ボタンを押すと即立ち読みできます!
主人公の鈴木くんは、一癖も二癖もある高校生。
そんな彼の魅力に気づいたクラスメイトで隣の席のヤマト。鈴木くんとヤマトの ほのぼのした可愛く面白い日々が描かれていて、大変心癒されました。
読みながら鈴木くんを知れば知るほど、可愛くて可笑しくて気になってしまいます。鈴木くんの不思議で不器用な言動や行動に 可愛いという意味で「めんどくさいっ笑」と思いつつニヤニヤしてしまいました。そして時折のぞかせる、キラキラ可愛い鈴木くんスマイルにヤマト同様、心奪われました。
「次はどんなおもしろエピソードをしてくれる?」と鈴木くんの一挙一動に期待しながら、あっという間に読み終えていました。たくさん笑いました。
むく田先生、可愛らしく魅力的な鈴木くんをこの世に送り出して頂き、ありがとうございます。
pixivで大人気だというこちら。
単行本にて初めて拝読しましたが、独特の空気感がクセになる!
ヤマトと鈴木くんの交流、ずーっと壁となって観察していたい。
まず、表紙のタイトル字「君のまにまに、鈴木くん。」が
なぜかホラー系の字面なのが気になるww
作中に出てくる羊毛フェルトのカエルくんと、
コンビニでおまけとしてゲットした”にぎりめしませ武士おにぎり”キャラが
鈴木くんの周りに漂ってるデザインが良き(*´艸`)
ひょんなことから会話を交わすようになったヤマト×鈴木くん。
そんな二人が織り成す学園生活&お出かけなどなどが
順を追って描かれた、ほのぼの学園BL(未満?)です。
もう、とにかくちょこちょこツボをくすぐる笑える小ネタ満載!
そこまで落ち込んではいないけど、ちょっと元気になりたいな…
という時に読むと、とても精神に良い気がする。笑
ということで、以下読みながらツボって笑った部分を
ピックアップしてみます。
まず序盤。
「羊毛フェルト」を「ヨーモ・フェルト」と思い込み、
何かのキャラクターだと勘違いするヤマトが面白いww
財布を学校に忘れたヤマトのことを思い、
パ○コをぷるぷる震えながら半分こしてくれる鈴木くん。
そんな鈴木くんにニヤつきながら読んでいたのですが、
思わず吹いたのが3話(だったかな?)二人で映画館に行くお話。
映画作中で登場キャラ達が祈るシーン、
ふと隣の鈴木くんを見てみると…
キャラクター達と同様、体を折り曲げて一心に祈っているー
かと思いきや、それはヤマトの勘違いで
実は”くしゃみしてただけ”というオチ。
もうここ、「ふはっ!」と漫画に出てきそうな声で笑ってしまったww
映画鑑賞後、二人のすれ違う会話まで可笑しくて笑い止まらずでしたꉂ(๑˃▽˂๑)
濡れ場もなければキスすらしない二人なのですが、
確実に互いの中に特別な気持ちが育ってることが
伝わってくる、ちょっとした描写が良い!
鈴木くんがシャツを脱いでる姿を、咄嗟に
クラスメイトの目から隠そうとしてしまったり。
一方の鈴木くんは、偶然テレビで目にした
街頭インタビューに影響され、
「誘われ待ち」ではいけない…!と
頑張って動物園に誘おうとしたり。
このお誘いがなかなかうまくいかず、調理実習で考え込んでる間に
ネギを蛇腹に切っちゃうシーンもブフッとなりましたw
やっと誘える場面でも、そうくる!?そうなる!?と、
奇跡のような笑いに満ちてます笑
そうして苦労の末に共に出かけた動物園、
このエピソードがほのぼの&キュン&笑えて最高だった〜!
鈴木くん、仲良くスリスリ頬を寄せ合う
レッサーパンダが羨ましかったんだね(*´∀`*)
レッサーパンダを被って笑い合う二人にほのぼの。
「変なのっ」って言って笑う鈴木くんのレア笑顔が輝いてました✨
幸せのフラミンゴンドラから見えた景色、二人とも忘れないんだろうな。
描き下ろしは、動物園の帰り道の二人。
電車の中で爆睡する鈴木くんを、優しい目で見つめるヤマト。
こっそり鈴木くんの名前を呼んでみたりして…
と、この最後の最後に鈴木くんの本名、名前が分かる流れがニクい!!
(褒めてます!最高・:*+)
なんというのかな、ぐわあああっ!!と胸にくる萌えとは違う、
じわじわ、じんわり沁みてくる萌え。
pixivで大人気!の煽り文句にも納得の、
ほのぼの楽しい幸せな一冊でした〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
===
★修正:不要(描写なし)(電子シーモア)
pixivで読んでいた作品が商業でまとめて読めるので購入。
高校生の日常系ライトBLかな。クラスメイトと仲良くなって、ちょっと気になってしまう、という感じになっている。お付き合い未満だしキスなどもなし。受け攻めはエロはまるでないので決まっていないだろうけど…どう見ても鈴木くんが受けだろうな。
隣の席になるまで接点がなかったヤマトと鈴木くん。ボッチでマイペースの鈴木くんと、お世話をするヤマトが学校生活で仲良くなって一緒に遊びに行きながら仲良くなっていく。
鈴木くんがすごーーくかわいい!ちょっとズレてて不思議なことをするのだけど、それがとても愛おしい。素直じゃなかったり、思い込みが激しかったり。でも時々見せる笑顔や照れた顔がかわいい。そんな様子をずっと見ていたい。ヤマトも同じ気持ちなんだろうな。
ヤマトのさりげない優しさや運の良さに察しの良さによって、まにまな鈴木くんとの関係が進んでいけるんだろうし。
かわいいキャラだけでなく作品に出てくる小物たちもすごくいい仕事をしている。グッズになったら欲しい!と思っちゃう。
不器用なふたりは恋人未満のまま1冊が終わるので、続きをまだ読みたいと思っている。
ちょっと和山やま先生の「夢中さ、きみに」っぽい笑いと不思議さと笑いがある。鈴木くんのイメージも「カラオケ行こ。」の聡美くんっぽい見ためかも。ただ絵柄はこちらの方が少女漫画的な綺麗さがあるし、BLらしさもあった。
鈴木くんかわいかったな!
