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ここをこうしてBL小説!4 ヘビーユーザーは何を考えているか

2015/08/16 11:20

今回BL小説アンケートを行ないましたが、そこにかかれた文字数は15000字に及び、ユーザーの熱い思いが語られていました。

アンケートを熱心に書かれたユーザーはいずれもヘビーな小説派の方が多かったです。「今のままで十分」という擁護意見が少なからず見られるかと思ったのですが、ほぼ皆無。

それだけ小説ファンはBL小説の現状にただならぬ危機意識を持っていることがわかりました。

 

 

(このアンケートに答えてくれたユーザーの属性 回答ユーザー281人)

 

 

小説を読まない人はなぜ読まないのか?

 

あまり小説を読まないと答えたユーザーは75人でしたが、その理由はなんでしょうか。

BL小説をあまり読まないと答えたユーザーの60%が「読む時間がコミックよりかかる」と回答し、24%が「気軽でない」と回答しました。小説は手軽に読める媒体では無いイメージが広がっています。また

しかし24%のユーザーは「何かきっかけがあれば読みたい気持ちは強い」と回答しました。

そのきっかけは何になるのか?

 

いったいBL小説はどうすれば多くの人に読んでもらえるのか?

ちるちるユーザーに小説をよく読むヘビーユーザーの提言を中心に、小説が読まれるようになるのは、どうすればいいのかを見て行きたいと思います。

 


何から読んでいいのかわからない

私は小説をむしろ読むことが多いヘビー読者なので、そちらの観点から。
個人的に「何から読めばいいかわからない」方が多い気がします。
小説は漫画よりも、カップリングやシチュエーションが細分化されており、作家ごとの特徴も細かいので、読者層や発行部数的に、何を登竜門にするか小説を読みまくっている私ですら迷いますし…。
なのでもっと小説を読む人を増やすためには、作品の説明(萌えや属性・シチュ)やオススメポイントをわかりやすくすることと、難しいと思いますがロマンチカシリーズのように大々的にメディアコラボをして目立つことが大切なんじゃないかと思います。
匿名さん    

瞬時に判断できないから結局作家買いになる

小説を買う第一条件は作家。漫画と違ってパッと見で決められないから、基本作家買です。後は好きなイラストレーターさんや漫画家さんがイラストを担当していたら買います。そこで小説の内容自体を気に入れば、その小説家さんの他の作品もチェックします。
もちるださん 

読んでいる作家さんが固定化しつつあるので。新しい作者さんをもっとプッシュできる環境があればなと思います。昨年だと安西リカ先生が新人としては話題になりましたが。これってすごくまれなことだと思ってます。いつも話題や、支持を得るのは中堅~ベテランの域の方なので、新人さん発掘は急務ではないでしょうか。
匿名さん    

開拓に時間と手間がかかるなら漫画を選んでしまう

BL小説が好きで、漫画同様にこちらももっと盛り上がってほしいと思っています。
小説は、漫画と違って表紙から自分の好みかそうでなさそうかという判別ができないので合わなかったら嫌だなぁ、と思う方は多いと思います。
漫画と違って、読む時間もとられますし、それならば手っ取り早く萌えを摂取できる漫画へ、となる気持ちもわかります。
とにかく少しでも自分の好みか判別できる機会を増やすために、試し読みの場を多く設けてほしいです。
また、ぜひ多くの腐女子が目にする、ちるちるさんでもBL小説の特集に力を入れてほしいと思います。
ちるちるさんのBLアワードはコミックも小説も同等に扱っているところに好感を持ってましたが前回のアワードでは明らかにコミックよりも扱いが小さく、ショックを受けました…。
小説は確かに漫画よりも読む時間をとられます。ですが、自分の想像力もより駆り立てられるのでハマる作品があれば、しばらくそれだけを脳内でなんども反芻し、咀嚼して楽しめるだけのパワーがあるのが小説の強みだと思います。
泰子さん

試し読みとあらすじ、レビューを参考に買ってみたりしますが、なかなか好みの作品に辿りつきません。漫画はその点、小説より試し読みなどで雰囲気を掴みやすいので、初めての作家さんでも買ってみようかなと思いやすいです。今の所買うかどうかの判断を一番レビューに頼っているため、一つの作品で沢山のレビューを見れたら(良いレビューだけでなく)判断がしやすく買うきっかけも増えると思います。
匿名さん


挿絵の良し悪し


美麗なカバー絵に惹かれることは多々ありますが、逆にそれがネックになっていると思う。
表紙のイラストや挿絵が好みだと、そちらの絵を中心に見たい!と思ってしまう。
また、苦手なイラストが描かれていると、どんなに良作でも手を出し辛くなる。
いっそのこと、イラスト無しにしてくれたら良いのになぁと思います。
そうなったらもっと売り上げが由々しき事態になりそうですが…(苦笑)
さくらくささん    
        
どんなに周りからオススメされてもコミックスしか読まなかった私が小説を読み始めたきっかけは挿絵!
好きな漫画家さんが挿絵をしていて、そのキャラが凄くカッコ良かったのでその人が挿絵をしている小説を大人買いしてそのままズルズル続いてます。
キャラが自分好みの絵だと、ストーリーが気になりついつい購入しちゃいます。
由藍さん

 

お試しで読ませて!

