東京心中 下

toukyou shinjuu

东京心中

東京心中 下
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神84
  • 萌×228
  • 萌14
  • 中立4
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
21
得点
578
評価数
137
平均
4.3 / 5
神率
61.3%
著者
トウテムポール 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
茜新社
レーベル
EDGE COMIX
シリーズ
東京心中
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784863493445

あらすじ

TV業界に入りたての新米AD、宮坂絢(みやさか けん)は
厳しい先輩ディレクター、矢野聖司(やの せいじ)の下で働いている。
いつの間にか矢野への気持ちを抑えきれなくなった宮坂は告白し、彼女とも別れてしまうが、
当の矢野はマイペースでお構いなしの様子に…。
男同士で!? 上司と部下で!? 問題だらけの恋愛で、一線を越えてしまったら…?
大人気WEBコミック単行本化、シリーズ連続刊行の第2弾! !

(出版社より)

表題作東京心中 下

宮坂絢(みやさか けん)・新米AD
矢野聖司(やの せいじ)・先輩AD

その他の収録作品

  • カバー下表紙1【表】~カバー下表紙4【裏】:「腰が痛くなる理由」

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数21

なるほど!長く続くBLには読んで初めてわかる面白さがある。

喰わず嫌いはあかんなと改めて思ったシリーズです。
正直「上」巻ではあまりBLっぽくないな~と思っていたこの作品。
「上」で焦らした分「下」で一気にBLモードに!
この本で一番好きな所は、「自分で作品を作り上げたい」という信念を持ってお仕事に没頭する矢野さんに憧れ、尊敬し、やや映画バカなところや変わった性格もひっくるめて好きだ!!という宮坂のこみあげてくる恋愛感情です。
宮坂は別にゲイじゃないので、いくらでもかわいい女のコ見つけられそうなのに、絶対絶対矢野さんじゃなきゃダメなんですよ!!
もう性別なんてぶっとばして矢野さんという生き物を愛しまくって、すっかりワンコになってしまっている気持ちがこれでもか!!と伝わってきました。
もちろんお話のベースはTV業界のあれやこれやなのですが、個人的にドラマ大好き人間なので、そのへんの描写も詳しく描かれており、とても楽しく読ませて頂きました。

そして今回は宮坂と矢野さん、ふたりの関係にも変化が訪れます。
もー、見ててるこちら側が「ああ、もうちょいだったのに!!」
「くそぅ!!そこで焦らすかぁぁぁ!!」
そう思いつつも、あまりの初々しさにきゅんきゅんくるんです!
そして初めのうちは「この絵でBL…」と少し不安にも感じたのですが、予想外にエロくてびっくりしました。ちゃんと萌えるBLだった!!!(笑)

一番笑ったのは、宮坂と矢野さんが初めて結ばれた翌朝、矢野さんが歩こうとすると「べちゃっ」と倒れてしまうところです(かわいい)。
それでも仕事を休む余裕なんてない矢野さんは、宮坂におんぶされて出社(笑)。
(なんでもありだな、このマンガ(笑))
このドタバタ感がこの作品の最大の魅力かなと思っています。

猫の矢野さん(仮)もいい味出してて面白かったです。

どうしよう、このシリーズ今8巻ぐらいまで続いてたような気がするのですが、
続き読みたい、でもあと6巻読んでる時間ない(泣)。の狭間で激しく葛藤中です。

決してかっこいいだけじゃない。でも誰よりも好きな仕事に全力投球する面々と、程よく萌えが詰まったBLが楽しめる、とても楽しい作品です!

0

ご褒美グレードアップ!

上巻では恋も仕事もまたまだかけ出しだった宮坂ですが、気の利いた提案ができたり、自然に気遣いのできる使えるADになりつつあり、矢野さんのお目がねにかなってご褒美の回数も内容もぐぅ~んとアップ!おかげで矢野さんの色っぽいとこ満喫できてにやにやしまくった下巻でした。

その上、矢野さん大っ好きな宮坂だけあって、矢野さんの醸し出す色気をうまく掬い上げていて、さらにエロさに拍車をかけてました(笑)矢野さんにとってはうるさい宮坂を黙らせる程度の、強い思い入れのなかったただの手コキだったはずなのに宮坂の反応が最高でメチャクチャエロ〰️になってます。

どちらがマウントポジションをとるかで二人の間でズレはあったものの、矢野さんの男らしい申し出により、無事決着。
いっぱいいっぱいになると関西弁で喘いじゃう姿はもぅ〰️悶絶…。つるつるの美尻に頬擦りしたい!さらっとした絵だからか絡みのシーンになると、むしろいやらしく見えてしまう…うっとり。

宮坂を受け入れることに少し抵抗のあった矢野さんですが、ヒゲや眼鏡のもっさり宮坂には心惹かれる様子だし(笑)酔ったうえでの発言とはいえ「かわいい」連発しちゃってるし、ますます楽しみな展開になってきました!次巻読まねば(笑)

1

上司だけど、恋人な関係に萌える!

