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原作未読。
タイトルにつられてレンタルしてみました。
にしても…だまされた。
ちょーっと甘々で、可愛らしいお話を予想してたんだけど。
下品というか、ぶっ飛びすぎててついていけなかった。
擁護する言葉を探すけどなかなか思い付かず。
ちょっと、ギャグにしたいのか、真剣なのかわからなくて。
こちらでみんなのレビューを見てから手に取ればよかったです。
皆さんがおっしゃられるとおり、ちょっとぶっ飛んだ内容。
真剣にパティシエしてるのかと思いきや、裏でとんでもないものを作ってる攻めがちょっとやりすぎ。
攻めのキャラに全く魅力を感じなかった。
ただの変態だよー。
下野さんの受けもまだまだ発展途上の叫び系。
なんか初めて男に襲われるてなったらこの叫び声もリアルな感じがするかもですが。
何度もてなるともっと色気ある方がいい気がします。
古い作品なのでまだまだ、慣れてらっしゃらない時のものなのかな。そんな感想。
作品に関してはちょっと内容が下品に感じてしまって、ひいてしまったのが正直な感想。
原作ファンのかたが聞くのがおすすめです。
キャスト買いの方はちょっと、苦手な方も多いかも。
私はチョコレートが大好きで、
タイトルに惹かれこのドラマCDを聴いたのですが、
聴いてとっても驚きました。
チョコレートでBLといえば、
私が想像していたのは身体にチョコレート垂らして
舐めてみたいなものでして…
でも、チョコレートの使用方法が予想外でした。
チョコレートでアレを作るとか…
その作る過程で感じてる感じもあまり好感が持てませんでした。
チョコレート好きだったからなのか、
ストーリーが好みじゃなかったのかわかりませんが、
ちょっとこのドラマCDは、あまり趣味に合いませんでした。
原作未読です。
うーん、わたしにはかなり合わない作品でした。
チョコの香りに誘われて近付いた男が超イケメンでショコラティエ、
しかもその男の勝手な勘違いで押し倒されてしまう受…
最初は若干拒否っているのに、すぐ流されちゃう受にイラッとしちゃいます。
しかも攻は完全に自意識過剰の勘違い男!
なんだよ!チョコプレイってぇぇ!!w
いくらチョコ好きだって嫌だよぉ!
そんなトントン拍子に仕事も家も変えてしまっていいのか受!!
たった一晩で決断早すぎるよ!普通何ヶ月か前から退職願ってのは出す物だよ!!
そして極めつけの○○○チョコ。
受は攻がそれを作っていることを知って引いているのに、
攻はヤキモチやいてると勝手な解釈。
そう言われてみてばそうかも…と受も流されてる…
おおいw
そんな風にしか聞こえませんでしたけどぉ(^^;;
もっとギャグテイストでストーリーが進んだら笑えたんでしょうけど、普通のテンションでやられてしまうのでかなり無理があったかなぁ。
中井さんに勘違い男を演じさせるのがだいぶ申し訳なかったです…
私事ですが甘い物だけはどうも苦手です、特にチョコは一口食べたらもういいよー勘弁してよー状態。
なので作品内でいかにチョコの美味しさと魅力を語られてもどうにもピンと来ないのです…しょぼん。チョコレートのフルコースなんて出されたら途中でギブアップしますよ、ギブギブ!!!
でもきっとチョコ好きの人が聞くと涎ものだと思いますー、テンパリングとか出来立てチョコとかなんか色々、用語やチョコが次々登場。
だがしかし!!中井さん曰く「あなたのチョコレート観を変えてしまう(かもしれない)作品です。byブクレより」というとんでもねーーチョコが登場します。
チョコ作りに命かけてるよーなショコラティエ永田が、特別に客から注文受けてヴァレンタイン用に客自身で型を取ったチンチョコやらパイチョコやら作ります。
棒だけなら1本1万円、玉付きなら1万5千円。良いチョコ使って型取りまでしてそのお値段は良心価格だと思いますが~思いますが~~~金貰っても食べたくないと思うのは自分がチョコ嫌いだからでしょうか!!!いや違う筈!!チョコ好きでも引くから、それ!!!
とまあ作品カラー自体はコメディ!って作りじゃないんですがチョコ大好き受と、なんか違う方向にも行ってるチョコ作りに燃えるショコラティエのぶっちゃけアホエロです。
チンチョコに対するツッコミはおいといて、この作品の魅力は何といっても中井さんの攻声!!美声でそして格好よく男前声で言葉攻しまくりますよ!
これを聞いて喜ばない乙女がいるだろうかつー位の素敵攻め声。
翻弄される下野さんも可愛いです、萌え。
中井さん攻が好きな方にはたまらんと思います、中井さん攻を心ゆくまで堪能する為の1作ですな。
でもチンチョコはやっぱやだなあ……(まだ言ってますよ、この人は、ふんとにもう!)
タイトルから想像して、甘くてほろ苦いロマンティックなストーリーかなと予想したんだけど、蓋を開けてみると全然違いました。
甘い部分もあるにはあるんですが、全体的にはコミカルで、なによりお下品ですw
原作の剛しいらさんは、切ないのから激しいの、シリアスからコミカルなのまで、幅広く色んなタイプのお話を書かれる多才な方ですが、この作品はそのなかでも「お下品えっち」って部分が目立って炸裂してるお話じゃないかなと思います。
濡れ場での攻めのヘンテコなセリフにワハハと笑わされたり、オイオイと苦笑させられたり。
ぶっちゃけ小説で読んだら私の好きなタイプのお話ではなかったかもと思うのですが、ドラマCDで聴くとかなり面白かったです。
声優さんのおかげが大きいかな。
攻めの中井さんも受けの下野さんも、ハマってたと思います。
俺様で、天然の勘違いのまま突っ走り、さらにそれを貫き通しちゃう強引な攻めは、なぜか憎めなかったし。(こんな男、リアルに身近にいたら迷惑極まりないけど、意外とカリスマ性があって成功するタイプかもなーと思いましたw)
あと色気が皆無な下野さんの叫び喘ぎ、私けっこう好きだなと改めて思ったりしました。
でもまあ、趣味が分かれる作品だろうな。
私、ちん〇型のチョコレートだけはオエッと思いましたよ。
惚れた男のでも、食いたくねぇよw
