けものあそび

kemono asobi

けものあそび
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神34
  • 萌×211
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

77

レビュー数
7
得点
230
評価数
51
平均
4.5 / 5
神率
66.7%
著者
もちの米 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784758079440

あらすじ

お坊ちゃん育ちの飛鳥井翼(ルビ:あすかい つばさ)は、痛みに興奮するという悩みを抱えていた。
自分の性癖を受け入れられず悶々と過ごす中で出会った白尾将輝(ルビ:しらお まさき)は、
相手が誰であろうとためらわず無感情のままに暴力をふるう男だった。
将輝なら欲望を満たしてくれるかもしれないと思いストーキングを始めた翼は、
ある夜待ち伏せていた先で将輝に無理矢理にホテルに連れ込まれ――。

表題作けものあそび

白尾 将輝・無表情で暴力的な青年
飛鳥井 翼・裕福な音大生でドMストーカー

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • 本体表表紙・翼ができるまで~ラフ公開~
  • 本体裏表紙・あとがき
  • カバー折り返し・背表紙

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数7

相手の本質が見えた瞬間が印象的

Kindle
修正…トーン修正
カバー下、折り返し部分、背表紙、裏表紙あり

0

前作を読まなきゃだめ!!!!

【俺のおにくちゃん】スピンオフ。煌と千明も出てきます。
前作で出てきた千明の元カレ”将輝”と、煌と親同士が知り合いで本人たちも顔見知りの”翼”のお話。

痛みに興奮する性癖の翼は、お坊ちゃんで厳しい父親の影響で大好きだったピアノも苦痛になっていたある日、将輝が暴力を振っている現場に鉢合わせる。
止めに入ったことで将輝に顔面を蹴られてしまうが後日自分からまた将輝に会いに行く。


学生時代から将輝のストーカーをしていたので千明と付き合っていたことも知っている翼。
父親から逃げるのと、暴力をふるわれることで性癖を補えて都合も良く
将輝の家に無理やり転がり込む。
しかし、次第に将輝の事をもっと知りたいと思うようになる。

翼の影響で、すぐに暴力をふるってしまうのを辞めたいと思うようになる将輝には嬉しかったです!!
しかし、翼が父親に連れ戻され父親の影響が将輝に及ぶのを恐れた翼が
将輝に”嘘”をつくと将輝は「お前は嘘つきだ」と翼を殴る。
この時が!!!!1冊通して終始表情を変えなかった将輝が唯一表情を歪ませた瞬間でした!!
たまらない!!!本当にたまらなかった!!!!

暴力をふるいたくなかった将輝に殴らせてしまったのを泣く翼がもぉ・・・切なすぎました!!
しかも・・・翼を殴ったその足で疎遠にしていた母親の再婚先の家に行くのが
とにかくたまりませんでした。
義父に会いに行った時点で、将輝の変化に泣けるし
その後、翼が働く事になったジャズバーのオーナーの顔が出た瞬間・・・泣きました。

切ないけどとてもとても暖かいお話でした!!

~追伸~
描き下ろしの将輝の「プイッ」が尊い!滾る!シコイ!ぎゃんかわ!

2

将輝のお話を読めること、心待ちにしていました。

「俺のおにくちゃん」に千明の元カレとして登場したちょっと危ない感じのイケメン〔将輝〕。
千明に自分と同じ場所にピアスホールを開けさせていた、ってところがピアス好きとしては素通りできなくてですね、そんなのもう絶対何か拗らせてるやつがやることじゃん?
このキャラが無感情・無表情の仮面の下に押し込めている素顔が気になって仕方なかったので、彼のお話が読めてようやくエンドマークを付けられた気分です。
単体で読んで大丈夫な感じにされてはいますが、読んだ感想としては「俺のおにくちゃん」+「けものあそび」の2冊で将輝の物語かなと思います。
併読を強くおすすめします。

まず最初に。
表紙とあらすじを見て、ボコり愛かな?苦手かも…と思われた方、多分大丈夫じゃないかなと思います。私もちょっとそんな感じで手に取ったけど読めたので。
翼のアブノーマルな性癖はどちらかと言うとエッセンス的で、将輝の暴力の意味にフォーカスしたストーリーでした。

殴られて勃つ性癖を持つ〔翼〕が、路地裏で無感情に人を殴っていた〔将輝〕を止めに入って始まるお話。
前作からは少し時間が経っていて、将輝大学卒業後のお話です。
翼が繊細そうに見えて意外と図太い神経の持ち主で、無遠慮にズカズカ踏み込んでいく壁ぶち壊し系変化球タイプ、とでも言いましょうか。
翼(マゾヒスト)のための将輝(バイオレンス)かと思いきや、将輝(に暴力を振るわせない)のための(暴力が暴力として効かない)翼なのですよ。
例えるならば、翼は弾丸打ち込んでもノーダメージで向かってくる無敵ヒーローみたいなもんです。
どうしたもんかと思いあぐねている間にどんどんバリケードはぶち壊されていく。
中にいたのはどんな凶悪かと思いきや、膝を抱えて必死に自分の心を守っている子。
そんなイメージを頭にちらつかせながら読みました。