上司である矢野さんについに思いを告げる宮坂なのですが、なんとも言えない返事に終わり恋人なんだか、上司なんだかわからない曖昧な関係がすごく良いです!
宮坂はワンコタイプなので、そういう曖昧な関係が苦手なのかなと感じる面が多いですが、それをうまく扱うご主人タイプな矢野さんは中々楽しそうだなと思いました。
宮坂が矢野さんのことが好き過ぎるあまり、理性と感情のコントロールが出来なくなり矢野さんを拒絶するところがワンコ可愛かったです。
上巻ではキスばっかりだったのですが、下巻ではようやく2人が結ばれます。そのシーンの矢野さんはさすが美人受け!と思わされました!本当に最高です…
あと絡んでる時の2人の方言にはやっぱり萌えます…!
ワンコ攻めと美人受けが好きな方にはオススメです!

0

下まで読んだらわかる。

上巻レビューで触れましたが、下巻まで読んではじめて東京心中の良さが伝わる!と思います。

安定してきた絵も含め、「東京心中の読み方」に慣れてくる下巻。
サブキャラの良さも魅力だなと感じます。

なんと言っても下巻で、矢野さん(受け)のかわいさや面倒くささにスポットが当たり、他でなかなか見ることのできないタイプの魅力を持ったキャラクターだな…と、矢野さんにハマりはじめます。

恋愛としてのお話の流れは王道とも言える気がしますが、キャラや世界観がとても大事にされているため真新しく感じ、飽きのこない印象です。

2

ちょっと、の定義

シリーズ二冊目のこの巻、宮坂の妄想とか、ムラムラがますます増えて面白いです。
告白した矢野さんに宮坂とは恋人という定義だけじゃなく、はっきりせんとこがいい、と言われた宮坂。付き合うってことも含めた関係って思うことにしちゃう!とポジティブに考えてポーッとなっちゃうとか、寝顔を見てムラムラしちゃうとか、とにかく小悪魔矢野さんに翻弄されまくりますが、矢野さんの一挙手一投足に浮かれたり沈んだりして、見ていて可愛いし、すごく応援したくなりますね。

矢野さんの方も自分の気持ちに鈍感ながらも、宮坂のことは可愛くて仕方ないようで、最初宮坂を抱こうとしたときは思わず吹き出してしまいました。見た目はどう見ても矢野さんが女役なのに、先輩としてのいつもの立ち位置から自分が抱く方と思い込んでたなんて!
内容としては面白いし、二人の恋の行方がとても気になるんですが、中立なのはやはり絵のタッチとか、矢野さんのプリっけつです。個人的に男の人のお尻は小さめでくいっと上がってるのが好みなので、すいません。

0

ストーリーが練られてる作品です。

映画業界の事が詳しく描かれており、ストーリーも練られています。この作品はすごくこだわって作られている事が感じられました。また、カバーのデザインもとても良いと思いました。

キャラについても、矢野さんも魅力的なキャラクターだし、ワンコ攻の宮坂も男っぽくもあり健気でかわいいです。(ただ、矢野さんは前巻の始めくらいの男っぽい描き方の方が好きでした。)

全体的にすごく自分の好きなタイプの作品ではあるのですが、なぜかはまらないと言う、自分でも不思議な思いのある作品です。

ですが、話の続きを読みたいとも思うのでぼちぼち読んでみようと思います。
この本に興味がある方は試しに読んでみて損はない作品だと思いました。よくあるワンパターンなBLではないのでそこはとても好印象です。

2

何回読んでもあきない!

上にくらべ下の矢野さんの可愛さが増している気がするのは私だけでしょうか!!可愛い矢野さん!!あのツンケンぶりがたまらない!ほだされてる宮坂も面白くてリピがとまりません!書き方がおもしろいですよねー(^q^)ギャグ漫画風の書き方がたまりません!続きも速攻かいました!

