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両性具有カンバーバッチが物議

2015/11/26 17:06

両性具有シャーロックに物言い

『ズーランダー(Zoolander)2001年に公開されたアメリカ映画で、多くの俳優と有名人が実名で出場する豪華な一作です。

 

主人公の名前がタイトルになっているこの映画は、かつてファッションモデル界を君臨するトップスターのデレク・ズーランダーがある日、ライバルに敗れてしまい、その後催眠術で暗殺者にされそうになるという、アドベンチャーストーリーを描いています。

 

そして、来年の二月に15年ぶりに公開される二作目では、デレク・ズーランダーがついに「ダサい」とのレッテルを貼られ、その後「世界でおしゃれだと認められる人たちが次々と暗殺され、死ぬ前に必ず決め顔で自撮りをする」という事件に巻き込まれます。

 

この中で波風をたてたのはこのキャラクター、同じくホモホモしいことで有名な『シャーロックで大ヒットしたベネディクト・カンバーバッチさんが演じるスーパーモデルです。

 

(性転換者のスーパースター)

 

近日公開されたトレーラーで、ズーランダーは「今現在最も注目されているスーパーモデル」を紹介され、こちらのLGBT(もうなんと定義すればいいか分からないぐらいです)でした。

彼女?は「男ですか?女ですか?」という質問に対し、「All is all(全部は全部なのよ)」といった意味不明の返事をし、ズーランダーの友達はさらに「彼はあなたが持っているのはホットドッグの方なのか、パンの方なのかを聞きたかったと思います」と質問を追加しました。

 

この会話には世界のLGBTおよびその支持者からのコメントが寄せられました。

その多くは「全く面白くないジョークだ。これは差別だ」や「性転換者を使うのならAndreja Pejicのような人を使ってほしかった。これはLGBTの知らない人へのミスリードだ」などの意見を述べています。

 

ちなみに、Andreja Pejicというのは去年性転換手術を受けて、今は女性モデルとして活動しています。

 

 そして、海外の署名サイトでも、ボイコットをする署名が始まりました。

 

みなさんはどう思いますでしょうか?

 

もちろん、あるグループを紹介するとき誰も一番いいイメージを紹介してほしいことも分かりますが、今回のことは少し過保護ではないかとも少し思いましたね。

日本にもこちらの「All is all」のようなオネエキャラが大勢いて、それぞれ自分の目標を持って、素晴らしい人生を送られていると思います。

それになにしろ、すべてのグループを一番いいイメージで紹介してしまうと、映画もみんな同じ感じになってしまいますからね!

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コメント4

投稿順|最新順

どうでもいいけど下の乳首に絆創膏興奮する…。
なにが差別なのかよくわからなかったよ。

下半身整える気合いがあるなら顔も整えようや、
という気持ちになるのはわからんくもない。

写真を見る限り、本物のLGBTというよりLGBTをネタにしている質の悪いお笑い芸人の様に見える

ギャグコメディなのにペジック並みの美系が出てきちゃったら成り立たない気がする。
ズーランダーはこういうノリをばかばかしく楽しむ映画。
ここで笑われてるのはLGBTだけじゃない。おもしろいもの全部だと思う。

ブスな性転換者は出すなってのもそれはそれで何かしらの差別心があるように思えてしまう。観てもいないのに馬鹿にしてると決めつけるのもヒドイのでは…?

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