酔い街ラブストーリー

yoimachi love story

醉街的恋爱故事

酔い街ラブストーリー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×240
  • 萌15
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
16
得点
288
評価数
75
平均
3.9 / 5
神率
21.3%
著者
千葉リョウコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784344835030

あらすじ

商店街で酒屋を営んでいる絢介は、密かに大企業御曹司・美佳と付き合っている。しかし二人の関係が絢介の家族にバレてしまい…!?

表題作酔い街ラブストーリー

舘石絢介,商店街の酒屋兼立ち飲み屋,27歳
相原美佳,大企業の御曹司,29歳,恋人

その他の収録作品

  • 初めてのラブストーリー(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:舘石家の紹介・漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

ほっこりしたい時に最適な作品

 当て馬や強引に見合いさせる受けの両親など、一応メイン2人に降りかかる障害はいくつか登場するのですが、皆そこまで悪い人ではなくて非常にストレスなく読める作品でした。メインの絢介と美佳の関係も、既に恋人であるところから始まって、どちらも相手への思いやりに溢れた性格だったので、時折すれ違っても不安にはならないカップルでした。美佳の方が年上で、背も少しだけ高いというのも萌えポイントでしたね。

 仕事や見合い、絢介とのすれ違いが重なった時に、酔っ払って子供のようにわあわあ泣いた美佳。そういうみっともない姿を見せられる唯一の存在が、恋人だよなぁと改めて思いました。起きていつもの自分に戻った美佳は恥ずかしがっていたけれど、絢介は美佳がそうやって本音を偽りなく自分にぶつけてきたことが嬉しかっただろうと思います。茶化さず真っ直ぐ美佳に好意を伝えてくれる絢介の安心感がとても大きかったですね。

0

ほのぼのした作品

可愛いらしいカップルのお話
初々しいところもありなが、がっつりイチャイチャしてくれてるところもあって
ちょっと、オロオロする展開もありつつ
やっぱりラブラブなのねーって感じでした

千葉先生の描かれる男性は、男らしいのに色気があって大好きです
今回の受けも、まさにそんな感じ
ほんとに、優しくて良い子なんだろうなと思いながら読み進めました
攻めも、カッコイイ 眼福ものでした

それと、今回は特に周りのキャラクターも微笑ましかったです

0

大事なことは言葉でちゃんと伝えないとだめなんだね。普通の事、大切な事。

じわじわと温かい。郊外では割とよくあると思われる、巨大ショッピングモールと地元商店街との共存を目指す、若者たちとそれを取り巻く人々を温かい目線で描いた、BLを越えてハートフルな物語。商店街の酒屋の息子、絢介がワサワサと5人兄弟でいつも騒がしかったり。両親共に息子がゲイであること、その彼氏、美佳を温かく迎え入れていること。そこに葛藤は無い。酒屋の一部を改装した立ち飲み屋に毎日のように、商店街のパン屋や総菜屋の息子が来ていること。絢介は恋人の美佳と二人きりになりたい! と、思うこともあるけれど、家族はいつもワイワイと構って来ていて。それがとっても温かくていい。ショッピングモールの経営者のご子息である美佳は、そんな絢介を羨ましいとも思い、商店街で人の温かさに触れるにつれて、人付き合いが苦手だと思っていたけれど、だんだん自分の素直な気持ちを言葉に出来るようになっていく。
坊ちゃんで、いつもキリリとスーツを着こなしている美佳が繊細な美形で、絢介は常に抱きたい!と思っていて。こういうハートフル系な物語には珍しく、結構エチは激しめ。(そして、家族にバレている‼︎)絢介は都心で企業に勤めていたが、会社の先輩で、ビッチ系の男に振り回された挙句、結婚するからと捨てられ、相手の女に嫌がらせをされて、いたたまれなくなり、地元へ戻って来たという苦い過去がある。そのビッチな先輩が今頃になって、絢介に会いに来るという、美佳にとっての嫉妬イベントがあったり。社長のご子息だけに、美佳の方にお見合いの話が来て、絢介が凹んだり。
決して平穏な毎日では無いけれど。二人で手を取り合って。二人なら大丈夫ってお互いに想いあっているのが、とっても分かる。終始、ホッとさせてくれます。そしてそれぞれがきちんと自分の進むべき道を歩いて行く。成長譚にもなっているんです。たった3ページ程だけど、二人の2年後も描かれているのも嬉しい。描き下ろしには二人の初めてのエッチ♡ 「初めてのラブストーリー」も収録。息が止まりそうなほど、幸せだと思っている絢介がとっても可愛いです。

