大好きな幼馴染と冷静を装っての性的接触

幼馴染だけど性的に好きです。

osananajimi dakedo seiteki ni sukidesu

幼馴染だけど性的に好きです。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神50
  • 萌×245
  • 萌8
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
14
得点
458
評価数
108
平均
4.3 / 5
神率
46.3%
著者
佐久本あゆ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥711(税抜)  
ISBN
9784801967359

あらすじ

お年頃な蒼太と光希は幼稚園の頃から仲の良い幼馴染。
光希がクラスメイトの脱童貞話を聞きつけ蒼太に愚痴りにやってきて、
他に相手がいないから、と「キスの練習してみねぇ?」なんて言いだした!
興味なさそうに相手をしつつ、心の中で全力で「いいよ!」と叫ぶ蒼太は
何を隠そう親友ポジを維持しつつずっと光希に好意を寄せていたのだった!
そんな心情も知らず、つたないながらもキスをしてきた光希に
蒼太はこれ幸いと欲求を満たすべく賭けに出るーーー!!!

心の中で愛を叫ぶクール男子×純情ピュアなおバカ男子
幼馴染み同士の変速的ラブコンフュージョン

表題作幼馴染だけど性的に好きです。

岡野 蒼太(17歳・高校生)
金井 光希(17歳・高校生)

同時収録作品兄が好きだがブラコンではない

吉田 和眞(高校生)
吉田 優哉(20歳・大学生)

その他の収録作品

  • 弟を愛しているがブラコンではない
  • 幼馴染だけど本気で好きです(描き下ろし)
  • カバー下「出会い」「後日談」

レビュー投稿数14

分かりやすくて好き!

こーいう両片想いとか、表面上はクールなのに心の中デレデレだったりとか、分かりやすいけどやっぱり可愛いくてキュンキュンするので好きです!

なかでもこれはタイトルからもう突っ切って分かりやすくて、あ〜もう本当かわいいなぁ!君たち!ってなりました。

同時収録もなかなかの両片想いこじらせ系で、違う2人の話なんだけども続きみたいな、おんなじテンションで1冊読めるかんじで良かったです。

しかし、BLあるあるだけど、こんなにも身の回りで男同士くっついちゃうか〜って、やっぱり読み終わったあと少し思うよね笑 困った世界だよね。

可愛い表紙通り、可愛い内容でした!^^

0

ギャグ

むっつりイケメンが、表面はすかしているのに心の声がモノローグでだだもれ、っていうのがなんとも可笑しい、ギャグでした。
この頃ギャグ好きなので割と楽しく読めた。

好きな同級生が、Hの練習してみようと言ってくる、ラッキースケベ状態から始まります。別にいいけど、的な攻めですが、心の中では、という。
まあ、実はお互い想い合っていて、というのはあるある設定ですが、受けの方がだんだん好きになる、とかでもよかったかな?

もう1つは、兄弟もの。
義兄弟ですが、ちょっとシリアス目?きれいなお兄さんは好きですか、という感じでした。

0

じれったい両片想い

〖DMM電子書籍〗
修正 : 白抜き
カバー折り返し : あり
カバー下 : あり
帯 : なし
裏表紙 : あり
電子限定特典 : 表題作CPの描き下ろしマンガ4P
備考 :

〖紙媒体〗
未読

0

心の叫び多め

定番幼馴染と義兄弟二組のCP。

まずは幼馴染の蒼汰くんと光希くん。
お互いに大好きなのになかなか素直に言い出すことができず
回りくどくあれやこれやと理由をつけてはHな行為にもちこみます。
ちょっと考えればおかしなことばかりですが、本人たちは必死ですから至って真面目。
今回のお話しの見どころは、何といっても二人の脳内の叫びの吹き出しです。
いつもより多めのその声がこのお話しをまた一段と面白くしてくれるのです。
ものすごく笑えるんだけど、可愛くて応援したくなる二人です。

もう1つのCPは吉田義兄弟。
弟の和眞くんは蒼汰くん光希くんのクラスメイト。
蒼汰くん光希くんのお話にも二人が登場しそこから話は始まっています。

義理とはいえ弟として一緒に暮らす兄への思いをなんとか忘れようと
彼女を作ったりHしたりしてみるけどやっぱり本当には忘れられず
どうしても、心のどこかに兄がいて。
好きだという燃え上がる素直な思いと兄や家族の為にその思いを封印しようとする二つの気持ちがせめぎ合う姿が切なすぎます。
兄も兄でおなじ思いを弟にもっていて、和眞の名前を呼びながらひとりHしちゃうところは大人しそうに見えてお兄ちゃんなんとも大胆です。