コミックなら読むという人なら安易ですがイラストを漫画家さんにお願いする。
個人的に小説は大好きですが挿絵がまずくてがっかりしたり邪魔してると思うような作品に会うと残念な気持ちになります。
逆に好きでもない作家さんや初読みで買う気がなくてもイラスト次第で買ってしまうことが多々あります。それからお試しで無料で読める機会を増やす。
ルチルやフルールのように連載して一定期間無料で読めれば、あまり読まない人も買ってでも読もうという気になるかもしれません。
匿名さん

フルール文庫はウェブ連載している

ルチルのちょこ読み


文庫以外は値段的に厳しい…試し読みの機会を

値段も高く読む時間もかかるし、購入した作品があまり好みでない時のショックがコミックより大きそうでなかなか手が出ません。
数日前の「801 AUTHORS 108」で小説が紹介されていましたが、コミックと小説を毎日1作品ずつ紹介して頂けると興味も出る気がします。
さらに、コミックの中身が数ページ読めるみたいに小説も数ページ記事内に載せて読めたりすれば私以外にも小説に手を出す人も出てくるのではないかと思います。
みなみ★さん

値段が高いのにお試しで手が出るほど余裕はありません。
それなのに何故小説は文庫オンリーで出さずに新書版やハードカバーといった高額で販売するのでしょうか?
出版社や作家の都合は分りませんが、それが改善されれば少しは読む人も増えるのでは?
小田桐さん  

アンソロが作れたら
    
多分経済的にも読書遍歴的にも年齢的なものが大きいと思われます。この分野こそ世代が反映されているのではないかと。
漫画は試験的にアンソロのような形で読者動向を知ったり作家を発掘したり、流行を作ることができますが、小説はなかなかそれが難しいと思われます。
それこそ携帯小説のような手軽な電子で読めるもののほうが、読者数は増やせるかと思いますが、紙書籍となるとハードルが上がるのが現状だと思います。
雑誌が次々と淘汰され、電子と紙と別れていく中、BL漫画分野においてニューウェイブ(?)を起こした『OnBLUE』とかそうした雑誌の中で小説も、という企画は練れないものでしょうか。
漫画は年齢制限モノ企画ができるのに、小説もその中に入れてあげるのはどうかとか。
いっそBLお約束の枷をはずして、もっと自由にフレキシブルに一般と紛う作品というのも、一般小説の作者がBL風味小説を描くというのも一興ありますし。何か模索する形をみたいです。
志津さん

電子書籍のイラスト問題

小説の電子版にはイラストがないものも多く、購入を見合わせる事がよくあります。紙媒体と同じ値段なら、イラストは付けてほしいと思っています。
匿名さん

電子書籍の配信をもう少し早めて欲しい。
電子書籍は挿絵が無かったり、拡大が出来ない会社が多い為、改善して欲しい。
以上の2点を改善してもらえるだけで、話題作などランキング上位の物に手を伸ばす機会が、私は増えると思います。
匿名さん    

書店では肌色が多いと買えない

挿し絵(表紙)の力は大きいと思います。好きな絵師さんがイラストを描かれていると、初読みの作家さんや内容いかんにかかわらず手に取ってみることは多いです。
ただ、あまり過激な(肌色の多い)表紙だとリアル書店では手に取りづらいです。
匿名さん

CDから入る人も
    
何冊か所持しているものは、CDを聞いて原作に興味を持ち・・と購入しました。
BLは視覚でも楽しみたいので、積極的に小説を読むことはないと思います。
漫画は描かれない美麗絵師様のイラストで多く挿絵が入るもの且つ大きく話題に上がらない限りはきっと手に取ることはないと思います。どうしたら小説を読めるか?と考えてみたのですが、こればかりは好みの問題なので・・・。
匿名さん


一度ハマれば深い沼の世界
    
私は昔はコミックしか読まなかったのですが、文字数が少なく難しい表現の少ない作家さんを勧められ、渋々読んでみたらどはまり。コミックでは得られない充実感や、思いが通じあうまでのドキドキ、障害の末のハッピーエンドのカタルシスが癖になり、むさぼり食うように小説を読み出しました。今では文字数がみっちり詰まっていて骨太作品を好んで読むよになりましたので、コミックしか読まない、活字が苦手という方は、最初は読みやすく分かりやすく、人気絵師さんが手掛けているものから読んでみたらいいのではないかと思います。あとは、コミックはエロいのが人気なような気がしますので、ラヴァーズ文庫など、薄くてエロ度の高い小説なら、喘ぎばかりで読みやすいのではないかと思います。最初のきっかけはエロでもなんでもいいので、とにかく読んでもらわないと始まらないのて、ぜひちるちるさんには小説作品の紹介に力を入れていただきたいです。
匿名さん

コミックからBLに入りました。最初は小説はまず読まないだろうと思ってましたが、好きな漫画家さんがカバーを飾っていた小説のアンソロジーをコレクションのつもりで買って、期待もせずに読んだらすごく面白くて、以来漫画も小説もかなり読むようになりました。最初は長い小説より、色んな作家さんが書いた短編集がおすすめです。やはり作家さんによって好みが分かれるし、合わないものに最初に出会ってしまったら続かないと思うので。
絹月さん

