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子供の時何気なく見ていた公式BLカップリングの完成度がすごい!

2015/09/27 08:09

2019/10/01 12:00

あなたの隠れた腐り心をあぶり出した罪深き作品たち


子どもの頃見ていた作品にBL(っぽい)キャラクターが登場していた! 何気なく見ていたけれど、今思うと「確かにBLぽかったかも…」「本気のBLだった!」という作品ってありますよね! そんな作品を集めてみました!
 

学園アリス ナル先生のフェロモンに男子生徒も教師もメロメロ♥

 


小中学生のときに大好きだった『学園アリス』。アニメやゲームにもなっていましたし、ハマっていた方も多いのではないでしょうか? 当時は、ピュアな心で(笑)見ていましたが、腐女子になった今考えると萌えるシーンがたくさん!! 特に男女問わず自分の虜にしてしまうアリス(能力)を持つナル先生がヤバい!! 超絶美形(CV.石田彰)が、生徒の耳に息を吹きかけたり、同僚の男性教師・岬先生(CV.櫻井孝宏)の唇にキッスをかましたりするんですよ!! 読者もナル先生のアリスにかかっちゃいます!!

 
またドSツンデレ・棗(CV.朴璐美)と内向的なハーフ美少年・ルカ(CV.安田美和)の関係も最高でですね、お互いのことを想い合うがゆえに仲違いしたり、好きな女の子が被ったり……危うくなっても崩れることのない友情って良すぎる!! 大人になって読み返してから気付きました……

オレ様キングダム



10代~20代の元ちゃおっ子なら、きっと誰もが知っているであろう八神千歳先生の名作、通称『オレキン』。
筆者はなかよしっ子でしたが、八神先生の漫画だけは欠かさずチェックしていましたね…。『ラブぱに』とか…。懐かしい…。
八神先生の作品は、ちゃお作品にしては大人っぽくてえろい雰囲気が漂っていて、当時ドキドキしながら読んでいたことを思い出します。

さて、問題のキャラクター達ですが…。


こちらは作者の八神先生Twitterより引用しましたが、公式が最王手とは正にこのこと。中央でキスされている子は、白馬くんといういじられキャラです。
白馬くんは、赤城くんと一色くんからイジリという熱烈アプローチを受けています。あすなろ抱きされたり、「白馬くんって感じやすいんだね」と言われたり…。
だいぶ黒な3人です。


花ざかりの君たちへ 梅田北斗



2度もドラマ化され、オタク以外の認知度・人気度も高い本作。男子校を舞台にした作品ですが、注目すべきは生徒ではなく…保健室の先生、梅田北斗
「保健室の先生」という魅惑の語感だけで血がたぎります。

梅田先生は、主人公・瑞稀の協力者であり、かつバリバリのゲイ。花ゆめ以外の漫画誌では許されないのでは…? と思うほど、結構BL強めのシーンも多く登場します。


右の方は、同じく中条比紗也先生の作品『夢みる葉っぱ』にも登場する鬼島綾市。2人は高校時代に良い関係になっており、その様子は『愛蔵版 花ざかりの君たちへ』の8巻で見ることができます!


雨の中キスをしたり、タバコの火を分け合ったり…。どこか切なく仄暗い耽美さがあります…。

キスしている黒髪の男の子と上のツンツン頭の黒髪の人は、同一人物ですよ…! 昔は優等生として振る舞っていたという…。最高!

思い返すと、この2人が自分の腐女子デビューのきっかけになっていたかも…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

梅田先生のことが大好きで懐いている原秋葉など、他にも見逃せないキャラクターが多く登場する作品です。


キミのためならっ!

 


表紙を見れば大体お分かりの通り、左のメガネ男性は主人公の兄です。重度のシスコンで、よってくる男性からかわいい妹を守ろうとしています。

そして右の銀髪男性は主人公の幼馴染みで、二人は両想いです。

 

ここまではまだよくある三角関係のストーリーになりそうですが、このシスコンの妹の守り方を見てみましょう。


シスコンであることって本当?!笑

幼馴染み君のためにシスコンになったような感じがすごく出ていますが…そしてなぜか妹のことが可哀想になってきました。

 

これを読んでいる小学生たちは新しい世界を発見しないかと不安になっている人も大勢います。でもまだ子供だからきっともう少し大人になってから気づくでしょう!まだはやいはず笑

ということで、大人になってからやっとそのヤバさに気づいた、またはその時覚醒させられた公式BLカップリングについてもう少し語ります!

