愛されただけ愛したい!

aisareta dake aishitai

愛されただけ愛したい!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×212
  • 萌8
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
145
評価数
38
平均
3.9 / 5
神率
36.8%
著者
鰤尾みちる 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
デイジーコミックス
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784815550349

あらすじ

「おれらって付き合っとるだね!」
「は? 」
親友・藤川のとんでも発言にふと自分たちの行いを省みる一ツ木。
大学も違うのにしょっちゅう遊びに来て、ご飯を作ってくれて、
それを一緒に食べ、小さな布団一つに肩を寄せ合って眠る…。

「なんだこの関係……!?」

試しに手を握ってみたり、キスを仕掛けてみたり…押し倒してみたり!?
迷走する一ツ木と、それでもマイペースな藤川。

噛み合わない二人による、ドタバタ奮闘不器用ラブ!!

表題作愛されただけ愛したい!

藤川、同郷の大学生(※リバ)
一ツ木、大学生(※リバ)

同時収録作品異文化アバンチュール

後藤冬光、くたびれたリーマン(※リバ)
ハーリド、ゆるかわ外国人(※リバ)

その他の収録作品

  • 逆転アバンチュール(描き下ろし)
  • 怒るときは怒ります!(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき

レビュー投稿数9

素晴らしき同軸リバ

「同軸リバ」
商業BLにおいて なかなか手にすることが出来ないこの設定。
鰤尾みちる先生が見せて下さいました……!!

表題作『愛されただけ愛したい』
方言男子+天然(?)
大型犬感溢れる藤川くんの可愛さは 正に癒やし。
少々ネクラな雰囲気のあるオタク 一ツ木くんの、タチ顔は 雄度100%
大学生同士ドタバタリバ作品 必見です!!!

同時収録作『異文化アバンチュール』
くたびれ社畜 後藤さん
わんこ系褐色外国人 ハーリドくん
2人の対比が素敵です◎
ハーリドくんのカタコト日本語+押しの強さ 愛しいです!!

2組4人のタチネコ両方の顔を拝める 素敵な作品。
久しぶりにハートを掴まれてしまいました……!!
鰤尾先生の次回作(勿論 同軸リバ)が是非是非読みたいです……(*˙˘˙)♡

3

同軸リバ最高!

作者さんの描くお顔が大好きで買いました!
鯖尾先生ご本人の同軸リバが好き!という気持ちがビシビシ伝わってきます。
両想い甘々。読了後、とても幸せになりました。

構図もすごいです!
局部を描かずに体位と表情で魅せてくださいます。
修正線が全く無く、とても自然で新鮮でした。

ありがとうございました。

2

タイトルが物語っています!

シンプルめの絵柄が可愛らしくて、しかもリバときたら読まずにいられません。
違う大学ながらもいつも一緒に過ごす二人という距離感に疑問を持った一ツ木でしたが
藤川は「おれらって付き合っとるだね!」とあっさり言ってのけるものだから
冗談なのかなんなのか試しにキスしてみたところ真っ赤になる藤川、ひょっとして本気のヤツ??
という序盤は展開早!とつい思ってしまいましたが
なんといっても最初に抱かれるのが背も高くガタイの良い藤川だったのが好ましかった…!
「一ツ木がいいことならおれも…」なんて健気でね、大好きなのが伝わって来ます。
一ツ木があまりの気持ちよさにガッツキ気味になってしまったのはしょうがないかもしれない。
後日、藤川がムラムラしちゃって“一ツ木をめちゃくちゃにしたい”けど酷いことは出来ないと苦悩する姿と、
一ツ木を抱く側になって随分とゆっくり愛撫してあげるところに愛を感じました。
そんな優しさに焦れて、誘い受けみたいになってしまう一ツ木の男気もよかったですww

一ツ木の誕生日祝いに洋服を買ってあげて
そのままゲーセン行ったりラーメン食べに行ったりデートして
部屋に帰って買った服を着たままのH、いっぺんに両方しちゃうの幸せそう!!
藤川の方言は愛知なのかな、可愛い可愛い。
でも一ツ木は同郷のはすだけど標準語で、一ツ木らしいっちゃらしいです。

同時収録の読み切り『異文化アバンチュール』は
お人好しでツイてないリーマンが、アクセサリーの出店のハーリドに懐かれて
仲良くなったと思ったら抱かれそうに…。
ハーリドがいつもニコニコしていて冬光のこと大好きって全身で伝えていて可愛いのです!
本当は冬光を抱きたいけど「サービスです」と言って乗っかってあげちゃうのも愛だなぁ。
その後すぐ逆されちゃったようですが、描き下ろしでめちゃくちゃ感じてる冬光がイイ!!

