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すごく泣ける!台湾のお菓子メーカーCM!

2015/06/12 10:36

台湾の有名なお菓子メーカー伊莎貝爾(イザベル)は最近CMでゲイのカップルを扱ったとで話題になっています。

イザベルは日本観光客に人気なパイナップルケーキや出産祝いのケーキなども扱っていますが、メインは結婚式に使う「喜餅 」というお菓子を生産しています。
しかし、台湾の結婚するカップルは3年前と比べ、年間の15万から12~13万までに減り、「喜餅」業界の競争も激化してきています。

そこで、イザベルは「愛情は年齢、性別と階級を超えたもっと純粋なもの」という発想から、伝統を破り、こちらのCMを発表しています。




CMの最後で、最後記者が「お二人は一緒に過ごしてどれぐらいになりますか?」と問うと、二人は「29年、来年の5月19日で30年になる」と答えました。
たとえ結婚できなくても、30年前の記念日を昨日あったことのように覚えているのは本当に素敵です!

また、「彼のことまだ愛していますか?」と問われると、若い男性が思わず「愛してるよ」と答え、年寄の男性が素敵な笑顔を浮かべたのもなかなか感動的ですね。

台湾のテレビで放送されている30秒程度のショートバージョンが話題になり、2分30秒程度のフルバージョンがネット上で公開されると、たったの一日で視聴数が4万回を超えたというのです。



実は、この二人は俳優さんではなく、実在しているカップルで、CMで答えたのも本当のことだそうです。
若い男性は王天明(53)、年寄の方の阿翔(71)と知り合った時はまだ大学生でした。二人は出会った直後付き合い始め、29年も続いています。

二人は、ゲイはめちゃくちゃな関係だけではなく、彼らのように安定している関係も存在していることをみなさんに知って欲しくて、撮影に協力したらしいです。嬉しそうにこのCMは「最高の30周年記念」になるとも言いました。
30周年記念といえば、撮影が2014年に行われたようなので、6月の今お二人はもう30年以上一緒に過ごしていますね!誠におめでとうございます!

イザベルの広告部門もゲイというデリケートな話題を扱うかどうかかなり迷っていたが、二人の話に感動されて使ったそうです。



たとえ全世界に反対されても、子孫が残せなくても、法律上の保障がなくても、愛し続ける二人を見ていると、「これが愛だ!!」と思いますね♪

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コメント6

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慈愛…っ。パートナーを思いやってる姿勢に感動。
髪の毛をパパッて整えてあげてるところがとても素敵に感じました。

29年長いですね。これからもお幸せに\(^o^)/

指怪我して手当てしてるんだ。良いカップル。犬も幸せそう。動画見て泣きはしないけど、将来を思うと切ないね。

見入ってしまいました
何気無い日常に見えるけど
日々を積み重ねて出来たカタチなんでしょうね
何度も手に触れるところに深い愛情を感じました

泣けるというか、ほのぼのとしました。
映像をみながら、何度も微笑んでしまった。
文句なく理想的な、いいカップルです。

え、うわ、どしよ、涙出た。

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