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受けがドンピシャで好みだったうえに、攻めが一見普通だけど、少し訳ありで自然と両想いになっていくところが違和感なくて良かったです。
最初は受けの方が柔道選手なのかな、と思いきやまさかのプロレスラー。マスクつけてのえろシーンも筋肉濃厚でガチむち受けとか雄っ気強い受けが好きな人には最高かなと思いました。
攻めの目の下の隈も、攻めの過去から不眠症に繋がったんですが、受けのあのでっかい雄っぱいで癒されているところはおもしろ楽しかったですw
前作(『ヤンキーくんは犬になりたい』シリーズ)に引き続き、
がっしりと逞しくもふわもちな雄っぱいが眼福すぎるガチムチ受けで
その肉体美を心ゆくまで堪能できてしまう1冊でした。
ガチムチ受けがお好きな方はぜひお見逃しなく♪
鍼灸院を営む古賀は昔施術を担当していた飛羽と再会を果たします。
通院するうちに一緒に食事に行ったり、家を行き来したり、
プライベートでも親しくなってゆく古賀と飛羽。
そんなある日、二人は雰囲気に流されて一線を越えてしまいます。
翌朝、「オレのお願い聞いてくれる?」と告げられ、
飛羽の恥じらい姿に告白されるかもと期待する古賀でしたが、
その内容とは「緊張してセックスができない」というもので…。
予想外の相談に拍子抜けしたものの、
執拗に頼み込んでくる飛羽を拒み切れず“特訓”をしてやることに。
最初は飛羽が古賀のことが好きで、
特訓というのも建前なのかなぁと思っていたのですが…
古賀への恋心は“特訓”を重ねる過程で芽生えてゆくのであって、
やっぱりこの時点では純粋にコンプレックスの解消が目的だったのかな、と。
そのために“特訓”を開始する二人でしたが、
見た目のいかつさに反して純粋で初々しい飛羽が可愛すぎました。
自分から提案しいたくせにいざエッチな空気になると、
恥じらいから顔を隠さずにはいられない飛羽。
その結果、プロレスラーのマスクを着用しての覆面プレイという
マニアックな展開に…絵面がシュールです笑
対する古賀はというと、はじめこそ“特訓”に乗り気ではなかったものの、
一緒に過ごすうちに自分の中で飛羽の存在が大きくなってゆき、
愛おしさが芽生えてゆきます。
普段は大人の余裕を感じさせ包容力満点な古賀ですが、
意外にも溺愛体質なのか、好きな子にだけ見せる
ねちっこさと甘ったるさがギャップ萌えでした( *´艸`)
そんな古賀に甘やかされて、愛し尽くされて、
「めちゃくちゃ嬉しい」と無邪気に満面の笑みを浮かべる
飛羽のピュア可愛さよ…!
古賀は妻と5年前に死別しているとのことなので
元々ノンケと思われますが、その辺りの葛藤もあまりなく…
飛羽からも指摘されている通り、守備範囲が広いのか、
好きになった相手なら性別はそれ程重要ではないタイプなのかも?