 

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お盆のこの時期、4回に分けてBL小説について取り上げてきましたが、今回で最終回となります。

アンケートや、小説好きのちるちるスタッフ、そして一度も小説を読んだことがなかったスタッフ、海外のBL事情などを紹介してきました。

ちるちるにももう少し小説を多めに取り上げてほしいというファンの声が届きますが、現在のところコミック人気が高いためにどうしてもそちらを優先してしまいがちです。

 

しかし何かきっかけがあればBL小説を読みたいと思っているユーザーは多いことも事実です。

これまでBL小説を読んだことがなかった20代のちるちるスタッフ数名に、BLアワードで上位にランクインした小説をすすめると、全員「おもしろい」と小説のおもしろさに目覚めたようです。

そばにいる誰かがちょっと無理矢理にでも押し付ければ、読むきっかけになり、かなりの確率でよい結果が出ることに少々驚いています。地道に読者を広げていくことが必要でしょう。

 

 

 


小説アンケート調査 回答ユーザー281人 2015年7月下旬ちるちるで実施

Qあなたは小説を読みますか?(人)
小説も漫画も読む    141
むしろ小説を読むことが多い    65
興味はあるが、手軽な漫画を優先してしまう    33
読まない    15
何かきっかけがあれば読みたい気持ちは強い    14

Qあなたはなぜ小説を読まないのですか?(人)

あまり小説を読まないと答えたユーザーへの質問(75人)


読む時間がコミックよりかかる    45
気軽でない    18
読む具体的なきっかけがない    18
読みたい内容がない    10
高い    10
WEBで無料で読める小説がある    6
キャッチコピーに惹かれない    4
友達からおススメされない    2
その他    17


コメント34

投稿順|最新順

>そばにいる誰かがちょっと無理矢理にでも押し付ければ、読むきっかけになり、かなりの確率でよい結果が出ることに少々驚いています。地道に読者を広げていくことが必要でしょう。

そう思うなら、ちるちるさんが小説の読者を広げていってください。

4年程前だったか、ちるちるさんでB-Prince文庫協力のもと小説企画やられてましたよね
当時21歳でしたが、あの企画から私はBL小説を徐々に読むようになりました
BL小説の書き方講座やBLSSをテーマ別に期間を設けて募集したり
それらの企画やコラムを拝見して「絵が描けない私でも文章なら書けそう」
という理由から当時BL小説はほぼ読まないド素人ながらも小説書きに挑戦しました
が、これが思ってたより100倍難しかった
初めて書いた作品はまるで演劇の台本のように簡潔な状況説明と会話とモノローグの応酬
こういうの萌える!と思って書いた作品なのに読んでみたらまっっっっったく萌えない面白くない
初っ端から散々な始末で文才どころか自分の萌えを自分で表現する才能さえないのかと落ち込みました
文章で、言葉だけで男性同士の恋愛を描写していくには今の自分にはあらゆるものが足りないと実感し
これで諦めるのもやるせなかったのでじゃあ後学の為にと当時ちるちるのレビューで評価の高かった
商業BL小説を試しに3冊購入して読んでから、それまでのBL小説に対する印象が変わりました
文章読むのだるいし面倒くさいし内容も古臭そうという漠然とした印象論だけで読まずにいたのですが
たまたま選んだその3冊の中に夢中になれる作品があり
「なんで今までこんな面白いもの読まなかったんだろう」と手のひらを返しました。現金ですいません
読まず嫌いしていただけで面白い作品というのはどんなメディア媒体にせよ時間を忘れて夢中になります
達成感や充実感や満足感を一度でも体験するとやみつきになりもう一度味わいたいと新しい作品に手を伸ばす
その繰り返しでいつの間にか私はBL小説を多く購入し読むようになりました
(「絵が描けないから」という渋々な理由で書き始めた小説も今では自発的理由で創作BL小説を書き続けています)
これってきっと漫画を主に読んでいる方の中でも覚えのある感覚ではないでしょうか
消費時間や読み方に多少の違いはあれど人が本を読み続ける動機って小説も漫画も根っこは同じなんだろうと私は思います
小説を読まない理由に用いられる理由って何十年も前から脈々と受け継がれてきたもので
この記事にあるように単純にきっかけと後押しが身近に無いか弱いかだけなんだと思います
小説を身近に感じられるような機会が最近は現実社会やネット上でも減少しているのかもしれませんね

あの小説企画でBL小説を読む事・書く事の面白さを実感する機会をいただいた私としては
BLコミックスに比べてBL小説を読む若者は減っている、BLコミックスに比べてBL小説は出版数が減っている
と無闇に比較して煽りたてる記事が目立ってしまっている現在のちるちるさんには正直残念の一言です
BL書籍専門の情報サイトとして今や一番最初に名前が上がるちるちるさんで
もう一度ああいう企画を…というのは大人の事情も絡む事なので難しいのかもしれませんが
是非商業BL小説にも愛を持ってポジティブな情報や企画を発信して頂けたらなと願ってやみません
何か協力できる事があれば1ユーザーとして微力ながらお手伝いさせていただきたいです
長々と失礼しました