1

癒やされました。

あぁ、シアワセ!
そんな一言が、読み終わりに言える作品です。

酒屋の若旦那絢介(けんすけ)と、大企業御曹司の美佳(みよし)は、恋人同士。
絢介の家族からも温かく見守られなが、幸せな日々を過ごしていた2人。
元恋人が出てきたり、大企業の跡取り問題や、勝手にお見合いをさせられたり。。。

いえいえ、みんないい人なんです!
あぁ、私もこの世界の住人になりたいなぁと思ってしまうくらい、みんな温かい!
ほっこりする内容ですが、えっちシーンはちゃんとあります!期待裏切りません!

絢介の家族が可愛くて、ホントにオススメです。みんなに祝福されるカップルって、やっぱいいねぇ。
ほっこりして、キュンとしたい方は、是非読んでください。

2

ラブよりはハートフル

既に恋人同士のところから話が始まり、二人の馴れ初めへと話が遡っていく構成でした。最初それがわからなかったので、続き物の2巻目から読み始めたのかなと思ってしまいました。時間軸のまま進んで行った方がわかりやすかった気がします。
商店街の酒屋の息子(ゲイ)×大企業の御曹司(ノンケ)で、あまりこれといったセールスポイントはありませんが、攻めの絢介が大家族にゲイバレしてと、皆が違和感なく受けとめてるところがすごいなと思いました。流石に、ゲイの兄貴とその彼氏と一緒に銭湯に行く弟たちには、おおらかすぎて苦笑いしてしまいましたが。
ラブよりはハートフルを目指した作品のような気がします。

1

ふんわりあまあま商店街LOVE♡

すごく味わい深いお話です。設定こそ酒屋の息子と巨大モールの御曹司ですが、仲のいいカップルの日常を描いてます。BLというか、恋愛ものの醍醐味はやはり出会ってから両想いになるまでかと思うんですが、絢介と美佳は既に付き合っていて、絢介の家族や友達にも公認の仲です。たまにはこういうのもいいなってしみじみと思えました。たしかに、読者がキュンキュンする場面は少ないですが、ラブラブな2人は常にお互いにキュンとなってますww 

設定も下町の商店街という感じで雰囲気があります。この商店街で出会った2人の恋は穏やかでほのぼのとしてます。元恋人が出てきたり、将来のことで悩んだり、転勤したり。。。些細なことは沢山起こるんですが、強い絆で結ばれてる2人は力強く乗り越えていきます。幸せなゲイカップルの日常を垣間見た感じでホッコリしました。

あとやっぱり、千葉先生の黒髪美人受けは最高ですね~♡もう付き合ってるし2人とも大人っていうのもあって、えっちシーンはそこまで感極まる感じではないですが、それでも受けの美佳くんは色っぽいし可愛いです。愛のあるえっち最高ですねー!日曜の午後にハーブティ飲みながらゆっくり読みたい感じの作品でした~♪

3

優しいお話

あらすじを読んで、家族の修羅場から始まるのかーと勝手に想像していたのですが、千葉さんなのでそんなに重い話ではありませんでした。ゲイだということは家族は知っていたのでした。なので、重いのは嫌だなって思って敬遠している人は、読んでみるといいと思います。

商店街の人たちや、家族や、元恋人や、付き合ったのちのお話なので、たくさんの人が絡んできて二人だけの世界じゃないところが、楽しめました。なんだか優しい気分になりました。

エロシーンは割りとあるんですが、この方の作品はどれもあまりエロく感じないですね。なぜだろう。

好きな作家さんですが、いつももう一押し欲しいって思っていましたが
過去の作品ももっと読もうかなって思いました。

1

くっついた後のお話・・・

千葉先生の作品は最近少しずつ読み始めています。

今作は、全プレ応募の為に買った雑誌で一度目にしたことがあった作品でした(しかもコミックスを読んで気が付いたのですが、目にしたのは第一話目だったようです)。
好きそうな話だ・・・と思いつつも、コミックス派なので、雑誌は継続して買わずにコミックス化を待っていました。

