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ゲイラブソング9選

2015/03/05 06:23

2018/03/01 06:23

切ない曲が多め?

出会いと別れの季節も近づき、切ない思いをしているユーザーの皆さまも多いのではないでしょうか。
今回、ゲイであることをオープンしているアーティストのラブソングやゲイのことを歌っている曲を集めてみました。
純粋に音楽を楽しむのもよし、色々想像してみるのもアリだと思います。

1.Sam Smith/Nirvarna

今年のグラミー賞4冠を達成したイギリスのシンガーソングライター、サム・スミスはゲイであることを公言しており、SNSでもよくパートナーの男性と写真に写っています。この曲は失恋を経験し、別れるまでの幸せな時を綴っているとか。

2.Matt Alber/Handsam Man
こちらの記事でも紹介されているミュージックビデオ、ガチムチの男性同士のPVも楽しめます。マット・アルバーもゲイを公表しています。

3.Sufjan Stevens/The Predatory Wasp Of The Palisades Is Out To Get Us!
スフィアン・スティーヴンスは特にゲイであるといったことは明言はしていませんが、この曲はゲイのことを歌っているのではないかとのこと。"彼の背中に触れてキスをした""彼は親友だった"など妄想の余地がたくさんありそうです。

4.Hercules and Love Affair ft. John Grant/I Try To Talk To You
ニューヨークのゲイ音楽で熱いのがヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェアで、主にハウスシーンで活躍しています。こちらの音楽では駆け引きともとれる男性ペアの少し不思議なダンスも楽しめます。

5.Rufus Wainwright/The Art Teacher
実はこの曲は高校生だった女の子が美術教師に恋をするという歌詞なのですが、シンガーのルーファスはゲイで、色々置き換えて考えることもできそうですね。

6.Cosmo Jarvis/Gay Pirates
特にこのシンガーがゲイという訳ではなさそうですが、タイトルそのままの通り、ゲイの海賊のカップルをモチーフにした歌詞です。

7.R.E.M./Be Mine
アメリカのロックバンドでボーカルがゲイであることを公言しています。バンドとしては2011年に突然解散しています。

8.Broken Social Scene/I’m Still Your Fag
こちらはカナダで結成されたロックバンドでボーカルがゲイだそうです。

9.Mashrou’ Leila/Shim El Yasmine
こちらはレバノンのゲイのアーティストでこの曲ではボーカルが両親に紹介したかったほどの元恋人について書いています。歌詞はアラビア語ですので理解するのはかなり大変ですが、歌詞が分からなくても感じ取れることがあるのではないでしょうか。

日本ではなかなか同性愛を公言しているアーティストやシンガーは少ないのでなかなか新鮮ではないでしょうか。英語の勉強にも役立つかもしれません…!(一つはアラビア語ですが…)

記者 ちひろっく

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コメント1

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サム・スミスさんゲイセクシャルなんですね。スッキリで歌を聞いたときは、素晴らしい歌声だと思いました!

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