今、サイト内でわたしはたどり着けないというかどこにあるのか探せないのですが、むつこさん?(すみません、かなり前に読んだのでうろ覚えなのですが)や他の方が書かれていたかなり前のレビューとは違うコラムのような物があったのですが、あれは見れなくなったのでしょうか?
皆さま文章が軽妙でご紹介されている作品読んでみたい!と思ったり、こんなジャンルも面白そうと思ったりして、購入の参考にしていました。
もしまだ読めるならば、ご紹介して頂きたいと思います。
こんなに引き込まれる文章はすごいなあと思ったり、読んでみたいという欲求がとても刺激されました。

>現在のところコミック人気が高いためにどうしてもそちらを優先してしまいがちです。

人気なもの、流行なものを推すのは素人でもできます。
昔のちるちるさんは小説特集みたいなの組んだり、ベテラン姐さん方のコラム的?なものなど、結構面白い企画をしていたのに、最近はすっかり小さく纏まってしまった印象で残念です。
BLと関係ない上、中身のない下品なエロ記事に力入れてる暇があれば、その労力を1冊でも多く小説の魅力を伝えることに変えて、小説衰退を救ってほしい。
新人さんが全然育たずに、デビューしても彗星のごとく消えていってしまうのは、大問題です。
ここ数年、デビュー後に安定して作家活動できてる新人さんなんて、数えるほどしかいません。
筆の速い一部の人気作家さんに頼りすぎず、新人作家さんはもう少し大事に大事に育ててほしいです。
そしてそんな新人作家さんのデビュー作なども、コミック同様に積極的にこちらでその魅力を紹介してほしい。

こんにちは。
私はちるちるに会員登録してまだ半年ほどですが、時間のある時に「BLニュース」のバックナンバーを第一回「2008年5月の木原音瀬先生特集」から読み直していました。初期の頃、「異論は認めません。私のイチオシはこれ!」という連載がありました。(今でも全て読めます!)ライターの方がそれぞれのイチオシ小説・コミックを熱く紹介する記事で、私はそこで「極道スーツ」シリーズを知りBL小説の楽しみを知りました。(私の場合は元々活字中毒で小説を読む下地はありましたが)
皆様の意見にもあるように新刊の紹介がコミックに偏っていますので、社内ライターに限らず小説ラヴァーの姐さんの寄稿でも、小説の紹介をすれば「読んでみたい」というニーズを掘り起こすことができるのではないでしょうか。

>ふばばさま

そうそう、それです!
わたしが読んだ時はリンクがあってそのページがすぐにわかり飛べたのですが、今もあるのでしょうか?
それとも全部一度ニュースを遡らないと読めなかったでしょうか。
遡って読むのはふばばさまのおっしゃるように時間のある時によほどでないとやられないと思いますので、わかりやすくページを以前のように作って欲しいです。

コラム記事はもっと探しやすく、見やすくしていただけるとうれしいです。関連記事などから発掘しなければ現在はたどり着けなくなっており、もう一度読みたい記事もあるのに大変不便です。
あの記事たちも、ちるちるさんの立派な財産だと思うので、ぜひ活用して頂きたいです。
小説はすごく面白いのに、売り上げを理由に衰退してしまうのは勿体ない!
ただ、どれを読めば?というのに対しては、大御所さんと新人さんがくっきり別れているため、逆に選びやすい気がしますよ。
やっぱりシリーズとして続いているものは人気がある=何かしら魅力があるので、大外れは少ないです。
私は自分の好みで検索して、上位のものから読んで好みであれば作家買いしています。
あとはレビューがもっとたくさんあれば、と思っています。

どちらかというと小説読みの私は、小説の面白さをもっと皆様に知って欲しいし、
いろいろと語りたいことがないわけではないのですが、とりあえず一つだけ情報を書き込みます。

ふばば様やココナッツ様が書いていらっしゃる記事ですが、
『異論は認めません!? 私のイチオシはこれ!』
と検索の欄に入れると、ザーッと全部の連載が出てきます。

ちるちるさんの検索システムは厳格で、句読点一つ、アラビア数字と漢数字の違い、でも検索できないので
必ず!?!を入れて検索をかけてみてください。

いままでの関連記事読みました。
私の知り合いの漫画しか読まないの友達にどうして小説読まないのと聞くと、
小説には興味があり、ためしにランキングの上位の作品を何冊か読む→
面白いと思うけど、正直読むのが大変で、疲れるので、もう一回読みたいとは思わない。
ということをいいます。
どうしても、上位の作品は、小説を読みなれた方が選ぶ関係で、
読みごたえのある、文章力がある作品が上がる傾向があり、
さくっと気軽に読むには良い作品という感想を書かれる作品はまず上位にはあがってこず、
存在すらしられていません。
そういう、文章量が少なくて、会話文が多い、読みやすい作品をちるちるが特集して、
小説初心者さんにはこれおすすめとかやってほしいです。
あと、電子書籍の小説ももっと特集してほしいです。
電子書籍のみの作品のが本の作品よりの短編で若者向きの今の時代を反映した話が多いと思いますので。

snowblackさまも書かれておりますが、補足ということで特集ページのリンクを貼らせていただきます。
http://www.chil-chil.net/topicTop/
とべなかったらごめんなさい。