このお話は恋が始まり、恋が実るまで・・・が描かれているのではなく、恋人同士の2人の幸せ甘々な日々や、試練、家族の事等が描かれています。でも、物凄く辛い事や大きな事件、悲しい事などは起こらないので、安心して2人を見守りながら読む事が出来ます。

商店街と大型店舗の共存を題材にしたお話は、某BL小説で読んで結構面白かったので、私の中でも印象が良くて、好きな題材の一つになっています。
今回は紆余曲折を経て、商店街と大型店舗が上手く共存している状態から話はスタートしています。

2人のなれ初めも第三話でちょこちょこっと出てきます。
あと、描き下ろしで2人の初Hのお話も載っています。
美佳(受け様)がかわいい!!!超真面目天然お坊ちゃまキャラで、すごく良いです!!(作中も発言がお育ちの良さや人の良さがにじみでちゃう発言や行動満載で、とても面白いです)

攻め様のご家族(攻め様、性癖をカムアウト済み)が、受け様とのお付き合いを公認・・・どころか大歓迎しているのもほのぼのしていて好きです。

3

ほのぼの

ゲイであることを家族にオープンにしている主人公とノンケだったけど主人公を好きになって仕事にもやる気を出してくるノンケの彼氏。元カレが出てきたり、お見合い話が出てきたり、色々な困難がありますがそれを見守り、受け止める家族がみんな温かい!カミングアウトされて、彼氏を紹介されて、喜んであげられるそんな家族って凄いなぁ。

1

ほのぼの♡らぶらぶ♡

下町の商店街を舞台にした、ほのぼのあったかなラブストーリーです☆
いやぁ、ほっこりしましたなぁ*^^*
絢介と美佳は既に付き合っていて、いきなり絢介の家族にバレて修羅場かと思いきや家族は美佳を大歓迎☆
むしろ、絢介よくやったくらいの勢いで(笑)
やきもきしなくて済むこの安心感、すごく良いなぁ☆

だって、美佳がすごく良い子なんですよ!
御曹司なのに驕ったところは全くないし、人当たりが柔らかく誠実で、しかもイケメン(笑)
親の敷いたレールにただ乗ってしまっている自分に憤りを感じて思い悩む一面もあるんですが、仕事にも真面目に取り組む素敵な青年なんです。
そんな美佳だから、商店街のみんなにもすごく好かれていて、それだけで心がほっこりしちゃう☆
そんな美佳とお付き合いしている絢介も、商店街を盛り上げようと一生懸命頑張っている好青年☆
リーマンを辞めて親が経営する酒屋で働いてるんですが、お酒のことを勉強して立ち飲み屋を新たに始めたり、本当に前向きで気持ちが良い青年なんですよね♪

とにかく、2人の愛し合ってる感が全面に押し出されていて、こちらがアテられちゃうくらい☆
絢介の元カレが登場したり、美佳がお見合いをさせたれたりと、不穏な空気が漂う場面もあるんですが、2人が嫉妬したりグルグル思い悩んだりするだけで、結局はラブラブなんですよね。
悩んで苦しんで立ち止まりそうになった時、お互いに相手の気持ちに寄り添っていく様子にとっても愛を感じます☆
Hシーンも、どの場面もすごく幸せそうで、繋がることも大事だけどお互いのぬくもりを感じ合えることが本当に幸せなんだなぁって思わせてくれていいですね。

2人のなれそめもしっかり描かれていて惹かれ合う理由も納得できるものだったし、書き下ろしの初Hにはなんか妙に萌えました☆
だって、美佳がまだ敬語だし(絢介はタメなのに!笑)、舘石さん呼びだし(美佳の方が年上なのに!笑)、でも初Hを期に名前呼びに変わるんだもの!
初々しくて萌えましたなぁ☆

大きな事件はありません。
心が温かくなれるようなお話が好きな方に是非読んで頂きたいです☆
カバー下の舘石ファミリーネタはほっこりすること間違いなしなので必見です♪

3

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