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↑このシーン、本当に感動しました…長かったねチットちゃん…
とかゆーてる間に、えぇええ エミリちゃんどーなるん?!
「最後に」って何?!…って思ったら、そうか…そうなのか…
この展開が今回一番意外でした。
この巻では受験シーズン真っ只中の描写がつづき、さらに感動の卒業式までが描かれます。
スガアシは同じ大学志望で土木工学課と建築学科。
それぞれの進路は?皆希望の大学に行けるのか?
<ブロマンス?/BL的?描写>
・サカタ兄が獣医を目指すため、サカタ弟も助手目指して…という夢を実現するために奔走するも…
実は私、あの女の子幽霊だったらどうしよう…とか思ってたので、ちゃんと実在しててホッとしましたw
・合否発表でまずお互いの受験番号を探すスガアシ → 手つなぎ歩き、嬉し涙を流すアシベ
・我らが腐女子&腐男子のスガアシ本→コミケへ!
・少し時間軸戻って、腰で入院したアシベが退院する日。
スガオ君泣いとる…リンダさんにアシベが抱きしめられてスガオ君怒っとるw
・スガオ「芦屋アシベだからいいんだ アシベちゃんじゃなきゃダメなんだ 君の全部が大好きだよ」
→手つなぎで歩く
・なんとまた二人っきりで旅行!今度はお互いが車を交互に運転して温泉&アスレチックに!
将来の約束をする二人。
てか アシベの運転中の目がガンギマリw こんなの初めて見たよww
いや~ほんっとーーーーにスゴかった…このシリーズ。
こんなに長い続き物で全巻☆5※にしたのは非BLでは初めてです。
(※BLだと「憂鬱な朝」「花は咲くか」レベル)
気になってる方にはぜひ読んでいただきたいです。
オチも、ブロマンス作品として非常にちょうどいい塩梅の落としどころだと思います。
「BLにしないで!」って思われる「少年アシベ」のファンの方々にも納得していただける内容だと私は思います。