コーナーもみなさまが書かれている「異論は認めません。私のイチオシはこれ!」やかなり興味深い内容の「元編集関係者が語るBL業界事情」など様々あります。
中でも私は「木原音瀬特集」を楽しく読んだのですが、特集されたのがおそらく5年くらい前なので2010年以降の作品については全く取り上げられていません。
第2弾という形で特集していただけたら嬉しいなーと思います。

にんにくんさまが貼って下さったリンクで飛べました。
このページが前は普通に行けたんですよね…
個人的には『ここがヘンだよボーイズラブ』のコーナーが大好きでした。
記事のコメントとはずれてしまいますが、また読めて良かったです。
ありがとうございました(*^^*)

私も補足ということで、匿名2番さんがおっしゃってる「BL小説の書き方講座」のリンクを…

http://www.chil-chil.net/viewer/compBPrinceBN/
(これを読んでも、とてもじゃないけど小説は書けないような気はするが)

それにしても、コメント欄がちるちるに対しての要望だらけになりましたねww
昔のほうが意欲的だったのか。

失礼します。
流石、BL小説読む方はコメント文章力がパばくて自分がコメントするのカッコ悪いんですが(笑)書き込みさせていただきます。
私も皆様と同じく小説派です。
コミックは1割くらいですかね。
パチスロで勝った時にチョコっと購入程度です。
でもコミックって当りがほんとに少ない。
表紙サギ多いしね、コミック10冊買って1冊当ればいいくらい。
絵は上手くても内容ペラペラ多いし。
パチスロで勝って買うからしょうがねえな。で済ましますが(笑)
岡山市には啓文社っつー田舎の割にはBL陳列率高めの書店があるんですが、結構な頻度で立ち寄るんですが、その時にコミックのエリアは年齢層が若い、小説は年齢層が高い印象があります。
20年くらい前から若者の活字離れが叫ばれての現代です。
一個人の意見といたしましては「こういう時代だ仕方ない」といったところでしょうか。
活字離れが多くなった年代が持ち上がって大人になれば小説家が減るのは仕方ない。
国の少子化政策と同じで少ないからどうにかしようと慌てても遅いですよね。
でもコミックとは違い、BL小説ってほんとにじっくり読むと
コミックとは違いキャラの感情にドップリはまることが出来てほんとに深いんですよね。
ツボにハマったときのギュンギュン感はコミックじゃ味わえない濃いものがある。
女性ホルモン出まくる。
BLカムバックして、お陰でここ数年、生理不順が若干改善されました(笑)
だからこそ是非BL小説には頑張ってもらいたいです。
その為には出版社の方に新人の発掘と、(編集者の仕事がどこまでされるのかわかりませんが)育成っちゅーんですかね、アマから一人前になるまで指導するのを頑張ってもらいたいなと思います。
才能は使い捨てじゃないかんね。もっと大事に育ててあげないと。
出版社はちるちるさんのレビューとかもっと参考にして企業努力してほしいですね。
あと、私もそんなに小説が売れないってんなら、値段の高いノベルズはもう止めて文庫にしたらいいと思います。
値段高いし、紙質悪ィからすぐ焼けて見苦しい。
ノベルズなんて中古でしかほぼ買わないです。もうこの時点で出版社は損してますよね。


匿名3番さんに同意します。
特にこの↓部分です。
>BLと関係ない上、中身のない下品なエロ記事に力入れてる暇があれば、
>その労力を1冊でも多く小説の魅力を伝えることに変えて、小説衰退を救ってほしい。

小説は新人さんがあまり出てこなくて停滞気味のイメージがあるので
新人作家さんについての記事など大賛成です。

私自身小説は読みますがそれほど多くは読んでいないライトユーザーなので
BL小説初心者向きのオススメ記事なんかがあれば嬉しいです。

色々関連記事を読んでいて、ヘビーユーザー以外の
初心者・ライトユーザーに対しての宣伝アプローチ等、開拓の余地があると思いました。
各出版社さんが努力すべきことなのかもしれませんが・・・

あと、話は飛びますが
最近はCD化するBL作品のほとんどの原作がコミックになっている状況なので
BL小説が盛り上がって小説ももっとCD化してくれるといいなと思います。

アイリーンアドラーさんの「ノベルスの廃止」に1票。
さすがに1000円近い本は買うのに躊躇する(ハーレクイン・ラブシック位にきれいな作りの本でも)。
コミックスと変わらない価格の文庫だったら、小説の内容の濃さで、コミックの手軽さと充分勝負できると思う。
後は、小説原作のドラマCDがもっと出るといいのに。
ドラマCDにするにはコミックより小説の方が向いていると思うんだけどなぁ。

匿名3番さんに同意です。
ちるちるの価値は、作品レビューにあると思います。
ちるちる自身もこう謳ってますよね。
「商業BLコミック・BL小説、BLCDの評価がわかる口コミランキング.」

アイリーンアドラーさんの「ノベルスの廃止」に私も一票。
ノベルズである意味って単価が高い以外になにがあるんだろう?