将輝が無表情でなおかつ内面がねじれているので、読む人によってはちょっと読み取りにくいキャラなのかもしれませんが、そんなこともないのですよ?
千明には無理やり開けさせたピアスホールを翼には「お前は似合わねーよ」って開けさせないとかね、将輝の心の変化はそれなりに分かりやすく表れていると思います( ´艸`)
やっぱり伊達にピアスキャラじゃなかった!
無表情キャラだからこそのほんの些細な表情や言動の変化に心掴まれます。
千明のこともやっぱりちゃんと好きだったんだなぁ・・・この告白はちょっと切なかった。

翼のおかげでねじれが取れていくとちょっとずつ露わになってくる本来の将輝がいいヤツでねぇ。
表情筋はまだぎこちないけど、前作のあの危ない感じはすっかりなくなってホッとしました。
気掛かりだったキャラの救済ストーリー、読めてよかった!の一言に尽きます。
お話的には翼も将輝によって救われてるんだけど、翼はちゃんと強いタイプだからどうしても将輝にばっかり肩入れしてしまったかな。

1話目の初っ端でジャンキーから金巻き上げて詐欺まがいなことをしてるのは、あのお金を施設に入れていたってことだろうか?
褒められたことではないけど、そういうことなのかなぁ?と思いながら読みました。


それはそうと、あとがき………(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
もちの米さんを追いかけ始めた矢先に、悲しい。。。
少しお休みされたら戻ってきてくださること願ってます。

【電子】シーモア版:修正白抜きに見えるトーン、カバー下○、裏表紙○、電子限定描き下ろし(6p)付き

4

「俺のおにくちゃん」ありきで神!

「俺のおにくちゃん」ヒール将輝のスピンオフ作品。
将輝と翼の救済に焦点を当てながら、暴力、愛、そして様々な家族の在り方について描かれています。

先生のあとがきにあるように、それぞれ単体でも読めるようにしたつもりが甘いかも…の文字通り、
刺激的なエロを楽しむだけなら充分ですが、
本家での千明と将輝の確執を知ってこそ、この作品で将輝に対する理解が深まり、
最終的に翼が特別な存在となる経緯が心に刺さるので、この作品の為にもおにくちゃんは必読でしょう。


前作で千明の元カレ、暴力的なゲス男として印象的だった将輝。
将輝が登場すると、煌と千明のコミカル色が薄まるヒリヒリ感でしたが、
今作はシリアスダーク色がメイン…たまに登場する煌と千明のコミカル色が、ヒリヒリ感を中和します。

音楽家一家の裕福な音大生である翼は、殴られて興奮するドMの変態である自分を知り、
無表情のまま暴力を振るう将輝と中学生の頃に出会う。
将輝に殴られたい、内面を知りたいという欲求にかられ、いつしかストーカーになり追い続け6年。
将輝のトラブルに乗じて翼から近づいたことで、暴力的に犯され快楽に堕ちる翼。

相手にいう事を聞かせるために暴力を常套手段にしている将輝、
痛みが快感になる翼には暴力は意味を持たないことを知り、出ていけと言われても居座る翼を持て余す。

暴力的なけだもの将輝の背景描写が、かなりせつない。
愛人の子という罪悪感から養育できず施設に預けた母、幼少期には暴力で解決するスキルを身に付ける。
母は再婚しており、高校入学時に3歳の妹がいることを告げられ、
いつか4人一緒に会えたらと言いながら、妹に会いに行った将輝に怯える母。
母に捨てられ、差し出された手を掴もうとして、再度傷つけられる…これも暴力です。
でも、あの将輝ですよ…しかも、罪悪感があるからこそ怯える母ですね…せつない。

将輝は誰かに求められたことも、愛されたこともないので、愛し方を知らないだけ。
安易に感じるかもしれませんが、この描写はかなりリアル。
恐怖でしか人との関わりが上手くいかなかった人の典型…翼が同居してからの生活をみる限り
翼がいなければ当たり前に孤独な生活。でも仕事には真面目に行く…。

実は施設に毎月送金していた将輝。
少しですが高校生での施設生活が描かれていて、小さい子が寄って来る、先生とも会話のある子…
将輝が本当のけだものではない、無表情の下には愛情に飢え感情の欠けた心だけではない事が解ります。

