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表題作 欲望のベクトル

長谷部達郎 → 石川英郎

笹本和希 → 福山潤

その他キャラ
河村亨[緑川光]/ 槇将吾[高橋広樹]/ 高城直征[鳥海浩輔]

あらすじ

閉じこめて・・・・・・キスをして、抱いて。・・・・・・おまえを、可愛がりたいだけだ―――何不自由なく育ってきた大企業「ササモト」の令息・和希は、幼い頃から傍にいた義兄である長谷部達郎を慕い、尊敬していた。優しいはずの彼に、夜毎、悪戯をされているとも知らずに……。いびつな幸せを共有していた二人だったが、彼らの義父の隠し子たちの出現で、事態は思わぬ方向へ動き出し!?

作品情報

作品名
欲望のベクトル
著者
きたざわ尋子 
イラスト
高宮東 
媒体
CD
作品演出・監督
関根奈美
音楽
剱持満
脚本
鬼沢千恵
オリジナル媒体
小説
メーカー
マリン・エンタテインメント
シリーズ
欲望のベクトル
収録時間
66 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット(書き下ろしショートストーリー)
パッケージ発売日
JANコード
4996779013265
3

(8)

(0)

萌々

(0)

(8)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
5
得点
24
評価数
8
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数5

お巡りさんこの人です!!

経営者補佐:長谷部達郎(石川英郎さん)x大学生:笹本和希(福山潤さん)です。
原作は未読です。

CD断捨離中で、出てきたのでレビューしようと思います!

出演声優さんがみんな主役級の方達で驚きました。と言っても、20年以上も前の作品なので、そんなもんだろうとは思いますがwというか、まだ聴けるんだwと…

母親の再婚によってできた義兄の達郎から幼少時代から溺愛されて裕福に育ちます。
ある日父親の隠し子がいて、2人の義兄となる河村享(緑川光さん)と槙将吾(高橋広樹さん)が登場します。
しかも、再婚する時に子供がいることを伝えると結婚してくれないと思って黙ってたとか、控えめに言ってクソやんと思いましたねw

和希は達郎に溺愛されて育ったので達郎のことを信頼していて懐いています。そんな和希に達郎は毎晩ベットで寝ている和希の身体にえっちないたずらしちゃってるんですが、和希は気づいてないのですが、さすがに気づくだろ!?って言うか、お巡りさんこの人です!!って思いましたw

そんないたずらもバレてしまい、義兄2人と執事の高城(鳥海浩輔さん)も巻き込まれるのですが、
正直、出会って数ヶ月程度の今までほったらかしにされていた父親の再婚相手の連れ子をなんでそんな親身になれるのかが、理解できませんでした。いや、赤の他人じゃんと。
まぁ、最後はめでたくハッピーエンドではありましたが。

フリートークは約13分。
石川さん、福山さん、緑川さん、高橋さん、鳥海さんの5人でした。
5人もいたので、わちゃわちゃしてて面白かったです。

お題で出てきたキャラで兄弟になりたいのは?
という質問がありました。

福山さんから順番に言っていく感じでしたが、
セールスポイントをいうつもりが、ウィークポイント言い出してww
ちなみに言葉攻めに弱いですwとのこと。

兄弟になりたいのは出てきてないけど、お義父さんかなー?
高橋さんが、CV若本さんで。
福山さん、石川さんの若本さんのモノマネがめちゃくちゃ似ててww

石川さん
ウィークポイントは痰が絡むことです。
最初は、いらんわーと仰ってて、まぁ強いて言えば享くんかなー?
すぐ告げ口するw黙っててって言ったものの1秒で告げ口するww

緑川さん
ウィークポイントはくすぐられることです。
石川くんがお兄さんだったら自分の知らない世界とか、色んなもの見せてくれそう。
ここで石川さんの「キャラやって!」というツッコミがw
キャラは高城さんかな?
あと動物がたくさん出てくる絵本を読んで欲しい。彼なりに頑張って変えてるけど全然変わんねーなって。

鳥海さん
ウィークポイントは乳首が全く感じないことです。あと、腰骨触られたら「あっ!」って言います。
誰でも良いです!
高橋さんにコラっ!って怒られてましたw
じゃあ将吾でww(テキトー)