 


カードキャプターさくら 桃矢x雪兎

 

こちらの作品は、今年の一月より新アニメシリーズが始まったことで、またぐんと注目度が高まりましたね!

また可愛いさくらちゃんたちに会える!この時を待ってました!という旧シリーズファン世代の方も多いはず。

皆さんも気づいたことがあるでしょうが、このカップリングはヒロインの兄と、ヒロインの好きな人の二人です。

よく考えれば先ほどの二人と同じパターンですね!

二人の公式プロフィールではそれぞれ相手のことが一番好きと書いてあって、雪兎がヒロインのさくらに告白された時は「桃矢が好き」という理由で断ったこともあります。

 


テレビアニメでもホットケーキをあ~んしたり、壁ドンしたり、大の仲良しです。

やはりヒーローの二人が絡んでしまうとヒロインも少し可哀想ですね。

 

 

セーラームーン クンツァイトxゾイサイト

 

1990年代に放送されていたアニメで、かつセーラームーンに出てくる妖魔が途轍もなく多いため、、覚えている方はもう少ないかもしれませんが、この二人は妖魔を統帥するダークキングダム四天王のメンバーです。

(2014年版の四天王:左一クンツァイト、左二ゾイサイト)

 

二人はガチで愛し合っています!

クンツァイトが次に狙う被害者を「美しい女性」とコメントしたら、ゾイサイトはやきもちを焼いてしまうぐらいです。困ったクンツァイトが魔法でバラを作ってまたその機嫌を取り戻す、というような日常的なエピソードも所々にあります。

ゾイサイトは第一期の最後で何度もミスを繰り返し、妖魔のボスに処分されましたが、死ぬ前にクンツァイトに「美しく死にたい」と言い、クンツァイトが魔法で作った花畑で切なく死にました。

 


この回はヒロインが可哀想ではなく、脇役のBLカップルが可哀想でしたね。

 

 

パタリロ! バンコラン×マライヒ

 

パタリロ!』は、1978年に魔夜峰央が連載を開始したギャグ漫画で、1982年にはアニメ化もされました。

少女漫画界で、少年愛をコメディに取り入れた先駆的な作品ともいわれています。

 なんといっても、美少年キラー・バンコラン&元暗殺者マライヒの濃厚&甘美な愛の描写が、1970年代の「花とゆめ」で連載していたとは驚きです!

 

マライヒは極度のヤキモチ焼きで、バンコランの浮気癖にぶち切れてはバンコランをボコボコにするなどコメディチックなところがある一方で、劇中オナニーシーンもあればベッドシーンは最多とお色気満載。なんとバンコランとの間に子供も産まれます…(!?)

こちらの作品は、舞台化で再び話題になりましたね!舞台でも惜しみなくバンコラン×マライヒが炸裂されている模様です♥



番外編 ちょっとおませな子供だった方

MW(ムウ) 賀来×結城



番外編として、『パタリロ!』と同じく70年代のマイナーなものにも突っ込んでいきたいと思います。

こちらの作品は、手塚治虫が「ビッグコミック」で1976年より連載していた漫画作品です!

同作品を原作とした映画やドラマが2009年に公開されています。本作は「同性愛」猟奇殺人を題材として扱っており、数多くの手塚作品の中で異彩なものとなっていますね。

様々な要因があって誘拐殺人犯となった結城と、彼の犯罪に協力する教会の神父・賀来は肉体関係にあります。苦悩する人間が赤裸々に描かれており、手塚節で魅せる大変面白いサスペンス作品となっています!

やはり、複数のキャラクターが存在する以上、誰かが切ない脇役になることもあれば、浮気やら殺人やら…とにかく多種多様な要素が物語に織り込まれていきますね。
そのぶんキャラクターにも深みが出て、魅惑の世界にズブズブとひき込まれていくわけですが…!

 

「あの頃はこのキャラクターにばかり気を取られていたため気付かなかった」体験に、大人になった今だからこそ遭遇するかもしれませんね。

(私達の“BLという概念を取り入れた脳”がビビっと検知してしまうので…)

 

以上、子どもの時何気なく見ていた・知らずに摂取していたBL特集でした!

