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表題作 蛇淫の血

角能尭秋 → 堀内賢雄

円城凪斗 → 平川大輔

その他キャラ
八十島泰正[飛田展男]/ 折原洸太[花輪英司]

作品情報

作品名
蛇淫の血
著者
沙野風結子 
イラスト
奈良千春 
媒体
CD
作品演出・監督
阿部信行
脚本
中野睦
原画・イラスト
奈良千春
オリジナル媒体
小説
メーカー
インターコミュニケーションズ
シリーズ
蛇淫の血
収録時間
72 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット内SS
パッケージ発売日
JANコード
4523513726251
3.6

(24)

(7)

萌々

(5)

(10)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
10
得点
86
評価数
24
平均
3.6 / 5
神率
29.2%

レビュー投稿数10

割り切って聴くCD

カラミを楽しむラピスレーベルシリーズCD。
脚本のせいなのか、どうしてもラブシーンばかりにスポットがあたりがち。

堀内さんはその筋の人を演じてもダンディーさがにじみ出る美声だなとつくづく。
平川さんの声も艶があり、高校生の若々しさもありよかったと思います。

あとストーリーテラーの飛田さん。
話の邪魔をしすぎず、かつ存在感もしっかり出すのはさすがだと思いました。
硬めの語り口が話の世界観には合っていました。

ストーリーはブツ切れで要素を詰め込んだ展開に主人公もリスナーも振り回されます。
心情変化の描写がないのでよくわからないまま終わりました。

平川さんのラブシーンを楽しむには最適なCD。
ただプレイ内容が内容なだけに聴き手を選び、好みはかなり分かれると思います。

0

賢雄さんが色っぽい

賢雄さん目当てで聞きましたが、よかったです。
男らしいキャラクターがぴったりでした。

0

ほほーう。

平穏に暮らしていたのに、ある日、跡目争いに巻き込まれて非日常が始まる。
ひっそりと美大生をしていたのにうっかりちょっと目立ってしまったばかりに次期組長候補となってしまった凪斗。
何かあった時には、と教えられていた連絡先に相談するとボディガードとして角能がやってきて。
最初は完全に反発しあう関係。
言うことを利かせたい側と言うことを聞きたくない側。
それが事件を経て関係が変わる。
といっても、恋愛面で動いたというよりも肉体面でといった感じで。
拉致られて媚薬の介抱をし、それを期に凪斗の肌に味をしめた角能。
それからは凪斗を抱くようになるんだけども、その辺りでの感情が見えないんだよね。
最後の方で語られてた過去のトラウマもあって自制してるようなところがあるのかもしれないけれどはっきりしない。
そうこうしているうちにそんな角能に絆されたのか凪斗の方が感情が明確になっていって。
はっきり口にすることはにけども「角能のために」頑張ろうと思えるようにもなって。
でも、どこか感情は擦れ違ってるというか2人で答えを出したわけではないのでズレが生じるんですよね。
最後にはちゃんと通じることができるんですが。
感情面がちょっとわかりづらかったかなぁ。
えちシーンは何度もあるんですけどね。
最初はドラッグ抜くため、次のは敵に捕まってのレイプ、そして両想いえち。
それぞれに喘ぎとかも違ってさすが平川さん!て感じです。
角能とのえちにはちゃんと色気があって、レイプは痛がってる系の喘ぎ。
最後の決断?するところはもっと迫力あってもよかったかなー。
個人的には飛田さんのナレーションが低音で八十島語りに近い感じでフツーの優しいナレーションと違って印象に残りました。
あと、折原は関西弁だったんだけど、花輪さん…ドンマイ!

フリトは花輪さん司会で平川さん、賢雄さん(堀内さん)、飛田さん、宝亀さん。
花輪さんは山梨県出身ということで関西弁はツッコまないで下さいと。
平川さんは大先輩たちに囲まれていつもの2倍汗をかいたそう。
賢雄さんは濡れ場が多かった印象。
平川さんの顔を見るとやりづらいので見ないようにしてたらしい。
飛田さんはいっぱい喋れて嬉しかったとか。
宝亀さんは家で作ってきたキャラから絵を見て変更した模様。
じゃいーん。

0

素の花輪さん!

飛田さんの語りでお話が進んでいきます。飛田さんヴォイスはすごく心地よかったです。まさにいい声ですよw

さてさてお話はヤクザもの。原作未読のためわからないんですがレビューしていらっしゃる方の感想を見ると話がはしょられてる部分があるみたいで、実際聴いてて展開についていくのが少し大変でした。しかしながら、そんなこと忘れさせるようなエロエロシーンをたっぷり堪能することができますよ。凪斗が刺青を入れてるシーンは特に妖艶な雰囲気が醸し出されていました。

全体的に特に大きな不満はないのですが、どうにもこうにも何故か萌えきれなかったです。なんでだろう…たぶんこれは私の個人的な問題かな。

フリトの司会は花輪さんw
これまで出会った花輪さんが出演していらっしゃるアニメや海外ドラマでは低めの声ばっかり聴いていたので、素の花輪ヴォイスを聴けて嬉しかったです。花輪さんの印象が変わりました。
ひらりんは周りが先輩方ばかりでシドロモドロなトークが可愛かったです。
で、自由人・賢雄さん相変わらずです(笑)
すっごく面白かったです。トークを聴く度に私は賢雄さんが大好きになっちゃいます♪

1

人によっては地雷かも

受が輪姦されるシーンがしっかり入ってるので攻以外の男に受が挿入されるのが地雷って方は要注意。
あ、自分的には輪姦はむしろ萌えです、輪姦カモーン!!

1枚なので原作をかなりはしょってます、この作品は飛田さんがナレーションをしていて説明を入れてカバーはしてるんですがそれでも話的にはかなり飛び飛び。
ただこのナレーションを入れた手法としては評価しますね。
これでナレが無かったらもっと何故にカタギに生きてきた凪斗[受](平川さん)がヤクザの跡継ぎに選ばれたのかや、 角能[攻](堀内さん)が凪斗に興味を持ったいきさつ等が訳わからなくなっちゃうと思うので。
平川さんはエロ頑張ってます、無理矢理陵辱エロシーンが多いんですが叫び有り喘ぎがエロい~
低音の堀内さんも落ち着いた低音でいい感じ。
跡継ぎとして攫われて来て、軟禁されてヒヨヒヨしてる凪斗が最後の方でビシッと豹変するのは聞いてて気持ちイイです、ま、その後またヒヨヒヨしてますが、彼の二面性は伝わりました。
ともかく平川さんの気持ちいいだけじゃなく悲愴な喘ぎ声も堪能出来る一作。

フリトはメインに、組長役の宝亀さんまで加わってなかなか楽しい、平川さんのサービス精神と堀内さんのトーク能力だけでも安定感。

5

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