2つのお話共に、王道中の王道幼馴染&義兄弟ですが
これまた月並みですが、笑えて泣けてきゅんとする
BLにはなくてはならない要素がびっしり詰まっております。

2

笑わせていただきました



タイトルだけでもパンチがきいているというのに帯の「お前で童貞卒業してやろうか!!!」が煽りまくる!
幼馴染と義兄弟の両片想い詰め合わせ、楽しく読ませていただきました。

【幼馴染だけど性的に好きです】
同級生の童貞卒業をキッカケに、幼馴染みの自分相手に「性的接触」を試みる光希に冷静を装いつつ、一肌脱ぐ(いろんな意味で)蒼太。
密かに光希に想いを寄せている蒼太にとっては怒涛のラッキースケベ展開。

光希のアホ可愛さがたまりません。
男子高校生なら誰もが(?)目標とする「童貞卒業」への一直線な姿かと思いきや、蒼太への一途さが根幹かーい!

そして蒼太!
光希を大好きな気持ちが画面狭しと溢れています。
光希のこと可愛い…って何回言ってるんだろ(笑)
内なる叫び(セルフツッコミ)に腹筋崩壊です。

片想いってこういう前のめりな状態のことだよなぁ…とくすぐったさを思い出しました。

笑いの中に垣間見えるそれぞれの葛藤、そして一歩踏み出すことで見え出す幼馴染の知らない姿。

ココロだけじゃなくカラダも!とストレートにお年頃を過ごしているふたりの姿は笑える場面が目立ちますが一生懸命な姿に、ほっこり温かい気持ちになります。

【兄が好きだがブラコンではない】
光希たちの同級生:吉田とその義兄:優哉。
親の再婚で兄弟になったふたり。

兄弟だからこそ隣にいられるのに、隣から距離を詰められない。
その距離をこえていくことの難しさから想いを抑える優哉の切なさ、寂しさから自分を慰める色っぽさ~。
これは弟も血迷うわ←

切ない想いはお互い、友だちに向けて吐露されているせいかサラッと描かれているイメージ。
そのため背徳感や切なさは私には不足気味。

優哉の友だちの大嶋さんのスピンオフはないのかな?
バリタチだと面白いのになぁ。

1

かわいくて元気出た

幼馴染の両片想い。
脱童貞に向けてエッチな練習をすることになるふたり。
キスからだんだんエスカレートして…と
あるあるなんですけど。
光希もおバカでかわいいのですが、蒼太の光希を
好きすぎるがゆえのテンション高めで圧の強めな
心の声の叫びが、まあ〜やかましかった(笑)

あんなにクールを装っておいてよくまあ、みたいな。
いつか口から出した声と心の声が逆になっちゃわないかと
ヒヤヒヤしてました。

ちょっと心身が疲れていたので光希と蒼太のふたりが
お互いを大好きなのに気づいてなくて、
それぞれが虜にしてやるからな!!なんて意気込んで
なんともかわいい駆け引きをしてるのが微笑ましすぎて
めちゃくちゃ癒されました。
はあ〜、元気出た。よいビタミン剤です。

同時収録の吉田義兄弟のお話も両片想いでせつなさも
あり、しっかり想い合っているのもよかった。
確かに優哉の困り顔、泣き顔はキますね。

2

佐久本あゆさん×Qpa=安定の萌え!

Qpaと相性のいい作家様だなーって新刊読むたび思います。
絵が綺麗系で、ストーリーは王道ベースなんだけど、キャラがちょっとヘンで記憶に残りやすい作品が多い。そんなQpaのレーベルカラーとピッタリ合致する作風なので、Qpa好き読者としてはハズレがないです。
今回は2カプ入りですが、表題作だけで1冊分弱のページ数+スピンオフもたっぷり100ページあるので、どっちもしっかり読めて◎