1

二人の距離が。

上巻では、キス止まりだった二人。
というか、主人公の宮坂(攻め)が上司の矢野(受け)に
好んでしているシーンのほうが多かったような…。
(矢野から仕掛けるシーンも有りましたが)

二人の距離がだんだん近づいていきます。

宮坂は、脳内で妄想爆発。
ひとりでわちゃわちゃしてて、相変わらずかわええです。

それにしても、矢野ってヒゲ生えないのか。
ってか、ヒゲ生えない男の子っているの!?
そのことにびっくり。
ヒゲを永久脱毛しているアイドルとかはいるけどね。
天然で生えないとは、矢野、よっぽと薄いんだね。

受けは、薄ければ薄いほど好きだなー!
まあ、たまにはすね毛あってもいいけどさ。

まあ、それはおいといて、
矢野って、宮坂を攻めるつもりだったの!?
あの身長差で矢野がタチ!?
しかも、宮坂、
矢野のセックスシーンが見たいがために、
ネコに回って、おとなしくしてるんじゃない!
そこは押し倒すところだろー!!

まあ、結局なにもなかったわけですが。

最後、ふたりが致す前の矢野は男前だったなー。

自分から倒れて、「やれ」とかー!
萌える!
しかも、
「俺は押し倒されてないからな、自分の意志で倒れたんだ」
って、
どんだけツンデレ!

矢野、かわいいようー!

翌日、足腰立たなかった矢野もお約束だけど、可愛かった!

2

可愛いよー宮坂ー(´∀`)

宮坂の残念っぷりが加速してますねー!
それが非常に可愛いくて愛でたくなります(*∀*)
仕事で悩む矢野さんを心配そうに眺めていたと思えば
次のコマでは「悩んでる矢野さんもステキだなー」ってww
ウットリと残念な思考ダダ漏れさせてます。可愛い奴め!
あと気分が高まると両手を口元に当てたり顔を覆ったり乙女仕草に全く違和感がない。ホンット可愛い奴め!!

矢野さんは相変わらず飄々と宮坂のラブビームを受け流し~
とは全ていかず、宮坂が犬から狼に変身すると表情が崩れるのが可愛い。
自分からグイグイ行く時は無表情なのに迫られると弱いのね。
この巻は矢野さんの喜怒哀楽が見れて良かったです☆

一線越えちゃったのですねー。この絵の雰囲気でエロシーンってイマイチ想像できなかったのですが、逆にこの画風だからこそ(?)妙にエロイ!
矢野さんのフェロモンなんだよー!宮坂も残念ワンコのくせに男らしい顔して攻めやがって!(喜)

※エロ少なめとなっていますが、この巻では宮坂がヤリタイ一心で何度も攻めようと試みてる上に2回エロシーン入っているので割とエロめな印象です。

4

何と申せばよいのやら……、とにかく皆さん読んでみませんか?

まぁ、なんともレビューの書きにくい本だ。
絵は好みが分かれると思うが、それを乗り越えて読めば
非常に面白い本。

TV番組の制作会社の、夢あり笑いありの苛酷な日々の中で、
なんだかそこに紛れ込んじゃった新人の宮坂くん(22,3歳)が、
仕事中毒の上司矢野さん(29歳)に追いすがりながら、
仕事にも目覚め、愛と仕事に邁進していくお話。

上巻は仕事話中心だったが、下巻は宮坂と矢野のラブというのか?
関係の進展にスポットがあたった話だった。

矢野さんが好きになっちゃった宮坂くん。
やっと結ばれた二人だが、この関係をなんと呼ぶべきか……w?
相変わらずクールというか、容赦なくキツい言葉や暴力的態度は当たり前な矢野さん、
(ま、照れもありそうだけれどねw)
それにもめげず矢野さん一途(心も身体も一直線!)の宮坂は可愛いやらおかしいやら。

方言の使いかたも上手いなぁ。

個人的な萌えは、矢野さんがベッドに大の字になって「やれ!」っていうところ。
もおおおおっ!キュンキュンしましたよ〜!
自分の女性的な容姿にコンプレックスがあり、
組み敷かれることに抵抗のある矢野さんは可愛過ぎる!

ただね……今ひとつ安定しない絵柄に邪魔されるのもあってなのか
個人的には「神」というのには躊躇がある‥‥
でも、むしろこの絵柄が色っぽさを増幅している気もするし
何よりこの斜め上をいく矢野さんにノックダウンされているしなぁ……
なんともいいようのない物語なのだ。

宮坂のアパートに時々訪れる黒猫の「矢野さん(仮)」がいい味。

5

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