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激しすぎ!バンドを超えた接吻ギヴン

2015/09/13 10:29

2018/03/01 10:29

バンドものBLが人気の昨今ですが。先日、ジャージーのライブフェスティバルでこんな微笑ましいシーンがありました。

 

実は、このフェスティバルのメインステージとして出演するYEARS & YEARSのボーカル、キーボード担当のOlly Alexander(オリー)と、CLEAN BANDITのバイオリン、ピアノ担当のNeil Amin-Smith(ニール)は現在、バンドを超えて付き合っているのです。

 (ボーカルのオリー バイオリニストのニール どっちが攻め受け?)

 

そして、CLEAN BANDITが最後の曲に入る前に、ずっと観客席で応援していたアレクサンダーが

「CLEAN BANDITにはホットなバイオリニストがいると聞いている!」

と叫び、彼氏に舞台に迎えられ、5千人のファンの前でキスをしました

YEARS & YEARSもCLEAN BANDITもイギリスで成立されたバンドで、国内だけではなく、海外でもかなりの人気を呼んでいます。

 

 

 

この二人だけではなく、エルトン・ジョン彼のパートナーと22年の歳月を過ごしています。

 歴史上最も売れたと言われている『Candle in the Wind 1997』を作り、アカデミー賞を含むざまざまな賞を受賞したことで有名ですね。

また、彼の代表作『ライオンキング』のテーマソング“Can You Feel the Love Tonight(愛を感じて)”には、彼氏への愛が書き込まれているといいます。

 

この他にも、ワールドカップのテーマソング”The Cup of Life”でラテン音楽を全世界に紹介したのリッキー・マーティンが2010年にカミングアウトし、現在同性愛者の様々な権利を勝ち取るために頑張っています。

 

オーストラリア出身のTruly Madly DeeplyやI Knew I Loved Youなどの様々な名曲を出していたバンド、サヴェージ・ガーデンのボーカル・ダレン・ヘイズも2000年にメディアにカミングアウトし、2006年に当時二年間付き合った彼氏と結婚しました。


いかがでしたか?まさかこんなに有名な曲もゲイによって作られていると考えると、さらに好きになったりしませんか?

しかしボーカルのオリーとバイオリニストのニールのキスよかったですね!

と同時に、5000人の前でキスしてもファンに応援され続けているのを見て、同性愛が今、異性愛のように普通に支持されるようになるまで、どれほどの人が犠牲になってきたのかと考えてしまいます。彼らのような自分たちの信念を持ち、差別の目線も気にせずどんどん素晴らしい作品を作ってくれた人がいるからこそ、時代もここまで進んできたのではないかと思います。

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コメント10

投稿順|最新順

悲しいニュースですが、この二人は破局したようです(´д`|||)

現実の同性愛者に攻め?受け?なんて聞いても、
これだから腐女子(腐男子)は、と外から目線されるだけ。
なぜならその世界ではタチ、ネコ以外使わないので。
ゲイコミとBLを明確に線引きする言葉でもあるかもしれない。

ちなみに英語ではtopとbottomというらしいっす。

受け攻めよりも、リア充爆発しろって僻んでしまった。独り身には眩しすぎて。

ツイッターだけじゃなくてインスタグラムにも仲良しな写真載せてあるみたいです(*^_^*)
お幸せに!

現実の同姓愛者に攻め?受け?とか言っちゃうのは腐業の習性病だから仕方ないっすね…

この二人、よくtwitterに一緒の写真とかあげててかわいいなと思ってた
ライブでキスするなんて素敵!これからも頑張ってほしい
いつか音楽でコラボはしないのだろうか…

現実の同姓愛者に攻め?受け?とか言っちゃうのはセクハラっぽいからやめたほうがいっすよ…

ファンを失うかも知れないのに、隠し立てせずに素晴らしい〜。応援したいです。
エルトンジョンも苦難を乗り越えた幸せ、ほんと良かった。

YEARS & YEARS、PVで見た感じゲイかなって思ってたけど、やっぱりそうでしたか!
堂々としてて素敵。

ボーカルが受けかなと思います。

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