匿名6番さんの、ちるちるの価値はレビューにこそあるというのは同意。
でも、私だけかもしれないけど、小説のレビューってコミックスのレビューの数倍エネルギーが必要。
読む時間も数倍、レビュー書く時間も数倍。
小説も読むけど、どうしてもコミックスのレビューの方が書きやすい。
それだけ内容が多いってことなんだと思うけど。

文庫よりもノベルズの方が好きなんですが…
ノベルズのレーベルが次々と文庫移行あるいは消滅しつつあって悲しいです。

価格についてですが、最近文庫の値段がじわじわ上がっていませんか?
600円未満の本なんて数えるほどで、文字数のわりに驚くほど値段の高い文庫まであるし。
文庫で800円もすると、なんだか損した気になります。

ノベルズの何がいいかって、文字が大きめで読みやすい。読みやすいから速く読める。
表紙や中の紙が厚めでヨレにくい。めくりやすい。
挿画をじっくり眺められる。緻密な絵、迫力のある絵は、大きめ印刷で見たいです。

文庫の小さい文字、そしてさらに小さいルビって読みづらいんですよね。
レーベルによっては、ページの上下左右端から端までぎっしり文字を詰め込んであって、さらに見づらい。

小説の新刊を毎月まとまった冊数購入する読者の多くは、ある程度可処分所得に余裕のある世代でしょうから
目に優しい、めくりやすい、は結構重要なポイントになると思います。
逆に、価格とか保管場所って、この世代ではあまり問題にならないでしょうしね。

こんなにも熱い思いを持っている小説読みユーザーの方々がたくさんいらっしゃるので、
初心者にお薦めの一冊をジャンルごと(ラブコメ、シリアス、ファンタジーなど)のアンケートや、
また、BL小説というジャンルにはまるきっかけとなった作品のアンケートを取って
お薦めコメントと一緒に紹介してもらうのもいいんじゃないかと思います。
個人的に、みなさんのはまるきっかけとなった作品が知りたいというのもありますが。

あと邪道かもしれませんが、
期間限定で、はじめての小説レビューはレビューポイントが倍になるキャンペーンを組んだり…。
私自身は、みなさんのレビューを楽しむばかりで、ポイントレースには参加していないので
どれほど効果があるのかわかりませんし、見当違いの意見でしたら申し訳ありません。

小説と漫画って時間速度が違うと思います。
小説はじっくり堪能できるんですよね。
例えば、登場人物の朝の一コマも何のパジャマでどういう風に歯を磨くのかなどその人物をゆっくり
じわじわ理解していく感じだと思います。
そういうのがたまらないです。人の生活を見る感じなのかな?
シリーズ物なんかに愛着ができるとそれはもう幸せで、面白いとかそういう次元じゃなくなりますw
もう、彼らが出てくるだけでいいやってなります。

新作旧作関係なく、意識して小説レビューしていきたいと思いました。
そういえば最近漫画ばっかだった。

せっかく先日アンケートを実施されたのですから、今回の記事(4)をまず最初に持ってきて結果発表をしてから、(1)の問題提起、そして(2)と(3)の順序で4回の特集を進めていけばよかったんじゃないかな、とちょっと思いました。
あと、個人的には海外のBL小説事情を取り上げるよりは、日本のBL小説を紹介して頂けたらよかったかな、とも思ったり。

BL小説をこよなく愛する者としては、「コミック人気が高いためにどうしてもそちらを優先してしまいがち」なんてイケズなことを言わずに、ちるちるさんにはBL小説の良さをもっと取り上げてもらえると嬉しいです。
既に皆さんが書かれているように、小説読みおススメの作品とかジャンル別の紹介とか、各レーベルの特長などの記事があると、ご新規さんの呼び込みにも貢献するかも?
あとは、ココナッツさんはじめ多くの方が挙げられていた「異論は認めません。私のイチオシはこれ!」の再掲、というかトップページにもってきて、もう一度脚光があたるようにするとか。
(この記事、ほんとに面白くてBLにハマリたての頃にワクワクしながら読んだのをよく覚えています)

なんだかお願いばかりになって申し訳ないのですが、今回せっかくBL小説をテーマに特集を組んでいただいたのですから、今後もBL小説関連の話題をどんどん提供してもらえると、とっても嬉しいです。

ちるちるニュースの小説特集で、コメがちるちるに対する意見や不満ばかりなのは、
ちるちるの立場的にどうしていくかが明確でないからかな?
ユーザーに対してこうしていけばいいのでは的なことばかりで、
しかも机上の空論っぽく感じる。


    あまり小説を読みたい気持ちにはならなかった。

匿名10さんのコメント見たら小説読んでみたくなりました

小説過疎についての記事、議論したい人多そうだから、
いっそトピ立ててそっちでやるのはどうだろうか

コメント長っww

>匿名1番さん
そうそうこれですBL錬金術!補足ありがとうございます!

