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包茎BL3皮 僕はすべてかぶっている

2015/09/06 10:16

全長48cmのナニを持つ男、しかし…

メキシコ在住のロベルト・エスキベル・カブレラ氏は、平常時で48cmという規格外の巨根の持ち主。
下着の中に納まりきらないなど日常生活にも支障をきたしているため障がい者として社会保護の申請まで考えていたそうです。

またその一方でギネスを狙うという野望を燃やしていたのですが…病院でレントゲンを撮ったところ、ある真実が明らかになりました。

全長48cmとあまりにも長い!のですが、なんとそのうちの33cmは本体ではなく皮だったことが判明。
全体のうちの約7割が皮で占められているという、ウルトラインフィニティ包茎だったのです。

手術を受ければ普通の生活を送れるようになるそうですが、ギネスの方はどうなんでしょうか。「包茎部門」なら間違いなく優勝できそうですね。


自然体だからこそ美しい 知っておきたい(❓)包茎の豆知識

日本においては、包茎に関する記述は歴史的にそう多くないそうです。
とはいえ、江戸時代のとある外科医の手術記録に「ある僧侶の包茎を治してやったところ僧侶は大喜びをした」という記述が残っているなど、江戸時代には既に「包茎は恥ずかしいもの」という意識が定着していたということは明らかになっているんだとか。

反対に、包茎に関する海外の歴史は文化的にとても興味深くなっています。
古代ギリシアやローマでは、いわゆる「短小包茎」こそが自然の美に適っていると考えられていました。

誰もが一度は目にしたことがあるダヴィデ像も、思わず「んっ?」と疑問を感じずにはいられないの短小包茎っぷり。

ミケランジェロはルネサンスで再び短小包茎の美を世に知らしめたというわけですね。

古代ギリシア、ローマにおいては、むしろズルムケ巨根は汚らわしいとして忌避されたんだとか。
当時はスポーツも全裸で行っていたので、ズルムケのアスリート達は亀頭を露出しないために先っぽを紐で結んだりとかなりの努力をしていたそうです。

また、ユダヤ教やイスラム教の割礼も有名ですよね。宗教上の理由で包茎が悪とされている…というのも何だか不思議な感じがします。
旧約聖書の教えに則り、ユダヤ教徒やイスラム教徒の中には包茎の男性はほぼいない状態なんだそうです。


包茎BLはお好きですか?

包茎がテーマ(❓)のBLとしては、やはり高久尚子先生の『僕はすべてを知っている』シリーズが王道でしょうか。

イケメン包茎医×絶世の美チンの持ち主というユニークな設定にピンときた方は是非手に取ってみてください。

葉月つや子先生の『白衣にひそむ激情』にも担当医×包茎リーマンのカップリングが登場します。
こちらは美形包茎リーマンがとんでもなく淫靡な診察をされてしまうというザ・BLな一冊。

また、安曇ひかる先生の『ドクターの恋文』も包茎がテーマとして登場します。
こちらは恋人に振られたショックで一夜を共にした相手が中学生時代に包茎手術を担当してくれた医師という設定。包茎BLにも様々なカタチがありますね。

これだ!という包茎BLをご存知のユーザーさんは、ぜひコメント欄にて包茎への熱いパッションをぶちまけてください!

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