「幼馴染だけど性的に好きです」(全4話+描き下ろし+電子描き下ろし/約160ページ)
幼馴染のことが性的に好きだけど、そんな雰囲気を一切出さずに「一番の親友」ポジションをキープしているDKの話。
【心の中で愛を叫ぶクール攻め】っていうのがね、おバカいいギャップ萌えだった〜
脳内全力!うるさいww 受けのこと大好きすぎる攻め推せる〜〜〜!
最初1話読み切りで発表されたってことで、1話目で一気に展開してしまうのがコミックスで読むとちょっとスピード感あり過ぎてもったいないぜ…><と思うんですが、蒼太(攻)が2話目以降さらにパワーアップしていくのでヨシとしよう笑
海から帰ってきて日焼けのケアローションを光希(受)に塗ってあげてる時の「なんつー声出してんだよ」が実際と心の声でテンション大違いすぎるの笑ってしまう。よく表に出ないもんだ(感心)
〜からの、全然カッコよくない全力の告白w
〜からの、「フェラしてもいい?」に心の声がそのまま出てしまった「お願いします(大声)」
いやーもう攻めの全てが愛せた!

「兄が好きだがブラコンではない」「弟を愛しているがブラコンではない」「吉田兄弟はブラコンではない」(約100ページ)
血の繋がりはない連れ子同士の義兄弟モノ。
私は読む前に目次をまじまじと見てから読み始めるので、表題作を読んでる時に「ん?吉田??あれ、こいつ彼女いる設定になってるじゃん。どゆこと?」と思いながら読んでたんですが、なるほどそういうスピンオフなのねーと。
タイトルだけ見ると、兄弟で仲良しすぎて「ブラコンめ〜」と揶揄われるのを「ブラコンじゃないもんねっ‼︎」って否定してる感じのお話なのかな?って思ったんですけど、そうじゃなくて、こっちも「兄弟だけど(ブラコンじゃなくて)性的に好きです」ってことでした。(みんな手近な同性を性的に好きになりすぎだね‼︎)
でも兄弟だし、男同士だから都合のいい性欲発散相手(=彼女)を作って発散してたと。
え、彼女に失礼(怒)と思う必要はないですよ。彼女も大概なタマなんでw 隠さない肉食女子っぷりが清々しいね。
それにしても大人のオモチャじゃなくてエネマグラでオナニーするお兄ちゃんエロすぎない?開発されすぎちゃうよー!

幼馴染に、義兄弟で、どちらも両片想い。
ほんと王道中の王道な2カップルなんだけど、作者の両片想い萌えがぎゅぎゅっと詰まってるのが分かるよき2作品でした♪
個人的には攻めが愛せすぎた表題作の方が断然好みでした!

【電子】レンタ版:修正○、カバー下○、裏表紙○、電子限定描き下ろし(4p)付き

3

可愛さMAX激キュン必至

表題作は幼馴染の両片想い♡
一見クールっぽい蒼太が光希好きすぎて超絶可愛い♪♪♪
建前と本音のギャップが無茶苦茶可愛かった!
本音のテンションの高さもヤバい程に♡
両方の視点がしっかり描かれてるので
二人の会話にも終始萌えっぱなし!

そして同時収録。。。。
まず最初に目次を見て
「あー表題作オンリーじゃないんだぁ。ブラコンBLが同時収録かぁ」
と認識して表題作を読み始めて
表題作で光希がクラスメイトの吉田としてる会話で
吉田が「(本命が)無理だって分かってる相手」の発言に
同時収録への期待がガクンと上がるあの興奮!!

案の定同時収録読み始めて
「やっぱおまえかよぉぉぉぉぉ♡」ってなりました(笑)
こちらも終始爆萌えの義兄弟!