懐かしい気持ちで1から読み返してきました
これを読んで「これなら私でも書けそう」とBL小説に対するハードルがかなり下がったんですよね
しかしおっしゃる通りでこれを読んだだけでは到底BL以前に小説の形を成したものを書く事さえ初心者には困難です
当時私はBL錬金術だけを参考にして書いてみたのですが当然そう簡単なものではなく大きな壁にぶち当たり
悩んだ末にBL小説を読んでみたり「小説 書き方」とネットで検索してあらゆる小説講座サイトを巡りました
そして小説の技術的な知識や文章表現の奥深さを知りそれらを追求するほど小説を書く難しさは200倍500倍となり
しかし同時に小説を書くこと読むことの面白さや楽しさもまた200倍500倍にと膨れ上がり現在に至ります

コラムも懐かしいですね!ちるちるに入会したのが20歳前後のまだ未成年感覚が抜けきらない時分で
軽妙洒脱な文体でBLやBL作品の魅力を語るコラムを読み「BLってすげー!大人ってすげー!」と感動しきりでした
BL愛読者としてこんな風にBLや作品を語る事ができる大人になりたいと憧れましたし今でも私が目指す所の方々です
良くも悪くもローカル感のあったあの頃のちるちるさんで得た感動や萌えや教訓ははかり知れません
商業BL小説に目覚めた年は個人的にちょうど成人式から2か月後に東日本大震災があった年で
今後の日本や自分の将来に対する不安で鬱々としていた時期なので余計にその頃が印象深いのかもしれません
この記事とは全く無関係の自分語りになってしまっていますね。失礼しました

●具体的にBL小説のポジティブな記事の一例としてご参考までに
今から4か月程前になりますが「note」というサイトの榎田尤利先生のアカウントにて
岩本薫先生をゲストに迎えてプロット談義をされている記事が掲載されました
(プロットとはストーリーの要約。物語を書く上での設計図のようなものです)
4月から7月の間に全4回に渡って榎田先生自らその対談の模様を文字起こししてくださっています
御存じの通り岩本薫先生も榎田尤利先生も長年商業BL小説界を牽引されてきたプロの作家さんです
その方々がBL小説のプロットなんてなかなか見る事の出来ない代物を公開してくださいました
お二方の1ファンとしてもアマチュアの書き手としても非常に嬉しくとても参考になる貴重な企画でした
商業BL界隈的にもこの企画は注目度の高いニュースになるだろうと思いました
でも残念ながらちるちるさんのニュース欄でその情報をお見かけする事はありませんでした
何か事情があるのか、作家さんの許可も必要なことだろうし、お二方の新刊発売に直接的関係のある話題でもない
いわゆる「裏側」のお話なのでBLニュース記事を読まれる方々が「萌え」を感じられる情報とも言い難い
だけどプロの書いたBL小説を少しでも身近なものに感じることのできるこういった画期的な出来事も
ぜひ他でもないちるちるさんで「BLニュース」として率先して取り上げて頂きたかったです
私にとってBL作品は萌えももちろん重要大事な要素ですが
それだけではないあらゆる視点から見て面白さと可能性に満ち溢れたジャンルだと思っています
色んなアプローチの一つとしてこういう情報も特集や記事にして頂けたら私的には嬉しいです

※プロット談義(1)~(4)の記事は現在も読むことができるので気になる方はこちらから!
https://note.mu/edayuuri/n/ndeffa5327fac?magazine_key=m642e9bc9dfe4

noteの榎田先生のアカウントでは「物語の創りかた」と題して執筆・創作に関する記事なども
まとめて読めるようになっておりますのでこちらも合わせてURLを貼らせていただきます
https://note.mu/edayuuri/m/m642e9bc9dfe4

商業BL小説愛読者の方や作家ファンの方はもちろん、BL小説は何冊か読んだことのある方や
これから読んでみたい・書いてみたいと少しでもBL小説に興味をお持ちの方もぜひ!是非とも読んでみてください!
一人の作家さんが何を考え物語をどう構成して言葉をつむぎ始めるのかを知る良い機会にもなりますし
匿名1番さんに貼って頂いたリンク先のBL錬金術を読んだ後にプロット談義や「物語の創りかた」をまとめて読むと
私が4年程前に書いた台本めいたものよりも格っっっっっ段に小説らしいBL小説を書けること請け合いです
書くことで読むことの面白さに目覚めたり、読むことで書くことの楽しさに気付かされたり
例外的ではありますが商業BL小説とのこういうひょんな出会い方もありますよ~という実体験を交えてのご紹介でした
(2度目の書き込みは140字くらいにまとめようと思っていたのですが……また長々と申し訳ないです)

私は小説も漫画も読むけど、小説の魅力は場面ごとで1番好みの映像を脳内で作れることだと思います。イラストもそれを邪魔せず、そっと支えるくらいにあるので落ち着いてよむことが出来ると思うのです。小説には小説の良いところがあります。書いている作家さんが才能を開かせた場所が小説という舞台なのです。

最近ちるちるに登録した者です。
手軽にランキングやレビューも読めるし書けるし、ユーザー同士のお喋りなど、商業BLの情報を広げるとても楽しいサイトだなと思い日参しております。
ですが皆様のコメントでもあるとおり、コミックスに比べると、小説の良さのアピール記事や特集ページ等が極端に少ないように感じます。コミックス作家のインタビューやちら読みは毎日あるのに・・・。

私は漫画も小説も同じくらい読みますが、ここまでズバっと「小説の需要が減ってる!」と言われますとすごく寂しく感じます。

ちるちるのスタッフの中にはわかりやすく『この人は小説担当!』、みたいな方はおられないのでしょうか?
もしいないようなら、ユーザー参加型の小説アピールコーナーなどをトップページに常設していただけたりしたら嬉しいです。
レビュー等を読ませていただいたところ、ちるちるには素晴らしい生き字引(BL小説版)のような方々がおられるように見受けられました。私も僭越ながら、BL小説に対しては人知れず熱い思いを持っております。
そこで、ちるちるさまに堂々とお勧めできる機会を作って頂けたら、きっと小説需要復旧をお手伝いしたいと集まってくるユーザーもいるのではないでしょうか?