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コメント40

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天使になるもんっのラファエルとミカエル
闇の末裔の邑輝先生と都筑
も入れておいてほしかったところです( ᐡ. ̫ .ᐡ )

赤僕、しゃにむに世代にとってニューヨークニューヨークは衝撃でした。
ここから転げ落ちた人もいるのでは。

マジで、オレキンには人生と性癖を狂わされたと思っています...。八神先生確信犯すぎません?(好き)

今までいろんな漫画やアニメを見てきましたが、多くのノーマル作品で脇役にBL要素がありますよね。けっこう寛容ですよね。逆にBLで脇にNLや百合があったら許せない人が多そうです。

あとクンツァイトとゾイサイトに萌えられるおねぇさんがた凄いですね。いくら男同士が好きな腐でも、さすがにオネェキャラは……クンツァイトみたいな女言葉を話すクネクネ男子は…。

私もハムテル&二階堂大好きです。ずっと2人で獣医さんやっててほしい。花ゆめ&ララの白泉社系はBL界への貢献が大きいと思います。多くの女子を腐に目覚めさせました。

ジャ◯プ系は腐女子の妄想の宝箱ですね。本編と二次で二度おいしい、みたいな。カッコ可愛い男達がたくさん出てきますからね。幽白、DB私も大好きです。

やっぱり花とゆめってすごいな…と記事やコメント欄を読んで改めて思う。
パタリロ!、ぼく球、花君、ニューヨーク・ニューヨーク...etc
公式カプからブロマンスまで、すごく柔軟な少女漫画誌ですよね。
まったくBLとは関係無いんだけど、個人的には「動物のお医者さん」の公輝と二階堂の友情が大好きでした。わかる人いないかな…?
花とゆめの特集記事とかちるちるさんでやって欲しいな(厚かましい笑)。

僕の地球を守っての一成と迅八もドキドキしましたよね~

「ブラック・ジャック」を忘れる所でした!
ドクター・キリコ×ブラック・ジャックです。

>匿名25番さん
「幽遊白書」は大賛成です。
特蔵馬×飛影は我が青春でございます。

「ドラゴンボール」の悟空×ベジータも、BBAになった今頃同人BLで美味しく頂いております。
もっと古い漫画・アニメですが、「あしたのジョー」の力石×ジョーも美味しく頂いております。
あとは、聖闘士星矢も素晴らしい。

幽白の樹と仙水も是非入れてください〜〜。゚(゚^▽^。゚)゚。

ここであげる作品で年バレしてしまう…

今から考えると、生まれて初めての腐の目覚めと思われるのが
「バビル二世」でした。

公式カップリングでないですが、密かに子供心に主人公と三つのしもべの
黒豹、怪鳥、ポセイドンとの関係性が印象的でツボにきました。

特に黒豹は声も良くて、主人公との主従関係に無意識で萌えてたな。
最終回で主人公が三つのしもべと順番に別れていくシーンには、喪失感で胸が苦しかった記憶が。。

私はわりと正統派かもしれませんが
『摩利と新吾』
『トーマの心臓』
『ポーの一族』
『日出処の天子』
そして
『エロイカより愛をこめて』
がやはり好きですね♡♡
今でも思い出すだけでトキメキます
"♡"♡(*///ᴗ///*)♡"♡"

赤僕は今から思うと結構攻めてますよね。母子家庭の同級生の男の子が初めて夢精してしまって、主人公の父に相談するお話は、ドキドキして見てました(BL的な意味で)。

赤ちゃんと僕の美人親子もよかった。
あれもちょいちょいBL挟んできましたよね。

>ゲトバ
十兵衛と俊樹が花月っちゃんの
奪り合いしてましたね、懐かしい!

小学生の頃みたアニメゲットバッカーズの花月ちゃんを巡る関係で目覚めた気がします。
途中からみたため花月ちゃんを中盤まで女の子だと思ってました。

古いところでは、「北斗の拳」のユダ×レイとかねw
小さい頃「ストップ!!ひばりくん!」も見てましたが
ニューハーフという概念が無かったので意味解ってなかったと思う。
「幽白」の樹×仙水も懐かしいねえ。てかジャンプはホモ多いなあww

天使になるもんというアニメのラファエルとミカエルもおすすめです

それはいいですねぇvv 元々ショタ好きではあるんですけどもw
アニメの一話目を見て理樹くんに一目惚れしてしまいました(笑)

そう言えば、クンツァイトとバンコランは同じ声優さんだね★

>vickyさん
非公式のカップルだけど「リトバス」の恭介×理樹が腐女子になったきっかけです。
アニメではなく原作であるゲームの方ですが、あの理樹の立ち絵は強力でした。