同軸リバ好きの皆さんに是非一読していただきたい作品です!

2

初夜が二回、葛藤も二倍

ちるちるのインタビューで作品を知り、タイトルに惹かれたのと同軸リバを語る鰤尾先生の熱量に圧されて購入しました。攻めを競い合うのではなく、相手のことが好きで喜ばせたい、気持ち良くなってもらいたいとお互いに思っているからこそのリバという感じでよかったです。
同時収録のリーマンと外国人の話は描き下ろし分で受け攻めが代わっていて、絶対にCPをリバにするぞという先生の気概が伝わってきてよかったです。
リバを読めるようになって日が浅いですが、カップルものの極地を見た気がします。次回作もリバで見たいです

0

がっっっっっっつリバ!!!

〖DMM電子書籍〗
修正 : うまいこと隠してあります
カバー折り返し : あり
カバー下 : あとがき、イラスト
帯 : なし
裏表紙 : あり
カバーデザイン : Hnyu designさん
電子限定特典 :
備考 : 1P漫画の特典付
ふた言 : えっちなこと嫌いじゃない…と頬を赤らめる天然男子:藤川が可愛いよー泣
同時収録のCPもリバありです。

〖紙媒体〗
未読

0

リバ!!

◾︎藤川(方言,短髪) 一ツ木(ひとつぎ)
方言リバ!好きな人を狙い撃ちな作品!
方言は作品の雰囲気にあってたらさらに好きになるポイント、リバはすっっっごく好きなので無事ホイホイされました。本当は最初から「この作品はリバです!」みたいなのより、後半リバシーンが出てきて「リバだったー!!!」ってなるパターンがより好きなのよね〜と思っていたら同時収録も…だと…!

一ツ木のちょっと拗らせてるとこ笑いツボでコメディとしても面白かった。藤川が経験あるかめちゃくちゃ気にしたり。ゲーセンで振り返るとこが大変好きです。キラッキラしてたのに目が…笑
「童貞め!」って、自分もついこの間まで童貞だったのに〜猛烈ネガティブな一ツ木くん可愛い〜〜

あとがきで鰤尾先生への信頼感増し増し。

0

作者さんの熱いリバ愛が伝わってきます

表題作+短編で、リバが主軸となる作品です。(短編も描き下ろしでリバります)
初読み作家さんですが、インタビューで興味を持って購入しました。

こう、明るくライトなラブコメになるんですけど、とにかく作者さんの熱いリバ愛が伝わってくるんですよね。
「勝負で負けたから、お前が下!」みたいなリバでは無く、愛しあってるから互いに全てを受け入れるみたいな、リバ好きをうっとりさせてくれるリバ。
良いリバだと思います。

「愛されただけ愛したい! 」
表題作です。
ゲーム好き、陰キャラの大学生・一ツ木(表紙・右の黒髪)。
親友・藤川とは大学も違うのに、一緒にご飯を食べ、一つ布団に眠りと常に一緒です。
そんなある日、藤川から「おれらって付き合っとるだね!」と驚きの発言を聞きー・・・。

こちら、言うなればドタバタ迷走劇でしょうか。
「付き合ってる」発言により、ハタと自分達の関係に疑問を持つ一ツ木。
試しにキスして見ると、藤川のあまりに可愛い反応に(恋愛)として意識しだしちゃうんですね。
で、ちょっとしたスレ違いなんかを経て、無事にエッチを済まして恋人となる二人。
すると、今度は藤川が一ツ木を抱きたいと言い始め・・・と言った感じでしょうか。

