きっとキスをするとき

kitto kiss wo surutoki

きっとキスをするとき
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌6
  • 中立4
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
3
得点
30
評価数
16
平均
2.4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784344838864

あらすじ

親の再婚で弟になった悟のことを溺愛している進。正統派イケメンの幼なじみ光也と悟がキスしていたのを見てショックを受けるが! ?

表題作きっとキスをするとき

光也 正統派イケメンの幼なじみ 高校3年生
樋口進 ブラコンのチャラ風イケメン 高校3年生

その他の収録作品

  • きっと抱きしめるとき

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レビュー投稿数3

サクサクと気持ちよく読める

幼馴染同士の初々しいハイスクールラブ。
受けの血の繋がらない弟を交えた、全体的にゆるふわのんびりな雰囲気は嫌いじゃないのですが、一冊丸ごと1カップルの話だっただけにストーリーにはちょっと物足りなさを感じてしまいました。恋の始まりも、幼馴染の延長でふわっと始まってしまってる感じです。攻めがファーストキス体験済み(結果的には受けの寝込みを襲っていただけでしたが)なことを知り、モヤモヤしていたところに、攻めと弟のキス未遂現場を目撃し、理由もわからずに受けが泣いてしまうのですが、それはいくら天然キャラでも鈍すぎないか!?と思ってしまいました。兄と同じくブラコンだけど、ちゃんと周りが見えている弟の方が年上に見えます。
悪人は出てこないし、サクサク気持ちよく読める作品ではありました!

0

ぎこちないキスシーンにきゅんきゅん♪

とっても甘くて爽やかな幼馴染みとブラコンのお話でした。設定が大好物なのでどこをとっても萌えなのですが中でも一番のお勧めシーンは二人がお互いに好きと告白して雨宿りしているあずまやみたいなところで手を繋いだままぎこちなくキスしているシーン!五話の最後。手慣れた大人の男が相手の顎をくいっとやってとか、頭を押さえてとかじゃなくて、手を下で繋いだまま頭を鼻の分だけ傾けてするキスがなんとも初々しかったです。

弟がお兄さんをとられたくなくてちょっぴり邪魔したり、かと思えばうまくアシストしたりとブラコンなのも好感が持てます。悪者がいなくてみんなが仲が良いと言うのは読んでいて幸せな気分になれますね。

1

幼なじみの甘々いちゃいちゃ

高3同士の幼なじみのお話です。
攻めはひそかに受けが大好きな男前、受けはちょっぴりおバカだけど可愛いイケメン。

受けには2歳年下の弟がいます。親の連れ子同士なので血はつながっていなくても、どちらもブラコンでお互いのことが大好き。
そんな仲良し兄弟ですが、ある日、受けは攻めと弟がキスをしている場面を目撃してしまいます。
大好きな弟と、大好きな幼なじみなのに、2人がキスしていたのがなぜかとてもショックで、泣いてしまう受け。なぜショックだったのか、なぜ嫌なのかが自分でもわからないけれど、それは自分で考えてみろ、と攻めに言われて攻めを意識し始めます。

あっさり展開で、先が読めすぎてしまう感はありました。でもほのぼのと可愛く、特に受けが天然で好感の持てるキャラクターで、楽しく読めました。
ラブラブな兄弟も可愛い。兄弟仲が良すぎて攻めがヤキモチを焼いたり、受けといちゃつくのを弟に邪魔されたりするのがおかしかったです。
兄が自分の気持ちに気づいてからは、まったく何の葛藤も切なさもなく、ひたすらいちゃいちゃしていました。微笑ましいカップルでした。

4

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