一見すると飛羽に絆されただけにも見えなくもないけれど、
飛羽がケガをしてプロレスラーを引退すべきか思い悩んでいたときには
一緒に道を模索して飛羽を支えてくれた古賀に深い愛情を感じました。
この先も飛羽は怪我で悩むこともあるだろうし、
プライベートで言えば年の差や同性同士という問題も
勃発することもあるのかもしれないけれど、
この2人ならどんな壁も一緒に越えてゆけるのだろうな。
いけがみ小5先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
エロ 3
肉感 3
ワンコ 2
な感じだと思います。
多喜人さん×飛羽さんのカプです。
昔施術を担当してもらってた多喜人さんに、緊張しいの飛羽さんが頼んだことが、エッチをする時に緊張して萎えてしまうので、場数を踏ませてほしいということで…。
嫌々ながらも、飛羽さんの特訓に付き合うことになった多喜人さん。具体的には、とりあえず触られても維持出来るのが目標と掲げた飛羽さんなので、多喜人さんに手で扱いてもらったりしますが、緊張よりも恥ずかしさが勝ってて、まさかの覆面レスラーで使うマスクをつけて絡み描写があります。
エッチの相手が女の子なのかは分かりづらい言い方でしたが、多喜人さんとの特訓が、女の子相手に意味があるのか、飛羽さんから特訓を頼まれた時の多喜人さんのリアクションが、思っていたよりも嫌そうだったので、ちゃんと恋愛に発展するのか少し心配でしたがあることがきっかけで、飛羽さんに対する思いが変わっていきます。
帯にも書いてありますが、飛羽さんの肉感が唆られる、むちむちボディが素晴らしいので、むちむち好きに刺さると思うので、是非とも読んでほしいです。
攻めの古賀が独立して開設した鍼灸院に、昔担当していた飛羽がやって来る。
すっかり大きく成長した飛羽の職業は、覆面レスラー。
お酒も呑めるような年になり、人懐こさもあり、ふたりの仲はどんどん近付いていきます。
が、ある日飛羽から、緊張してセッ…ができないので手伝ってほしいとお願いされて、、、
という、えちえちな何かが始まりそうな予感しかない冒頭///♡
とにかく飛羽の弾力ある素晴らしい雄っぱいとガタイが最高に良きです!
だというのに、幼い頃からの緊張しいな性格を封印し、マスクを被ることで別人格としてリングに上がる飛羽のオンオフのギャップも可愛すぎて堪りません!!
これは、可愛すぎる受け間違いないな♡
と思っていたら、案の定受けでニンマリしてしまいました。
また、古賀が実は既婚者という事実が発覚し、当然飛羽はショックを受けるのですが、
個人的には攻めに女の影がちらつく設定など大好物すぎたので、それだけで、いけがみ先生! ありがとうございます!!と、その場で五体投地キメてしまったほど歓喜しました。
あ、ですがもう奥様は亡くなられているのと、
その経験により、危険を伴う飛羽の仕事を心配する、心に傷を負ったものしか分からない大切な者を失う怖さがひしひしと伝わってきて、
胸がギュッと苦しくなりました。
飛羽、、、ムリだけはしないでよ、、、
と、古賀と同じ視点でプロレスラーとしての進退を見守ったまりあげは。
結果、プロレスラーとして続けていくことになりましたが、ラストの鍼灸師とか按摩師だとかの説明は、飛羽がプロレスラーを引退したあとに、ふたりで院を切り盛りする未来へのフラグだったりするのかなあ、、、などと。
いや、まったく違うかもしれんけど。。。
とにかく年の差、雄っぱい、ギャップ受けが最高すぎたタイトル通りのお話であったことは、ここへ報告させていただきたいです✧(ゲンドウポーズ)
鍼灸院を営む古賀はそこで昔施術を担当していた、柔道部の学生飛羽と再会する。飛羽は覆面レスラーになりマッチョな青年に成長していて、ご飯をたべたりする仲に。そんなある日飛羽から緊張してセックスができないと相談されて⋯。
飛羽に頼まれ緊張せずに慣れるようセッの練習相手をする事になるけれど、恥ずかしがる飛羽が可愛くていつしか大事な存在に。
古賀は妻を亡くした痛みを抱えてたけど飛羽の明るさがそれを癒してくれて、飛羽もまた古賀には素直に甘えられるのが良き。
鍼灸師とレスラーって最強のパートナーではないか!
リングでの飛羽は雄々しくてカッコ良くて、ベッドでの可愛さとのギャップもたまりませぬ。
いけがみ小5先生はヤンキーくんは犬になりたいシリーズも大好きなんだけど、先生の描かれるマッチョなガチムチでちょっとはにかみ屋さんはピカイチ!パワー!!
