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表題作サカる獣の躾け方

芦田ユウジ・酒屋
アゼル・獣人

同時収録作品ラスト・プラネット

モブ・シンジ
シンジ・ワナ王子

同時収録作品BORDERS‼︎

ガイ・ヤサバ:隣国将軍
エン将軍

同時収録作品ヤンキーくんとマシュマロパパ

園尾流星・高校生
雪方・特別指導室課長

同時収録作品マシュマロパパと愛の迷い子たち

斑目(刑事)・松浪彼方(ヤンキー)・園尾流星
雪方・特別指導室課長

同時収録作品天恋

雷三・雷神
風丸・風神

同時収録作品リングの太陽

遠山大樹・プロレスラー
鷲尾冬生・プロレスラー

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

お前の犬にしてくれ
お人好しワケありヤンキー×「主」に絶対服従な墓守獣人

性欲旺盛な〝ケダモノ〟たち

カラダが疼いて仕方がない──。

酒屋の息子のユウジは、ある日怪しい露店で見かけたペンダントに心奪われてしまう。
不思議な感覚に導かれるようにそのペンダントに口づけた瞬間、中から犬の獣人が現れた…!
アゼルと名乗る獣人はユウジの事を『主様』と言い出す始末。
否定しつつもどこか放っておけないアゼルの事が気になってしまい──…。
運命に翻弄されたお人好しヤンキー×「主」に絶対服従な墓守獣人の転生BL

作品情報

作品名
サカる獣の躾け方
著者
鬼嶋兵伍 
媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
Charles Comics
発売日
ISBN
9784815501068
3.3

(18)

(3)

萌々

(5)

(7)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
7
得点
58
評価数
18
平均
3.3 / 5
神率
16.7%

レビュー投稿数7

エロ短編集

鬼嶋先生の絵が好きで、この絵で自分の好みの萌えやお話が読めたらうれしいな〜と求め続けて8作目。

7本の短編集。
これまて読んだ中で本作が最もフリーダムと言いますか、先生特有の、はちゃめちゃ何でもありな設定やギャグ、がちむち肉体でエロいことをする、短いお話の詰め合わせ。

私はBLは、Bが "L, をするお話が読みたくて、その上でエロがある分には全然構わないんですけど。
Lがそっちのけや、後付けで、エロメイン、エロありきな作品はどうも萌えないです。すみません。

せっかくすばらしい絵を描かれるので、勝手ながら個人的な望みとしては、一度本格的なBLと言いますか、感動するようなBLを読めたら刺さるだろうな〜と思いまして。
これまでも短編の中に、萌える、しみるお話はあってすばらしかったです。
なので、1冊まるまる1つのお話も読んでみたいなと欲が出てしまいます。
はちゃめちゃギャグもエロも楽しいしおもしろいし先生の持ち味なことは重々承知で、個人的なわがままを述べさせて頂きました。

1

一冊にまとまってくれて嬉しい!

鬼嶋兵伍さん&シャルルアンソロジーのタッグ、
その軌跡を辿るような作品集。

近年では紙のアンソロジー自体が少なく、
同じカップルで連載し続けるケースの方が多く見られ、
このような短編詰め合わせも、あまり見なくなったような気がします。

様々なキャラクターを魅力的に描かれていると思います。
人情味溢れるオヤジ、若い筋肉イケメン、
屈強な男前、シャレたデザインの人外、
時にはスマートな美男子も登場し、可愛い系はきちんと可愛い。

お話の内容は若干、予想外の方向に唐突に展開する印象がありました。
一見不安になるようなストーリーでも、
最後にはどんでん返しでハッピーエンドになるので安心。
以下、各話の感想です。

「翠玉の使者」(人外×筋肉BL)
ボケ&ツッコミのようなケンカに笑わせられ、
時を超えた再会とも、新たなる主従愛とも言える縁で結ばれる。
描き下ろしはその後の二人で、エロ無しほのぼのシーン。
ユウジのお陰で商店街の人々に親しまれ
幸せに暮らしているアゼル、良かったね!

