと親父のウチご飯 1      豊田 悠
気丈夫な元カノから子供をあずけられた、整体師・千石。子供を引き取り妻と離婚した、漫画編集者・晴海。子育てに奮闘する2人は、郊外でのルームシェア生活を選択したが――。
2014年12月に発売された、どうみてもBLにしか見えない表紙。しかし中身はBLじゃありません。








空手小公子物語(1)  馬場 康誌
『空手小公子小日向海流』の世界観を引き継ぎつつ、新たなタイトル、新たな舞台、新たな主人公でスタートした青春空手ストーリー! 主人公の高校生空手家・大月岳(タケル)には、人が試合で“なりきっている物”を視覚的に捉える能力があった!! 同級生のムエタイ経験者・メオとともに、嶺南高校で空手部を作ろうと思い立つが‥‥!? 若き二人の格闘ロード、ここに開幕ッ!!





空手小公子物語(6)<完> 馬場 康誌
KARATE甲子園への出場を決めたタケルとメオは決勝での対決を約束する。タケルは関西グローブ空手の王者・長尾孫一と初戦で激突!格闘技界の策士・尾 嶋幸典の弟子である若村草汰と戦うメオには意外な落とし穴が待っていた。果たして約束は果たされるのか!? 『空手小公子小日向海流』の登場人物たちの“その後”にスポットを当てた番外編も2話収録。14年にわたる「空手小公子」たちの“物語”が万感のクライ マックス!!

連載期間の間に2人の距離はこんなに近づきました。



雪にツバサ・春(3)      高橋 しん
かつて絶交した親友のタキが、サッカー部でいじめを受けている。気になった雪はタキやツバサに近付くが、厚い壁を感じて入り込めない。そんなある日、雪は ツバサの夢の中に入り込んでしまう。夢の中で雪は幼いツバサでタキの親友だった。夢を語り合い、誰よりも信頼し合っていた二人の友情を追体験する雪。そし て知る二人が絶交した原因。夢から覚めた雪は、二人の絆を紡ぎなおそうと動き出す――。

このあと5巻では男の娘が登場する模様



「Fellows!」
2008年10月14日に隔月誌としてスタートした『Fellows!』。現在は『ハルタ』に雑誌名が変更されて刊行されています。
新人作家を主に起用して、流行に左右されない編集方針の雑誌です。とくに『Fellows!』時代は、編集方針に沿って、耽美系の表紙が多かったように思います。
膝の上に両肘をつく受けと思われる美少年が印象的です。リコーダーは何の象徴なのでしょうか?とても気になります。


そして柳の下のベッドで深い眠りにおちている美少年。まったく無防備ですね。どことなく漂う死の匂い。耽美すぎる『Fellows!』の表紙は、今になって輝いているような気がします。



今回は2作が耽美ですが、ガチな表紙もありますので、「ガチホモにしかみえない表紙」でご紹介します。












神の棘 須賀 しのぶ
1935年、ドイツ。若く優秀な保安情報部員アルベルトは、党規に従い神を棄てた。そして上官のハイドリヒから、ヒトラー政権に反発する国内カトリック教 会の摘発を命じられる。一方、アルベルトの幼馴染マティアスは、大恐慌で家族を失くし、修道士として静かに生活していた。道を分かたれたはずの二人が再び 出会ったとき、友情と裏切りに満ちた相克のドラマが幕を開ける。全二巻連続刊行の歴史ロマン大作。

あらすじを見ると、BLピカレスクロマン大作を妄想してしまいます。そして表紙もこのような表紙だったので、誤解を防ぐためにすぐに現在のちがうカバーに差し替えられたようです。


コメント11

投稿順|最新順

公式設定でBLじゃない作品に腐妄想するのは自由だけど、その作品に関連するSNSなどに腐コメ投下するのはやめて貰いたい。
BLの起源などどうでもいいけど、そこの所だけは弁えるべき。

自分も非BL作品の方が妄想がはかどるタイプなので、
ずっと自分はにわかなんじゃないかと思ってたんですが、
逆だったんですね!(驚愕)
非BL作品で妄想する人が真の腐女子で、
商業BL作品に萌える人は腐女子じゃなかったなんて
目から鱗が落ちました!
腐歴も30年近いのに、そんな事も知らなかったなんて
ほんと情けないわ(;´д`)

元々は腐女子って妄想するタイプを指してたけど今は妄想しない商業派も腐女子と言うし
昔は妄想や二次創作はやおいでBLはオリジナルだけを指してたけど
言葉の意味や解釈が時代で変わって人それぞれでごっちゃになってますね

アラサーBBAで昔からBL好きでしたが二次創作の人達が自分達の二次創作をBLと言い始めた頃は
正直二次創作はBLって言わないからBLを名乗るのやめて欲しいと思ってました
今は慣れて二次創作をBLと言うのに違和感ないですが
二次創作の人達がBLと自称し始めた頃は一緒にするなと思ってました
今はBLって言葉はオリジナル作品だけを指す言葉だったって知ってる人も少なそうだし
腐女子って言葉も元々の意味関係なく男同士が好きな人の総称になってますよね

匿名7番さま。それ、とっても分かります‼︎ 私は全く妄想出来ないんですけど、友人にそういう人がいて ビックリした事があり、「あ、私ってBL好きだけど、腐女子じゃ無いんだ‼︎」と、自覚しました。

BLじゃないのにBLカップリング妄想をしてしまうのが元来の腐女子と言う名の由来なので、この記事はそんなに変な事言ってないと思うんですが……
ブロマンス系とか匂わせ系の表紙見つけて「?!」ってなるのが腐女子だよね。
最近ここにも「腐女子」と「商業のBL漫画のみが好きな人」という人種の2種類がいるよね。
「腐女子」って言われたくない!って言ってる人達は後者。
私はどんなノーマルな作品読んでても男子二人出てこれば脳内でカップリング考えるので骨の髄から腐女子だしそう呼ばれる事も上等だと思ってます。

4年前のコメントに苦情言ってる匿名3番さんの方がムキになってるように見える…。
ってかコワイ(´・ω・`)

そういえば、BLじゃないジャンルで男二人表紙にすると売り上げがちょっと上がるって編集者の方が話してました。少年漫画だったかな?ジャンルは忘れましたが。

前にBLぽい表紙の漫画が売られていて気になって買ってみたんですが、読んで見ると全くBLのBの字もない本でショックで、更に追い討ちをかけるように作者のあとがきに「騙されました?私も昔表紙詐欺にあったことあるからいいよねー」とヘラヘラしてて、悪びれない作者の性格の悪さに余計ショックで飽きれてしまいました。2度とこいつの本は買わないと思った経験がありそれを久しぶり思い出しました。今はBL波が来てるからそういう本じゃないのにわざと紛らわしい絵で釣ってくるのが多くなるだろうから気をつけないとダメだと思いました。

>>匿名2番さん
激しく同意です。
ブロマンス系の作品ツイッターや漫画レビューに腐コメ投下する腐女子は、
本当にウザイし同じ腐女子として恥ずかしい。
知ったかぶりでゲイに理解のあるフリをするお調子者系の腐女子もいるけど、
そういう人はゲイに殺されても全然同情できない。

これのどこが風潮?ただの記事でここだけの話のになんで向きになるのかな。

BLジャンルではないものをBLっぽいと言う風潮がなくならないのかな。腐女子が嫌われてしまう理由に何でもかんでもホモだと騒ぐからって人多いと思う。BLっぽいと思っても心のなかで収めておけばいいのにね。

シグルイの最終巻もなかなか。

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