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続編が出るということで、拝読しました。
上巻を読み終わり、ここから面白くなりそうなので下巻に突入します。
天獄先生
青鬼先生
いつも眉間にシワが寄っていて、クマもあってリアルおじさんな青鬼先生。
一方の天獄先生はツヤツヤイケメン。
最初から天獄先生がねっとりとした視線で、青鬼先生を仕留めようと狙ってるのが面白い。青鬼先生に勝ち目はありません。
容赦なく攻め込まれ、怪しい言葉を浴びせられ、完全に天獄先生のペースに巻き込まれて、困り果てる青鬼先生。
「見られることを極端に嫌がるのはなぜですか」
全てを見透かしている天獄。
「俺はどうせ弱いし、役立たずだし、教師にもなりたくなかった」という青鬼。
青鬼先生が自分の本音を開示していく。
自分の抱えている闇を天獄先生に見せる。
そして幼少期のトラウマが解放されていく。
やり方はやや強引ではあるけど、天獄先生は自己肯定感の低い青鬼先生のことをまるっと認めている。
それが青鬼先生にとっても、きっとすごい大きなことなのかも。
すこーしずつ、罠にハマり、絆されていく青鬼先生が楽しみ。
天獄先生の手腕にも注目です。
下巻にいきます!
阿賀直己さんは合う時と合わない時の差が激しいうえ、本作は絵柄も好みではなかったのですが(すみません)、友人に薦められたので読破。
この上下巻で対比させた表紙は好きなんですよねぇ私…
作画自体はキレイで、パースなど全く狂ってないので安心して読めます。
高校の【養護教諭 32歳 しょう油顔イケメンx国語教師 36歳 非イケオジ 平凡おじさん】。
…なんですが、正直 受けは50歳前後に見えます。
サイコパスっぽい攻めが、トラウマを抱えた受けにロックオンし、白昼堂々と保健室&トイレで無理やり最後までしますし、校内の廊下でもキスします。
夜に公園のベンチでも横になって手コキ&キスします。
高校教諭二人が、です。
いろいろと展開に無理がありすぎるのでちょっとキツかったです…簡単に職を失うような行為を二人で たっくさん しているのが、リアリティがなくて。
あとは「先生が生徒に手を出した」ココもムリな方は多いと思います。私もです。
でも最後に (好)「っき……」って言ってたので、だいぶほだされてるんだなと。
作者さん方が表現されたいことは理解できましたが、趣味かと聞かれたらYesとは言えないなぁと。
この印象が下巻でどう変わってくるのか気になるので、下巻も読みます。
(つまり、☆1なのに下巻が読みたくなるほど魅力がある作品ということです)
<モヤった点>
阿賀さん著作が合わない時って、女性の描写が合わないことが多いんですが、今回は同僚の中年女性でした。
言動もだけど…髪型・着てるスーツ・アクセもまるで昭和の入学式です。
2018年発売で平常時なのにこれはちょっと…お願いです、その辺もアプデしてください…
<その他 注意点>
・受けの幼少期に親からの虐待あり
・2018年発売の作品ですが、同性愛者への差別用語あり
・未遂ですが受けx女性の回想シーンあり
・攻めがハ○撮りして受けを脅します
<間違い発見>
× できかねます → ◎ いたしかねます
天獄先生大好きの友達に勧められて読み始めました!どんなキャラクターなのかすごく気になっていたんで、読んでからすっごく納得しました。
設定を見ただけでもすごく面白そうで、最初は表紙を見たとき誰が攻めで誰が受けか全然わからなかったのですが、試し読み部分を読んだだけですぐに理解できました!天獄先生、攻めオーラ全開ですからね(笑)!作り笑いを浮かべている様子は、本当に背筋が凍るような恐怖感と魅了される感じが両方あって…たまりません!
最初は彼の青鬼先生に対する乱暴なやり方に少し抵抗を感じましたが、青鬼先生は確かにマゾですね(笑)…表面は地味でおっさん気味な青鬼先生が、本音をのぞかせた時はすごく可愛らしいんです!変態的なドSとギャップ萌えなドM、二人の関係性が最大の見どころで、もう中毒のように続きを読み進めてしまいました!
友人からのおすすめで読んでみた作品
上下巻を一気に購入したのですが、上巻を読み終わってすぐ下巻ではなくて改めて上巻を読み直した
中々掴めない性格の保険医 天獄先生×やる気のない教師 青鬼先生
どちらも新卒ではなくて、ある程度社会人経験を積んでる設定なので年齢は少し高めの設定です
最初の数ページを読んだ時の予想と上巻読了後の感想は別のものでした
ストーリーはもちろん、構成もキャラクター設定も、それに基づく心理描写も、全てが物語に違和感なく引き込む要素を構築していました
1話のひきで、この本確実に面白いって思う作品です
しっかり青鬼先生の背景も天獄先生の興味を惹かれる独自性も感じられました
えちシーンはレーベルがQpaなので、そこから想像していただく通りなのではないかなと思います
本当に登場人物どちらの年齢も高い目の作品を好きな方にはおすすめしたい
上記の年齢の登場人物作品に興味がある方にはぜひ読んでいただきたい
そんな作品を紹介してくれた友人にも感謝です