「ラスト・プラネット」(褐色BL)
色無き者シンジ達は褐色肌の戦士達に囲まれ絶体絶命の大ピンチ!
……と思いきや?…wwww(敢えて何も書きません笑)
まさに褐色好きの為の、褐色攻め受け両方楽しめる仕様でした。

「BORDERS!!」(筋肉BL極)
敵対する軍人同士、お堅い系と人懐っこい系で性格は反対。
互いに惹かれながらも後に戦う事になる、
切なさも含みながらのストーリー。
最初攻め受けが予想出来ず、どちらでも違和感が無い感じで、
楽しみにしながら読みました。

「マシュマロパパシリーズ」(熟れおじBL-受-・筋肉パパBL)
2本立てです。オヤジが出てくるBLは数あれど、
雪方さんのようなタイプはレアな気がする…。
ガチムチ勢の中でも規格外のデカさなのに愛情深い。
もふもふの雲みたいな雰囲気が個性的でインパクト大。
攻め達はその豊満過ぎるボディに「埋まる」という表現が相応しいですね。

「天恋」(人外・ケモノ×BL)
同棲カップルで最初はほのぼのHにほっこり萌え
…なのですが!淡白さに怒ったお釈迦様が触手で
最初の余韻をブチ壊すトンデモ展開!
神という種族だけでなく、
触手という人類には不可能な所業を加える事により
人外「ならでは」のお楽しみ増し増しにも感じられます。

「リングの太陽」(筋肉BL)
記念すべき初代筋肉BLからの作品ですね。
どちらも違った良さがあって、尊重し合う事が大切だと思う。
けれど、その根元は同じ「格闘技」で繋がっている、
そして、そのリングは同じ太陽の下にある。
進む道が違っても、それらが二人を結ぶ絆の鎖のように思えました。
過去の事を語り合いながらのHシーンが微笑ましかったです。

ややライトで可愛らしい感じにはなったものの、
何となく肉体派シリーズの単行本なんかを思い出させる一冊でした。

0

俺のご主人様

獣系のBLは多々ありますが、
なんかこの作品はあれだね。
可愛くない系(リアル系)の犬にマッチョでエロスな身体が受けてるてのが
なんかすごく、、良いのか悪いのかw
斬新とおもったのは私だけだろうか。
過去と現在と~な二人の関係。
短編でうまくまとめられてるんですが、長編でもう少しながく読めたらいいのになと
思う作品でした。

他、マッチョ詰め合わせ。
どれも作画がものっそこのみなんだよー((ノェ`*)っ))タシタシ
肉体美的エロスも性描写もあるけどあんまりエロスは感じないかな(個人的視点ですが
次回作も楽しみにしてます。
最近ちょこちょこコミックス新刊でてうれしい

0

ムチムチむふふ

6作(7話)収録の短編集

鬼嶋先生の雄臭全開ガチムチをたっぷり堪能させていただきました♡
獣人・褐色・触手と、お話も色々♪

アンソロ収録が5本・同人誌再録が2本。
この作品に限ったことではないですが、それぞれアンソロなどで読んでるときは面白くて満足なのに、その短編が1冊のコミックになると不思議と出てくるこの物足りなさ。。。
やはりコミックスの時点で1冊丸っとの作品を期待しちゃうからですかね。

特に表題作の墓守獣人はもうちょっと読みたかったなぁ~♡

0

終始肉感充実!!

相変わらず圧倒的なガチムチ度でムラムラさせていただきましたが
短編集にも関わらず満足な読み応え!
様々な設定の読み切り、ファンタジーだったり外国の時代物だったりと
普段あまり好んで読まないタイプだったにしても
情を感じられるお話なので物足りなさがありませんでした。
ただいやらしければそれでいいと言うのではなく(それもアリですけど)
心まで通わせて感じ合う姿にきゅーんとなるのです。
最初は反発心が強くても、繋がる頃にはお互い求めあってしまって
その過程に無理もなくすんなり受け入れられました。
(多少「そんなことってあります!?」もありましたがww)
時代を越えたかつての主従関係、異星の褐色パラダイス、敵国同士の将軍、
少年課の“白い鬼”と呼ばれる課長に身も心も包まれる悪ガキたちと部下、
雷神風神、進む道が違った親友同士。
白いマシュマロ雄っぱいが陥没乳首だったり
触手変化でイかされまくったりと盛り沢山で楽しませていただきました!

2

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