セーラームーンの記事、80年代→90年代の修正はされたようですが、まだ間違ってると思います…。
四天王の画像でゾイサイトは左三ではなく左二です。左三はネフライト。
修正をお願いします。

匿名11番さんのおっしゃるとおり、知らないのに適当に書く事は読者に失礼だと思います。世代関係なく名作は名作ですし、配慮が足りない。

ちるちるさん、記事をリポストするなら匿名11番さんが指摘されてるセーラームーンの記事を修正された方が良いのでは

クンツァイトとゾイサイトは原作だと全然そんな関係じゃなかったのに、なんでアニメはああなったんだろう。
最近放送してたCrystalでは原作通り何もなかったですね。

パタリロ!はないのかね

少女革命ウテナをお忘れか?!

6月に映画が公開された海街diaryの
作者の吉田秋生先生が、別冊少女コミックにて
連載されていたBANANA FISH。
ご存知の方いらっしゃらないだろうか…。

母が知人に貸してもらっていたものを
読んでいた当時は、意味もわからず
何となく見ていましたが
大人になってから読み、衝撃をうけました。

7歳のときから性的な暴力をうけており
誰にも心を開かない、
美しい獣のような青年のアッシュ。

カメラマン助手としてアメリカに訪れ
触れ合ううちにアッシュの
唯一無二の存在となった英二。

儚くて切ないけれど
大好きな、お話でした。

ちょっと待ってセーラームーンは92年から放送スタートしてますよ!80年代じゃないですよw
昭和のアニメだと思われてるのかな?
ライターさん適当な知識で書くのやめましょう。

「プリンセスチュチュ」で思い出したんですけど、
「うた∽かた」とか「キディガーランド」に
男の子同士のカップル出てきませんでしたっけ。
「ミルキィホームズ」とか「リトバス」とか、
萌え系美少女アニメに出てくる男の子って可愛いんですよねw

めちゃくちゃ薄っすらとした記憶ですが、セラムンRといえばプリンスデマンドとサフィール兄弟もなかなか滾ります。匂ってたかは記憶にないです。

「プリンセスチュチュ」と言うアニメうろ覚えですが…
記憶をなくした王子さまが櫻井孝宏さん声の無愛想イケメンくんの所に一緒に住んでまして…
無愛想イケメンくんがものすごい束縛しいの上、やたら王子を殴るDV野郎でw
1つのベッドで一緒に寝てるらしく、1人はだいたい起きてて(半裸)1人はベッドにいる描写がよくあり、1度王子が全裸でベッドに横になってた回があったと記憶してますwアヒルがバレリーナになるメルヘンチックな話だったのでそういうシーンを突然ぶっ込んできたので脳裏に焼きついてますwwまた借りて見て見たいですね。


セラムンならばR劇場版のフィオレも忘れてはなりませんね。
衛に執着する姿は悪魔の花キセニアンの妖しさもあいまって、幼心にも耽美に映りました。
フィオレ役の緑川光さんの演技も見ものです。

30年以上前のかなり発酵した話ですが、当時、兄の本棚にあったパタリロとか、マカロニほうれん荘にBLっぽい描写がありました。私は小学生、兄は中学生くらいかと思いますがあれって少年誌で流行ってたのでしょうか?それともうちの兄がそっち系に興味があったのでしょうか?今となっては謎ですが子供心に親の前では読んじゃいけない気がしてました。

男女ものの少女漫画も好きな人嫌いな人もいるし、BL好きになるのも特に理由ないんだろうなって思います。
BL好きって言うとコンプレックスがどうのこうのとかいろいろ理由付けしてくる人いるけど、
BL一切知らない小学生だったけど、男同士のラブに萌えてましたからねw

桃雪、当時は腐ってなくても好きでした。こういった物を好きと感じる人は皆なるべくしてなるのでしょうね

腐ree!は公式ホモですか?

カードキャプターさくら懐かしい。小狼君→雪兎のフラグとかもキュンキュンしてましたね。当時は腐女子とかBLとか知らなかったんですがw
幽白の鴉→蔵馬。樹と仙水。

当時夕方アニメで放送されていた「天使になるもんっ」というアニメも男性向けに見えながら
ガチのカップルが出てきましたね

懐かしい。。セーラームーン。当時の私も、妖しいものを感じていたかもしれないです。

クンツァイトとゾイサイト懐かしい!二次創作でも流行りましたよね~クンツァイト様は褐色の肌に銀髪でめちゃかっこよくてドキドキしながら見てました。

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