もう7年もある老舗BLポータルサイト様に差し出がましくもアドバイスなどしてしまい大変恐縮しておりますが、
是非ご一考よろしくお願いいたします。

12番さんに賛成

皆さんコメント長〜(笑
熱いコメばかりだし
トピ立ててそちらで議論してはいかが?
盛り上がると思います

あんまり長いとコメント読む気が萎える。
熱い小説読みさんを集めて、座談会でも企画したらどうだろう?

匿名13番さん
そう言ってもらえて嬉しいです!
面白いっていうより幸せって感じなんですよね。
面白いかどうかとか結構どうでも良くなります。というか麻痺しちゃうのかもしれませんw
小説は時間に質量を感じるので、その分愛着も深くなると思います。
BLに限ったことではないですよね^^
13番さんに素敵な作品との出会いがありますように☆

それにしてもコメ数凄いなー

4回にもわたって、BL小説について特集してくださり、ありがとうございました。
小説好きの私には、いろいろと手厳しく、考えさせられる内容でした。
好きなBL小説界が更に盛り上がってくれるために、自分ができることは、やはり今後も楽しんでいろいろ読むこと。開拓して新人作家さんに目を向け、購入することで応援すること。できれば、布教すること。できれば、レビューを書くこと(あんまり書きませんが)。…くらいじゃないかなと思います。実践していきますね。
「ちるちる」さんでも、インタビュー記事やニュース記事で、ぜひ小説をもっと取り上げてくださいませ。お願いいたします。

アンケートの存在すら知らず、答えられませんでした。
今さらな感じなので、匿名にて失礼します。

現在コミック8割、小説2割くらいでしょうか。
実は小説の方が好きです。
コミックは手軽ではありますが、作家買いでもアタリハズレがかなり激しく損をした気分になる事が多いです。
小説の作家買いは数名程度。
半分はあらすじ買い、残りは絵師買いです。
絵師買いで新しい作家に出会う事が多数あります。
時間をかけて読んだ事もあるためか、気に入ったものへの愛着心が強いと感じます。

小説への不満も確かにいくつかあります。
一つには、エロ無いほうが良いのにと思うものが多々ある事。
はやく話の先が読みたい時、エロをセリフのみ読む事があります。
物語の最後がエロというパターン化も不満。
絵師の最後の絵が必ずエロシーンな事も。
好きな絵師で買うとき、挿し絵を先に見てしまいます。
毎回ラストがエロシーンなのは、安心感もあるが面白味は薄いですね。

エロ量別にジャンルわけするなど、買うときの基準が増えると良い気がします。

一般小説は結構読むけどBL小説はほとんど読みません。BL漫画はかなり読みます。webのBL小説も読みます。
本当はBL小説読みたいんです。本屋の棚を物色したり、電子書籍の試し読みもしょっちゅうします。でも買いたいと思える本がないんです。
まず表紙がキラキラして攻めの顎が長くて花が飛んでるような、受けがかわいくて顔を赤らめて乳首がピンク色なものが多い。全く食指が動きません
ハーレクイン的なシークだの御曹司だのヤクザだの刑事だの芸能界だの全寮制だの異世界だの神様に嫁入りだの特殊な設定が多い。
やっと探して普通のリーマンものだ〜学生ものだ〜と思ってあらすじを見ると、三角関係だの今夜お前をなかせたいだの奥まできてだの過去の彼氏が忘れられなくてだの俺が忘れさせてやるよだの俺の足元に跪けだの
私は普通のBLが読みたいんです。攻めはそんなにかっこよくなくていいし受けもそんなに美人じゃなくていいんです
あとエロあるのはいいけどがっつりやるんだったらちゃんと浣腸してゴムしてよって思っちゃいます。そんなにすぐあんあん喘がないでよって思っちゃいます。漫画だとあんまり気にならないんだけど
唯一面白そうと思った夏の子供シリーズは、一冊1400円もして需要と供給……とか思っちゃいました。
というわけで、探し方も悪いのかもしれませんが、買いたいBL小説が見つからない腐女子のつぶやき長文失礼しました

匿名16番さんに、似たスタンスです。
BLは自らに渦巻く萌えを形にしたいという作家のリビドーが命。
萌えを漫画にして伝えるより、活字にして伝える方がハードルが低く、
熱い萌えをもった小説は商業化される前に、フリーでWEBに出ている現状。
結果的に、BL小説は商業よりWEBが面白い。
BL漫画は、伝わるクオリティに達しているものは商業しか選択肢しかないから、商業を買う。
商業BLで作家自身のリビドーを感じるものがあれば、欲しいですが、失敗続きです。
担当に促されてお題目決めて報酬のために書いている感が否めなく、
リビドーは枯れてますね。。買いたいBL小説が見つからないです。

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