えーと、お話自体はテンポよく、ギャグなんかも織り混ぜてコミカルに読ませてくれます。
あと、方言ワンコの藤川に、陰キャでやや暴走気味の一ツ木と、二人のキャラもセットで面白い。
何より、愛してるから抱きたい、愛してるから全て受け入れたいと言う、リバの真髄がしっかり貫かれてるのが素晴らしい。
こう、読んでてとにかく可愛いくて微笑ましいカップルなのです。

が、これは完全に個人的な好みの問題なんですけど、なんかノリについて行けないんですよね。
えーと、少年漫画っぽいノリと言いますか。
こう、何だろう・・・。
勢いはあるけど、色気が足りないと言うか。
特に、エッチ時の二人の表情がいただけない。
一ツ木が攻める時の表情がですね、なんか「ニヤリ」って感じなんですよね。
毎回。
で、二人とも感じてる時の表情が、目を見開いてビクビクって感じでちょっと怖い。
それか、片目だけやたらすがめてるか。
う~ん・・・。
エッチしてるのであって、戦ってんじゃないんだから。
いや、完全に私個人の好みであって、こういうノリが好きな方も多いと思うんですけど。
ただ、個人的には、もう少し艶っぽさと言うか色気が欲しい。

あと、短編ですが、平凡リーマン×ゆるふわ外国人(褐色)です。
「タチネコ争奪BL」で描かれた作品みたいで、偶然知り合った外国人とベッドインしようとしたリーマン。
抱かれそうになって、慌てて自分が上だと主張し・・・と言った感じになります。
この後に描き下ろしが収録されてますが、そちらではリーマン抱かれちゃってます。
コミカルでクスッとさせてくれる、楽しい作品でした。
あとしつこいですが、作者さんのリバへの熱い思いが伝わってきます。

5

リバップル2本立て

同郷の藤川と一ツ木が大学は違うが上京後偶然再会し、何かといつも一緒に過ごす二人。
ある日TVの影響で「ずっと一緒にいる=付き合ってる」という認識となり「俺たち付き合ってるんだね」的な流れになる・・・・平和かよ♪
そこから、じゃぁエッチなことも・・・って流れに!
初めては一ツ木がタチをするも、あまりの気持ちよさから藤川が「一ツ木も気持ちよくさせてあげたい」と思い、結果リバへ♪

お互い処女喪失の際は、一晩で片側のみでしたが、後半の後日エッチは射精後チェンジというドリバ!
リバ好きには大満足な一冊だと思います♪

2

Hのあとにありがとって言える2人がいい

「相思相愛同軸リバ」!ヤッホーい‼︎
…というわけで手に取りました。

「愛されただけ愛したい」
朴訥で優しい方言男子・藤川。
同郷のゲームオタク・一ツ木。
通う大学は違うけれど、再会して2ヶ月。なぜか何かと言うと一緒にいるようになり…
藤川「おれらって付き合っとるだね!」
一ツ木的には「は?」だったのに…
恋愛的なドキドキやウキウキや、なんかそういうのはほとんど無いんだけど、「付き合う」をどう解釈したのやら、喜ぶ事をしてあげたいイコールHしてあげたい、となって一ツ木が藤川を襲います。(一ツ木x藤川)
するとここで快感を感じた藤川が、一ツ木も気持ちよくしてあげたい、と迫るが…
ここはその日にリバるわけではなく、それどころか色々誤解があってすれ違いが発生するのですが、結局お互いがお互いを気持ちよくしたいんだ!という心のままに藤川x一ツ木成立。
…と、このようにこの2人のリバは攻x攻攻防なしのリバです。これ最高。
ただ〜…
こういう理念のいいリバはどうもコミカルなテイストだったりが多い。
本作もそんな感じで、Hもなんかスポーツっぽかったりして「官能」の見地からはもうひと頑張り。

「異文化アバンチュール」
この一編はアンソロ「タチネコ争奪BL」で読了済。
褐色のハーリドがルックスも性格も可愛い。
でもなんとなーく今後冬光さんが受け固定になっていきそうな空気が。

鰤尾先生、これからもリバ作品描いて下さいね!期待しています。

1

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