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ラベルド・タイトロープ・ノット

labeled tightrope knot

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表題作 ラベルド・タイトロープ・ノット

加々美夏生 → 白井悠介

瀬田榛臣 → 増田俊樹

あらすじ

同級生の結婚パーティで再会したのは10年前に告白され振った男、榛臣。
嫌いだったわけでも 男同士に抵抗があったわけでもなく、ただ自分のヨコシマな考えを
知られたくなくて逃げたのだった。
榛臣の様変わりした見た目と挑発的な言動に戸惑いを隠せないでいると、嫉妬する資格もないくせに、
自分の知らないところで会っていたという友人・雁屋と榛臣の距離の近さに苛立たしさを感じてしまう。
その上、二人に「ある場所」に連れてこられた夏生は、初心だと思っていた榛臣の淫らな姿を見せつけられて――?

作品情報

作品名
ラベルド・タイトロープ・ノット
著者
緋汰しっぷ 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
脚本
有島ちはや
原画・イラスト
緋汰しっぷ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
CROWN WORKS
シリーズ
ラベルド・タイトロープ・ノット
パッケージ発売日
JANコード
4560317789433
3.8

(47)

(22)

萌々

(10)

(6)

中立

(4)

趣味じゃない

(5)

レビュー数
8
得点
172
評価数
47
平均
3.8 / 5
神率
46.8%

レビュー投稿数8

声の相性が良い

そもそも原作が良いです。しかも、台詞が多すぎず、ストーリーがしっかりしているので、CD向きだなと思います。

キャスティングも良いです◎白井さんは受けの作品は聞いたことがあったんですが、印象が全然違くてびっくりしました。低すぎず優しい声で聴きやすいです。増田さんは初めて聞きましたが、めちゃめちゃ榛臣っぽい…!かわいい…!でも番外編のキャストトークで地声聞いたら思ったより低めでびっくりしました…声優さんって本当にすごい…
また、2人の声の相性もよく、聞きやすかったです!

いろいろ含めても難がなく、何回でも聞きたいなと思えるCDでした!

5

大人の恋を耳で楽しむ

原作既読です。
榛臣(受)が想像以上に優しく色っぽいお声でした(^^)夏生(攻)も落ち着いていて素敵です!

こじれた両片思いを引きずりながら大人になった2人が、遠かった距離が近ずくにつれて甘く切なく愛おしくなるんですが、まさにそれが耳で楽しめます!!うまく表現できないんですが、原作よりも穏やかにゆっくりとした時間の流れを感じました。

榛臣の"夏生くん"がすっごくイイんです(*´ω`*)ただ呼んでるだけなのに引き込まれるのは、増田さんのお声が優しくソフトで妖艶な感じだからなんですかね!色っぽい艶っぽい魔性っぽい!!
私の白井さんのお声のイメージは、芯が通った力強いお声だったんですが、夏生の強いけど掴めないふわっとした感じがすっごく出ていて、声優さんって凄いなと感じました!!

素敵な作品でした(^^)

4

榛臣が色っぽくて好きです。

続編を聴いたのでこちらも聴き直しました。やっぱり…増田さんの榛臣が好みでした。人気のある声優さんとあって、各所でお声を聴きますが、ワタシ的にはこの榛臣が一番ぐっときます。淡々とした感じというか、感情が表に出にくい、一見落ち着いた様子の榛臣くんがとっても良いです。色っぽさが凄いです。
夏生くんの白井さんは、最初は拗らせていた部分を強く受けるので、冷たい雰囲気がビシビシきました。そこがまたいいんだよな~と悶えておりました。
皆様も書かれてますが、原作を完全にそのまま、ではなくドラマCDという媒体に合わせて分かりやすいように工夫されていると思います。なので聴きやすいです。
そして、今後のお二人の活躍を願っております。

5

シットリとした良作。

場所によって酷評されているCDですが、特典CDを含めてここ一年発売の中でも「買ってよかった」と思えた。
お話+キャラ+演者の組み合わせ+脚本+BGMのバランスに一つでも歪な感じがあると、作品を聞き終わったでとき印象が全く変わりますが、メインの演者を存じ上げなかった自分としては、お二人ともキャラにあっている、、あっているだけでなくキャラに寄り添って演じてくれていると感じました。

最近派手でインパクトがある作品が多いですが…この作品に関しては、スルメのようにいつまでも楽しめる。
もちろん、一番素晴らしいのはお話です、この作品を聴いていて、増田さんはビッチとか危なっかしいとかハマり役、白井さんは自分ははじめましてでしたが「増田さんとの声の相性がいいな」。と、感じたので…。
年一くらいでじっくり作品を選んで、二人で出て欲しいな…できれば乱発じゃなくて…と勝手に妄想してました。

6

ドラマCDとしてよく生きていたと思う。

最初キャストを見た時は2人がどんな風に演じるのか想像が出来なくて増田さんの方は榛臣も感情を表に出さずにいるタイプなのである程度は想像出来たのですが白井さんの方が想像が難しく聞くまでモヤモヤしていました。
けれど聞いてびっくり、2人ともしっかり榛臣と夏生で化けてる…!ってなりました。原作を読みながらCDを聴くとキャスティング天才だなとしみじみ思いながら繰り返し聴いています。
私的好みでもあるのですが高い声でキャンキャンと喘ぐ系の声優さんが苦手なので増田さんの控えめなぐっと堪えている喘ぎ声が凄く素敵でした。白井さんも増田さんも作品を超える度に上手になっているのがこの作品にはよく出ていると思います。
また、ストーリーの作りも丁寧で原作なしでもわかりやすくなっていると思います。
これからも2人に大期待です。

9

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