bowm400さんのマイページ

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女性bowm400さん

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NoTitle

前作のタイトルとイメージから勝手に探偵か諜報活動をイメージしてました、恋にも秘密にも向かない職業とはアイドル。しかもパートナーが元マネージャーでは他人には言えませんね。

今作では有名な尾上という舞台演出家に役者として抜擢され毎日厳しい稽古に明け暮れます。それを妬んだ他の役者の嫌がらせがエスカレートしついに腕に怪我、その際も頼を甘やかそうとせず「他人を蹴落とせ」とアドバイスする尾上は怖いけど格好良い。

NoTitle

嫌な奴とは三浦の事なのでしょうがあまりそう思えません、粗暴な時期があったのは確かですが中学を卒業する頃には普通の人格になってます。それを否定するのは和也だけでそれでいてはっきりと拒絶せず相手を自分の隣に居させる。嫌なら拒否すればいいわけでそれがプライドからか本心は嫌でないのかはっきりしない。

二人は同じ進学校に受かりますが和也は離れるために遠い土地へ引っ越し、三浦は一人で全寮制学校に通う事になります。独居で車椅子の三浦の父親は家具で下敷きに、それで和也を追いかける三浦を理解できず物語に入り込めませんでした。

極彩の家(1) 非BL コミック

びっけ 

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「極彩の家」という場所に預けられている”色彩の子”達は切り落とすと貴重な顔料になる特殊な髪を持っています。一般の人がみな茶色の髪と目なのに対して赤、青、黄。更に珍しい色として白や黒がありますが主人公はその黒髪の持ち主である烏羽。

子と離れて暮らすのを極端に嫌がったり逆に売買目的で”色彩の子”を隠匿する親がいるのですが烏羽の場合は前者でした。勿論その暮らしは楽でなく黒い髪と瞳が目立たない様に外出時は深く帽子を被る、暮らす場所も殆ど人が来ない辺鄙な場所。

森の中で出会った画家に境遇を打ち明け、事態は急展開します。

IN THE APARTMENT コミック

絵津鼓 

NoTitle

絵津鼓さんのデビュー作、BL一般含め毎年様々な才能の作家が登場して感心しますがその中で群を抜いて上手く強い個性もあると思った覚えがあります。

コマ割りや登場人物の服装含め全てのセンスが良く現代アートの様に洗練されています。表紙のカラーもとても好きです。それでいて二人の抱えている問題はリアルでこういう人が隣に住んでても少しも違和感がありません。ちなみに妹尾が杉本にしてもらってた膝ソファのシーンが好きです、体格差萌えなので。

賛否両論の妹尾の悩みですが、別カップルが落とし前つけて三人も和解したので許容範囲でした。

NoTitle

メンベラーズとても好きなキャラです、BL的な萌えではないですが。他人の世話を焼きながらもそれぞれが悩んでるのを楽しんでる節がありますが桂人にだけは別です。今回はその桂人との公園デートなのでいつもの不穏さは控えめ、ひたすら後輩を可愛がる先輩に徹しています。

それでいてさりげなく自分の在籍校に進路変更を勧めたり、桂人とスタンの居るホテルの近くの公園を選んで押しかけるつもりだったりと抜かりないなと思う場面も。メインカップルが大変な状況の時を俯瞰で見るとこういう感じなのだなというのもわかり、本編を補完する内容です。

ロマンス コミック

カシオ 

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女性経験は多くても恋を知らない教授と霊能者による王道なラブコメ作品。全体に白黒映画の恋愛作品の様なレトロな空気が流れていて心地良いです。リチャードの粋なスーツ姿や、ユーリのサスペンダー付きのオーバーサイズなシャツ姿も良いです。

他のダークなカシオ作品とは違いリチャードの初恋に揺れる様やユーリの愛らしさを安心して堪能出来ます。「俺が不細工なら相手しなかっただろ」の攻めの台詞が身も蓋も無いけど好きです。

NoTitle

甘い後日談なのと同時に、ハルの格好良さとミサキの変人振りにまた会えて嬉しいです。多少乱暴に扱う場面はあるけど一巻のように本格的に殴るシーンはありません。

ただ本多とミサキが相手について相談しあってるシーンや手錠買ってレシートだけリビングに落とすエピソード等、これはこれで別の面白さがあります。終盤の話ではある意味SMと対極の行為をして、ハルがミサキの「泣き顔を見る」以外に好きな所を心の中で告白します。

NoTitle

表紙二人のガチBLを想像しない方がいいかもしれません、兄弟と友人にまつわる恋愛もしくはBLという感じです。右の子が左の兄に片想いしてるけど今の所プラトニックです。

最初の話の兄の屑っぷりが凄いのでこれ以降どうなるかと思ってたのですが、割と穏やかな話が続きます。デカいオネエと三白眼チビの兄弟の話は一般誌でやっても問題無いような健全な話で湿度高めのストーリーの中で清涼剤でした、次巻は多分表紙の話が多め。

NoTitle

山本さんの割にシリアスな展開の多かった前巻、順調に借金を返し二人の仲も良好。借金取りの久住さんが気になるキャラだったのですが、こういう風にストーリーに絡んでくるのかと納得。人と人の縁は大事だと再認識。

ただやっぱり山本作品だと思ったのは「借金全部返すまで最後まではしない」というルール、それ以外は結構がっつりしてるので意味あるの?とは少し思いました。福冨祖父が紹介する仕事はホワイトだけど治験は流石に。

NoTitle

特別ストーリーが良いとか絵が上手なわけでもないのに抗いがたい魅力がある東条さかなさんの作品。
甘いだけと言えばそれまでなんですが同じような展開をループで見せられてるとこれはこれで個性かもなと思えてきます。

二人がバイト先で着るサロンエプロン姿が可愛くて個人的に満足、馴れ初めで少しこじれる様な展開もありますがあっさり解決。短髪マッチョとやや擦れた受けのカップルも脇キャラで出てきます、Hもあり贅沢な一冊。