翼に聞かれて、千明のことは好きだった、失敗したけど、もう昔の事と簡単に答えていましたが、
愛し方を知らない、執着と独占欲が暴走する、衝撃的な逸話が前作で描かれていました。
脅した関係である千明には、求められること等なにもなく、終わってから間違いに気付けたのか?
将輝を怖がらない、何かと要求の多い翼に応えることで、少しは返し方を学べたのかな。

暴力で興奮する翼に対して、暴力ではない普通の愛し方を見せる将輝がエロい…。
それでも将輝に執着し求めてやまない翼を知り、ほだされた将輝のほんの少し柔らかい表情がイイです。

翼は音楽家の父との確執が原因で歪んでいるのは明らかで、
自己欲の為に権力を使う、手を出さない暴力で人を動かせる翼の父。
父に引きもどされた翼は、将輝を守るために嘘をついて離れますが、
将輝は翼のために母の新しい家族、義父に力を借りること…スゴイ成長ですよ。

母とは家族になれなかった将輝が、母が再婚した新しい家庭でやっと家族になれる、
そのキッカケになったのが翼という存在でした。
望む息子でなければいらない…翼は父に捨てられたとも言えますが、自己選択した翼は前向きです。
将輝に正直に向き合い、将輝も受け入れる…腕をゆっくり翼の背中に回す場面は涙が…TT
翼は将輝の妹と仲良くなり、将輝にとって慣れない家族との仲介役で、新しい家族のようです。

裕福でありながら全く違う、愛にあふれる煌の家族と、愛情のない翼の家族。
父子家庭から父を亡くし一人になった千明の家族愛、その千明を可愛がる煌の家族。
愛人の子であることで捨てられた将輝が、母が再婚した幸せで一緒になれた家族。
人物背景描写に、それぞれの家庭の事情が前作から色濃く盛り込まれ、ネックになっています。

世はけものだらけ…様々な暴力があるなぁと実感…人を傷つける方法の多さに心が痛みます。

そして、3段階のエロ描写が本当にすばらしい!
痛みが快感なドMを容赦なく攻める、暴力的なエロから始まった1話では、今後の展開を心配しましたが
中盤には、敢えて痛みを与えない、優しい愛撫のあるエロで一安心。
お互いが満足できる最後の溺愛エロ…希望のまま乱暴に、軽く首絞め、たくさんのキスで噛んで…
どうして欲しい?と聞かれポツポツ答える、控えめなドMにサービスのSが最高でした!

翼がなにかと甘え上手で可愛くて、将輝の反応も少しだけ表情にでている感じが大好きです。
描き下ろしでは、将輝の嫉妬深さが溺愛方向へ転化している?!

個人的にもちの米先生の画が大好きなんですが、将輝の顎を少し上げた前からの表情が堪りません><
無表情のままで魅せる描き分け…のみ込まれてずっと眺めてしまいます。

もちの米先生作品で一番好きな作品で、このやるせない仄暗い世界観とせつなさは極上です!

纏まりなく長々とレビューしてしまいすみません…読んで下さり本当にありがとうございました!

※シーモア:修正白抜き。 Renta:修正白い斜線。

3

愛しき獣たち

え、これ続きますよ…ね?むしろ続きが欲しいです!!
前作を読んだ後からずっと楽しみにしてました。わたしは、すごく好きですね。
確かに1話目の雰囲気と最終話のそれが割と大きく変わってしまったので、拍子抜けのようなものはありました。
もっと受けの翼の性癖がストーリーに絡んでくるのかなぁ、と思っていたので…

だけど、結局『暴力』だけでは2人の関係を結びつけていくことはできない。異常性癖を持ちながらも、暴力以外の部分で将輝を愛した翼の存在によって、彼は真に暴力から脱却し救われたんだなぁ…と思います。
まだ翼への感情を自覚し切れていない将輝が、真実の愛に気付く続編を……!読みたいです!!
信じて待ってます!

4

ゆーちん24

かっさ様
はじめまして。突然のコメント失礼いたします。
レビューを拝見して、私が将輝の無表情から読み取れなかった「熱」が伝わってきたように感じました。
2人の関係性を言葉にしてくださってありがとうございます!
またじっくりと再読してみたいと思います。

ピリピリと肌刺す冷気。

『俺のおにくちゃん』のスピンオフ。
前作で千明の元カレとして登場した将輝。
美形で含みのあるミステリアスな悪役キャラで、彼のことはかなり気になっていました。
絶対スピンオフが出るだろうなーと思うくらい仕上がったキャラだったので、彼のエピソードを見るのが楽しみでした。
前作はシリアス展開も多少はあるものの、全体的にコミカルで読みやすく楽しい作品でしたが、こちらは将輝のキャラからもわかる通り、終始ひやっとシリアス。
肌がチクチクと冷気に晒されているような読感です。

