にょろぬ
木原作品にしてはかなりのコメディかなと。
こんな題材(ダッチワイフ)物語にするかww的な乗りですが流石先生。めっちゃ面白い。
凄い笑えるし「どうすんだコレ」とにやけながら読み進めてました。どう考えたってこれがBLにつながるなんて想像できませんでしたが。
これが恋心が始まりそうな展開に話が流れてくなんて。しかも個人的に挿絵担当した腰乃先生も好きな漫画家さんだったのでダブルで嬉しいこの上ない。
叶うならその後のストーリーを木原先生に是非書いていただきたいです。
これ、たぶん長い物語のプロローグ部分だと思いますが、違うのかな。
これを読んだだけだと、正直どう評価していいのかさっぱり分かりません。
導入部だと考えると、面白いのは面白かったんだけど、萌えは皆無です。
ダッチワイフにハマッてる男が、滑稽を通りこして情けない。さすが木原さんの作るキャラだなと思いました。
木原さんは、「こんな二人がどうやって恋愛に発展するの?そんなことできるの?」って場所からお話を作っていくのが得意なんですよね。
続き、読みたいです。
話は序章といった感じで、これからどうなるのか続きがすごく気になります!
ゲイの主人公が友人にダッチワイフを託されるのですが、自分は使用しないためどうしようかと困っていました。
そして思いついたのがネットオークション。
後日予想外に高額で落札され、落札者と連絡をとりますが、その男は自分の住んでるマンションの住人でした。
この主人公とダッチワイフ男がどうなるかすごく気になるw
あとどっちが受けか攻めかもwダッチワイフ男は気弱そうでしたが一応ダッチワイフに突っ込んでたし攻めなのか!?(笑)
なにかの機会に続きが読めたらいいなあと(´ω`)腰乃さんのイラストもなかなか合っていましたw
