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シュールな擬人化動画!?コンドームブランドが「コンドーム絵文字」を発表!

2015/12/12 13:27

日本発絵文字文化 Hしよう!をセーフHしよう!の絵文字開発

 

12月1日は「世界エイズデー」でしたが、それにあわせコンドームブランドのデュレックスが、非公式の「コンドーム絵文字」のリリースを動画で予告しました。

 

デュレックス曰く、「絵文字では簡単にセックスを暗示できるのに、セーフセックスを示す絵文字はない。変でしょ、」とのこと。

 

 絵文字は日本発の文化で、海外では「emoji」として普通に使われています。CMでは絵文字だけでHなお誘いを表現しています。それにくわえてセーフセックスの表現も可能では?というのです。

 

【▼絵文字がメインの予告動画】

 絵文字の組み合わせだけで、セックスを連想させられる動画ですね。

 

「ホットドッグ×貝」や「バナナ×桃」などがありますが、コンドーム絵文字を使うなら、おそらく「ホットドッグ×コンドーム×貝」、「バナナ×コンドーム×桃」といった絵文字の組み合わせで使うことになるのでしょうか…。

 

 

【▼擬人化(?)予告動画】

 上の動画を擬人化(?)して、よりイメージを付けやすくした感じでしょうか。

(これは感覚を破壊される…)

「ドーナツ×バナナ」、「茄子×桃」などのカップリングに、コンドームが割って入る構図がとてもシュールでコミカルなエロさを醸し出しています。

筆者は人型で補完されたうえで3Pで脳内変換されました(末期)

 

 

エイズは効果的な治療法が導入され、以前ほど死に直結する病気ではなくなりましたそのためセーフセックスが軽んじられる傾向があるようです。

 

PinkNewsによれば、18歳から25歳の84パーセントは、セックスについて文章より絵文字で会話する方が楽だと思っているというデータもあるようなので、視覚的にセーフセックスの必要性を訴えることが出来る絵文字の導入は、良い試みなのではないでしょうか。

 

イギリスでは、エイズ検査では、HIV陽性と診断されたゲイやバイセクシャルの男性と関係をもった人の新規感染は2014年で3,360名と最も高く、年々増加傾向にあり、そういった性病感染の増加傾向を逆転させようと、イギリスの保健大臣Jane Ellisonによって、今年11月にはHIV家庭検査キットを無償で提供する国家制度について公表されたようです。

 

今回の「コンドーム絵文字」により、親しみやすく自然とセーフセックスを意識する環境が整っていくことに期待していきたいですね。

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