福山さん以外、長男だそうで。
俺にもチャンネル権くれよー!って言ったら父親に、悔しかったら兄に生まれてこい。と言われたらしく、そんなの絶対無理じゃん!と小学生低学年の頃には現実の厳しさを知ったそうです。(世知辛い…)

高橋さんは石川さんかな!!
いやいや、キャラでは?wwと思ったり。

本編はツッコミどころが満載でしたがフリートークはホント面白かったですw

0

フリトが最高

ストーリー的には趣味じゃない… がっ!素晴らしいキャスティングと最後のフリートークの面白さで「萌」にランクアップさせて頂きました。

こちらの作品、原作があったのですねぇ。今まで知りませんでした。それだと ”あの終わり方” に納得でき―
いや、できないw

もう~ どう考えても攻めが最低です。犯罪者レベル。
受けを守って階段から落ちてもオメェの罪は消えんぞハゲ!! (ꐦº言º)

とにかくCDだけ聞くと、他の兄弟のいる意味も謎だし、クライマックスが雑です。

0

好きな声優さん

大好きな緑川さんが出ていらしたので
中古屋さんでなにげなく購入しました

原作は未読でしたがドラマCDだけでも
テンポ良く楽しめたと思います

緑川さん目当てで購入しましたが
他の作品で大好きな鳥海さんも
出ていらしたり私にとっては
おいしい作品となりました

主役のおふたりも良い声ですぐ
物語に惹きこまれました

原作の続編では緑川さんが演じた
あきら君のお話もあるようなので
ドラマCDも続編があれば良かったです…

みなさんのレビュー通りフリトが
おもしろすぎました!

1

作品的にはもう一歩

自分の萌えシチュの一つ、執着攻で軟禁(?)もありですよん。
やり手で目的の為には手段を選ばない男・達郎[攻](石川さん)なんですが、血縁関係は無いものの弟的存在にあたる和希[受]にのみは優しく接して甘やかしてます。
和希は達郎の優しい顔しか知らず、ひたすら懐いてる。
そこにある時、笹本家に隠し子の兄が2人やってくるんですが、まあ話のメインは達郎と和希かな。

達郎は和希に執着していてそれまでも酒で意識のない和希に性的に触れていたのですが、ついに理性がぷちっとキレて自分だけの隠れ家的マンションに和希を強引に連れて行き抱いてそして軟禁。
おお、執着攻~~~!!って感じなんですが最後はなんかあっさりくっついちゃって、え、って思ってる内に大円団。
最後の方がちょっと拍子抜けしちゃいましたですよ。
流れとしては最後に強引にまとめたなあって印象。
なのでバランスとしては少々悪い気がします。
作品的には今一歩なんだけど、受一人だけにのみ執着するという執着攻スキーなのでまあ一応萌で。

フリトは石川さん、福山さん、緑川さん、高橋さん、鳥海さんとフルメンバーで和気藹々。
存在だけは出てくるものの出番の無い笹本の父役を皆が勝手に若本さんって決め付けてるのがツボに入りました。

1

フリトは世界一だとおもう!!

和希は母親の再婚によってできた義兄の達郎から幼少時代から溺愛されて裕福に育ちます。しかし、ある日父親の隠し子がでてきて2人の義理兄たちが登場。しかも、個性的なやつらばかり。

和希は達郎に溺愛されて育ったもので達郎のことを信頼していて懐いています。達郎はと言うと毎晩ベットで寝ている和希の身体にいたずらしちゃってるんですが、和希気づいてないです…。気づけよっ!!!と、ついツッコミ入れちゃいました(笑)
そんないたずらもついにばれてしまい、それと同時に他の義兄たちも2人に絡んできて大変なことになっていきます。達郎の和希への欲望のベクトルはどんどん思わぬ方向へ進み、大きなものに変わっていきます。

とにかく展開がハラハラします!おもしろかったですー

フリトは約13分。ほとんど腹抱えて涙流しながら笑ってましたよ私。キャスト陣が豪華だけでなく濃い方ばかりなんですよね。とくに英郎アニキが半端なかったです。フリトがこんなに面白いのはたぶん初めて出会いました!!ぶっちゃけドラマCDよりフリトの方が面白かったかもw

1

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