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男に愛された少年が武将となり… 本格歴史萌え物語!

2015/10/24 08:38

武田信玄×真田昌幸&真田昌幸×稚児!?

2016年のNHK大河ドラマは、戦国武将・真田幸村の物語『真田丸』。彼は、天下統一を成し遂げた徳川家康に最後まで敵対し、恐れられました。

そして、今回紹介する小説『九度山秘録 信玄、昌幸、そして稚児』は、幸村の父である真田昌幸が主人公。戦国大名・武田信玄に稚児として愛され、やがて名将に成長した彼は、戦国時代に決着をつけた「関ヶ原の戦い」で敗軍に組し、現在の和歌山県「九度山」での蟄居(謹慎)を申し渡されます。そこで昌幸はひとりの稚児と出会い……。

著者の黒澤はゆま先生は、非BLながらちるちるにも登録がある小説『劉邦の宦官』(カバーイラスト・黒娜さかき)で2013年デビュー。新刊『九度山秘録 信玄、昌幸、そして稚児』(カバーイラスト・槇えびし)は2015年10月24日発売です。

イラスト担当の漫画家、槇えびし先生のTwitterには、制作工程のラフ画などがアップされています!


ちなみに、作品のポイントとなる「稚児」には複数の意味があり、その中のひとつは「男色の相手方となる少年」。つまり、受けですね!

信玄の稚児であった昌幸、そして昌幸と稚児との関係を比較しながら、男に愛された少年がいかにして武将になるかが描かれます。

武将と強力家臣団との固い絆を描く本格歴史小説! 戦国時代が好きな方はぜひ読んでみて下さい! 出版社のサイトでも、詳細がチェックできます。

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コメント4

投稿順|最新順

面白かったです。
おすすめ。

おもしろそう!!
槇えびし先生のイラストもステキ
読むのが楽しみです

こういう作品を待ってました!!!
でも、非BLジャンルなのですね。

それにしても黒澤はゆま先生のプロフィール、
「九州奥地の谷間の村で、神話と民話、怪談を子守歌に育つ。」ってどんな環境なんだ?!

「劉邦の宦官」も、久しぶりに江森さんの「天の華地の風」みたいにドップリ味わって読めました。今度はどんな切り口で書いてくださっているのか、とても楽しみです。

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