前回主役の2人、煌×千明CPもちょこっと登場します。
彼らが出てくるとなんかホッと和む〜(^^)

無表情で暴力を振るう危ない男・将輝×支配的な親の元でピアニストを目指すお坊ちゃんの翼。
この対照的なカップリングがどう機能していくか、期待が高まるこのスピンオフ。

誰にも言えない被虐的な性癖を隠し持つ翼は、高校の頃に見かけた将輝の暴力性に惹かれ、密かに想い続けていました。
そんな2人がある日交わり、互いを補い合い、自分と相手を救い、新たな道を歩んでいく…そんな様子が一冊まるごと描かれています。

これは個人的な好みの話なんですが、私が感じていた将輝の魅力とは、「ヒールとしての得体の知れなさ」だったのかも知れないなぁ。
コミカルかつあたたかいキャラ達が登場する前作の中で、異彩を放つ存在だった将輝。
いわゆる脇役・悪役としての魅力。

今作は、将輝が何故あんな人間になってしまったのかがわかる生い立ちが語られ、翼との出会いや生活の中で、彼本来の人間らしい部分を取り戻していく…という、将輝(と翼)救済の物語です。
将輝は気になっていたキャラなので、幸せになってくれたらもちろん嬉しい。
人間らしい将輝が好き。
でも、あのゾクっとするような、美しい狂気を持つ危ない将輝も、やはり好きだったんですよ〜〜。
欲張りですみません。
(作画も前の方が美形だった気が…?これは髪型のせいかな?)

今回は、翼が殴られて興奮する性癖を持つMキャラなので、将輝の持つ毒が中和されるんですね。
たとえ殴ったとしても、喜んで下着をじわっと濡らすような翼くんなので、将輝が殴る気なくして冷静になっちゃう。(いや、本来冷静になるべきなので、よい傾向なのだけど)
翼は、将輝を普通化させる天才だと思う(笑)

評価はかなり迷いました…。
淡々と進む中でハッとさせられる場面もあったし、あの将輝をじっくり一冊追えたことも嬉しかったので。
ただやはり、彼はあまりに無表情なもんで、感情が見えにくく、主役に置いてしまうと物語が停滞して見えることも。
2人の関係の深まりも、
「何故、翼だったのか?」
「あの冷気の塊のような将輝を溶かすほどの何かがあっただろうか?」
と、最後まで将輝の心を溶かすほどの熱が見出せずにいました。
翼に関しても、1話目では抑圧された変態性を覗かせた描写にものすごくゾクッとしたのですが、変態性を開花させるのではなく、こちらもどちらかと言えば、鎮火していく方向に。

とは言え、軽い首絞めなどはあり、ソフトなプレイは楽しんでいる様子。
私はもうちょっと危なくて変態的な関係もアリだと思うタイプなので、お互い合致する部分は性癖解放してもいいんじゃないかなー?とも思うんですが…。
ここは完全趣味の問題ですね。

救済・更生・支配からの脱却など、再生ものとしてはとてもよい結末でした。
あの将輝が…不器用ながらも、愛した人に優しく触れるのですから。
描き下ろしでは、無表情な将輝の愛が行動に表れていて、最後は幸せ気分で読了です♡

評価に迷いましたが、萌2よりの萌で。
個人的に萌評価のときが一番レビューを書きづらかったりします。
好きな部分、好みでなかった部分が混在していることが多いので、気持ちが揺れ動き、どっちつかずな感じになりがちで(^_^;)
正直な感想をつらつらと書かせていただきましたが、わかりにくかったらすみませんm(_ _)m

5

読ませてくれる作品でした。

あらすじを読んで興味を持ち、電子版を購入しました。作者さまのあとがきに書かれていますが、「俺のおにくちゃん」のスピンオフ作品なんですね。未読でしたので、そちらも読んでみようと思いました。

さて、今作は暴力的な男と、殴られると興奮してしまう男、この二人のお話ですが、そこまでエグくて暗くて痛い感じもなく、ストーリーの展開からも、わたし的にはむしろいい話、と言っていいくらいでした。
才能あるピアニストの卵の翼が、自分の求められる演奏ではなくて自分らしく弾きたい、という気持ちを抱え、自分の性癖に戸惑い、だんだんと将輝への恋心に気付き…と、いろんなことを悩み、葛藤して、最後は将輝も翼を…と、なかなかぎっしりな内容でした。あと、ラストのほう、首しめて欲しい、のエッチは個人的に好きでした(笑)

電子限定は、将輝の異父妹の未来ちゃんに翼がピアノを教えるお話。ほっこりしました。

ただ、暴力を本当は振るいたくない将輝と、ジャンキーの関係がいまいちしっくりこなかったので(もしかしたら前作で描かれているのかな、すみません)、萌、にさせていただきました。

4

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