完全にドストライクで大満足な1冊でした♡

2

『幼馴染がピュアでつらい』蒼太の副音声がうるさ過ぎて楽しい♬

佐久本あゆ先生が噛み締めてらっしゃる程に。甘く可愛く「両片想い」を存分に楽しめます♬
最初、天然ドジっ子の光希が イケメン幼馴染・蒼太に片恋してるのかと思いきや。
蒼太の光希への執着が度を越していて。そのスンとした真顔からは考えられないくらい、心の声がわちゃわちゃしていて。とにかくもぅ、副音声うるさ過ぎてお腹痛い。くすぐったい。面白可愛い‼︎
そう。これは大好物の「溺愛執着攻め」なのです〜。
互いに側に居たいが為に「親友ポジ」をキープして来たが、やっぱり触りたいし、キスしたいし、それ以上のこともしたい‼︎ 友達の吉田が童貞卒業したと知って、キャワキャワする光希を見るにつけ『お前で童貞卒業してやろうか』と黒い蒼太が可笑しくて。光希の一挙手一投足に上がったり下がったり。忙しい。光希の方もアホっ子なりに 独占欲があるので、こっちも上がったり下がったり忙しい。
もしかしたら、女の子に取られちゃうかもしれない⁈ と常に戦々恐々なのだ。
私としては、攻めに頑張って欲しいので。ギリギリ追い詰められてとは言え、蒼太がちゃんと告白してくれたので嬉しかったです。ブラボー!
いつか恋人が出来た時の為にと言い訳しながら、結構後戻り出来ないほどのエッチな事をしちゃってる2人。
もちろん、恋人同士を意識してからの極甘エッチは格別です♡ いやー可愛い。

同時収録は、作者も予定して無かったという 童貞卒業宣言をしていたモブ友達の吉田が、まさかの義兄に恋してたというお話。義兄弟という禁忌を犯さない様にと、彼は彼なりに苦しんでいて。気楽に付き合えそうな女の子と関係を持っては憂さ晴らしをしていたんですね。
こちらも実は「両片想い」で、兄の優哉も弟に特別な感情を抱いていて。
BLあるある、優哉がソロプレイを勤しんでるところに、和真 帰宅。互いの想いが繋がったその時。
和真の流す涙が優しくて。読みながらホッと胸を撫で下ろしました。
「好きになってごめん」なんて、甘くて優しい告白。
こちらはこちらで激甘です♡

描き下ろしは 蒼太と光希の後日談。実はイケメンで優しいと人気の蒼太にちょっと妬けている可愛い光希。けれど、彼は知らない。蒼太も全力で光希を独占したいとギリギリしている事を。
バカップル愛しいです。「両片想い」の愛しさを噛み締めたいです。
カバー下の幼ない蒼太、4歳にして一目惚れした光希を「俺の嫁」認定していて、その長きに渡る執着愛に拍手です。

3

スピンオフがよき

単行本待ち作家買いのため予備知識なしで購入しました。
目次を見ておや?とは思いましたが兄弟カプがあるとは!!
私はこっちのカプの方が好みです。
もちろん表題作の二人もアホバカで可愛かったです!


表題作はラブコメのコメ要素が多くてびっくりしました。
佐久本先生のお綺麗な絵に突っ込みが響くのなんの笑。
二人とも心の声が大忙しです。
本人達はいっぱいいっぱいでしょうが、読者からすると微笑ましくて仕方がない!
最後まで微妙にすれ違っているのが抜かりなくて余計ニヤニヤしてしまいました。
二人にはこのまま変な所でバチバチしながらイチャイチャ過ごしてほしいです。


表題作でちょろっと出てくる吉田兄弟。
兄は海へ遊びに行く時の引率として登場しますが『兄が好きだが―』ではずいぶんと印象が変わりました。
海の時は小遣いに吊られてやって来たイマドキの大学生という感じでしたが、『兄が好きだが―』では柔らかいちょっと気弱な優しくて大人なお兄さんという感じです。

ここでいいキャラをしているのは弟の和眞です。
優秀な兄との差を連れ子同士で血が繋がらないのだから出来が違って当たり前と気にもしていないし、兄が好きでも叶わないのだからと適当な女性と付き合うさっぱりかつあっさりさ。
『幼馴染だけど―』のモブ加減ではただのウェーイ野郎かと思っていたのに凄い達観してるじゃないか和眞よ!と妙にときめいてしまいました。

しかしそんなヤツが本気で好きな人と結ばれた時はゲロ甘になりますよね!
ということで両片思いだと発覚した場面が少し残念でした。お互いもっと衝撃や喜びが爆発しても良かったのではないかと。
自分のこと好きなの知ってたでしょ!?と言いたくなるほど告白シーンはあっさりでそのままエッチシーンになり物足りない気持ちで終わってしまいました。
アニメイトで購入し特典のリーフレットが吉田兄弟の甘々話だったのでそこまで読んで着地できたかなという印象です。

本編の終わり方自体は綺麗です。兄弟ならではの葛藤を一緒にいられる理由の一つとするのは個人的にも凄い好感を持てる考え方で、やはり和眞にときめいてしまいました笑。

後はもう優哉の友達大嶋さんが幸せになる話があればオールオッケーです!!

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