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映画「秘密」キャスト生田斗真、岡田将生、大森南朋

2015/05/09 08:48

2016年映画化が決定していた清水玲子作「秘密―トップ・シークレット―」のキャストが発表されました。

 

室長・薪剛役 生田斗真さん

新人・青木一行役 岡田将生さん

映画オリジナルの役として、所轄署の熱血刑事・眞鍋駿介に大森南朋さん

 

この「秘密―トップ・シークレット―」は、ちるちる内でもニアBLと名高い有名作品です。

キャストも狙っているとしか思えません。

『ウロボロス』イクオ役の生田斗真、『ST』百合根役を演じた岡田将生さん。

どちらも腐女子人気の高かったバディもの作品でしたね。

そして監督は『るろうに剣心』の大友啓史さん。

テレビドラマでは、ストイックでありながらホモ妄想を掻き立てる映像が、腐女子の間で話題になりました。

『ハゲタカ』で芝野役 柴田恭兵×鷲津役 大森南朋

『龍馬伝』で武市役 大森南朋×以蔵役 佐藤健

というカップリングでお互いに超えられない立場にある男達の葛藤が描かれていましたね。

そして今回、映画オリジナルの役として所轄署の熱血刑事・眞鍋駿介に大森南朋さんがキャスティングされました。

これは期待するな、というのが無理というものです。

もしかすると3つ巴、寝取られホモなど今から原作とはちがった濃い男のドラマが見られそうです。

 

「秘密―トップ・シークレット―」とは

科学警察研究所法医第九研究室、通称「第九」に属する薪と青木は、生前の記憶を視覚化できる技術を利用した「MRI捜査」によって解決不能とされていた事件に挑んでいく。メロディ(白泉社)にて発表され、単行本は全12巻が発売中。

コメント5

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今更ながら投稿。実写版見ました.....MRI捜査だけそのまま残して完全オリジナルストーリーで良かった。るろ剣が良かったため期待してましたがとんだ失敗。青木が全く青木じゃないです。ただ、薪さん(生田斗真)は美しい。

あ~、もぉ、実写化だけはやめてほしい…
大切な漫画が汚されていくようで泣きたい…

この作品はまだ読んだこともなく、ドラマも見てないんですが、清水先生のマンガはストーリー性がとてつもなくある上に、BL要素がある話が多かったので大好きです。

映画の「デスノート」は、原作と並び立つような内容だったと感じるので、この作品もそんな風になって欲しいものです。

メディア化については常に賛否両論ですが
いずれにせよ原作者が承諾していることでしょうから、致し方ありませんよね。

それよりこの作家さんに関しては、だいぶ以前ですが
「男同士の恋愛物のあまりの多さに嫌気が差して」
などという理由で、自身の作中に女性同士の絡みを入れたという経緯があり
それ以降、この方の作品を読む気が失せてしまい現在に至ります。

今ほど創作BLが盛んではなかった頃のことですので、作家さんが語られたのはおそらくやおいパロのことかと推察しておりますし、私自身既存作品のやおい化は良しとしない立場ではありますが、それにしても
そんな理由でそういうことをされるの…?と
当時呆れ果ててしまいました。
仮に何らかの方便だったとしても、あんまりな言いようだとガッカリしたものです。
そのような物言いをされる方の創作物を純粋な気持ちで楽しむことは、残念ながらもう出来ませんでした。

そんな過去を知ってか知らずか、この方の作品をBL的な視点で楽しまれている方々もいらっしゃるという…。
腐女子的にも作家さん的にも、何とも微妙と言うか面白い現実ですね。

はぁ…、萎えた…。
いつかこの日が来るだろうと覚悟はしてたけど、現実を突き付けられたら正直キツい…。
また名作が手垢ベタベタになって汚れていく。

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