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表題作愛より青く

壬生雄太郎
30歳、巡査部長
市川瞬
31歳、暴対課警部補

あらすじ

再会は偶然か必然かーー
警察官2人の激情の物語

暴対課きっての暴れん坊警部補・市川瞬は、ゲイの自身とキャリアの狭間で揺れていた。
不安や寂しさをセフレとの激しいセックスで紛わらしていたが、
ある日、新しいセフレ候補との待ち合わせ場所にーー
“先輩のそばにいられるならなんでもできます”
10年前、そう告げてきた壬生雄太郎が現れ!?

作品情報

作品名
愛より青く
著者
丸腰 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ヒーローズ
レーベル
Re;zz
電子発売日
5

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萌々

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中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
5
評価数
1
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数1

警官×警官の再会もの 1話からすごく惹きつけられて今後の展開が楽しみ♪

こちら初商業作品でしょうか。
表紙に惹かれて試し読みしたら、めちゃくちゃ好みの雰囲気だったので読んでみました。
1話のみのレビューになります。以下ネタバレあります。

暴対課の警部補・市川瞬が、10年ぶりにかつて自分に懐いていて、警察官になっていた壬生雄太郎に再会するお話。

1話では二人の詳細はまだわかりませんが、Xで先生が二人のプロフィールをアップしていたので拝見しました。
市川が31歳で本庁の暴対課の警部補、壬生が30歳で交番勤務の巡査部長。かつての先輩と後輩で、壬生は市川が大好きなワンコ攻め。市川は壬生と再会する前はセフレがいるタチ(特にこだわりはない)でクローゼットゲイです。

作画やキャラデザが大変好みです。
市川は185cmのしっかりした体格で、スリーピースのスーツ姿がシュッとして格好いい!お顔も綺麗で色気がありますが、ガサ入れで鉄パイプを振り回す暴れん坊(笑)というギャップもいい。
壬生はさらに大きい190cmのでっかいワンコで、可愛げがあります。

1話では市川がメイン。
職場ではゲイであることを隠しているクローゼットですが、少しお悩みの様子。
ストレスはセフレ(ネコ)とのセッで解消していたけど、セフレに彼氏ができてしまった。
そこでマチアプで新しい相手を探そうとしたところ、壬生と10年ぶりに再会したのでした。

壬生はラストで少し出てきただけですが、ちょっと天然っぽくて、市川を大好きそうなワンコみが大変可愛いです。ガタイがよく、警察官の制服もよく似合っていて良きです♡

再会してすぐに1話が終わったので、これから二人の関係が色々明かされていくのが楽しみです。
壬生は昔から市川を大好きらしいのに、同じ警察官になっても10年も音信不通だったのはなぜかとか、今回の再会は本当に偶然なのかとか、色々気になってます。

大変好みの作品に出会えて、とても嬉しいです。2話以降も楽しみにしています♪

⚠︎地雷注意
1話に市川がセフレと激しくセッするシーン(2ページ)あります(市川がタチ)。壬生と再会する時にはお別れしています。

シーモア 白抜き修正

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