平良を好きな清居がかわゆすぎてずっと見ていたい。
嫉妬するし平良を嗤われると腹立つしほぼ同棲の家を退去しなければならなくなるとすぐ一緒に住むぞと言う。いいぞーその調子〜と思うもののそううまくはいかないですよね。
平良は清居の喜怒哀楽を察しようとがんばったりろ 清居は俺に寄せろと言ったり、平良は気持ちを伝えようと言語化するけれど…やっぱり根本的な考えがまだ違うようで。
清居と付き合えていることは「神のうっかりミスで修正をかけてくる」と半ば信じ込んでネガティブなことばかり言う平良。
挙げ句、平良の両親と清居は一生関係ないとか、清居のことはわかりたくない、て…悪気どころか清居を世界一好きだからなのはわかりますが、こんなこと言われたら清居が怒るのはわかるし悲しいしさみしくなりますよね。
好きの意味が違いすぎる。
平良、難儀な男だわ。清居は苦労しますね。
清居が言うように平良のネガティブ・オレ・サマ帝国から一刻も早く脱出してほしい。
すごく難しいとは思うけど。
対等な恋人同士になる2人が見たいです。
フォトコンがきっかけになるといいですね。
卒業式のキスシーンがすばらしかったです。
水たまりに映る2人もきれいだったし。
その後、その水たまりに平良が突っ伏して携帯電話を落としちゃうのもよく出来ているな〜と(偉そうにすみません下から目線です)
清居にとっては平良へのほんのり好意とか感謝とか別れの挨拶のつもりだったんですかね。
その前の清居の「俺に何か言うことないの?」は付き合ってほしいと言ってほしかったとか? でも平良は何も言わなかったのでキスして「じゃ またな」だったのか。
↑それはお花畑すぎると思うのですが「俺に何か言うことないの?」に平良が何も言わない時の清居の顔が切なそうにため息ついて拗ねているようにも見えたので何かしら期待していたように見えたんですよね。
卒業後、もしかしたら一度くらい清居は平良に電話をしていたかもしれない。平良が電話番号も変えたのはそう想像できる余白もありいいですね。
大学生になった平良はもういじめられることなくそれなりに有意義に過ごしているけど、再会した清居の魅力や威力には全て吹き飛んでしまう。
その描写もよかったです。わかるぞーとなりました。
すかさず打ち上げに誘う清居が平良に再会したことを実は喜んでいるんだろうなと思わせますね。
彼氏のことを確認したり、二度目も打ち上げ誘ったり。
次巻も楽しみです。
平良と清居の会話が少し噛み合ってきました。
清居は相変わらず「きも」「うざ」と正直だけど平良にとってはそれがいいんでしょうね。
清居のことを大好き、特別、綺麗、キング…だと言う平良にきもいと言いながら受け入れている様子の清居の中で何がどうなっているのか気になります。
清居の笑顔が見られましたし。
いじめのシーンが早く終わってほしいと思っていまして、平良が思いっきり殴っていじめがなくなったのはよかったです。
何より平良が自分自身を救えたと思えたことがよかった。清居を助けるための行動だったけど平良はそう思っていないところが一兵として徹底していますね。その気持ちが今後変わっていくんだろうけど。
「回復するほどの名誉が元々ない」は潔く自分を客観視しているんだなと少し笑いました。
井戸先生作品は数年前に読んだ夜はともだち以来、2作目です。この後、もう1作読みます。
絵がいいですね。とても好きです。
光がものすごくめんどくさい性格で、そんな彼が好みのタイプではない康大に好かれて惹かれていく。そのさま、変化するところが見どころですね。
あれだけめんどくさく意地悪だったり自己中で自意識過剰なところを見せられてからの素直になる光が、そりゃかわいく見えますわな、と思いました。
康大の控えめだけど品のいい良さが語られるところが好きでした。
康大の水泳シーンの絵が美しかったです。
個人的にはさちおみたいなタイプには全く萌えないので、康大(好きなタイプ)を相手役にしてくださってとてもよかったです。
四宮先生作品を読むのは3作目です。この後、3作読みます。
メインcpは森田と犬塚。
犬塚の胸がふくらんできたと聞いた森田の「おっぱいを触らせて」は最低〜と思っちゃったんですけど、この2人のノリというか男子な感じなんですかね。森田は犬塚が好きだからでもあるので許せる範囲なんですかね。
両思いになるもタイトル通り犬塚はひねくれていてよくギスギスするのがちょっとしんどいなぁと思いました。こういうことってよくありそうですけどね。
すごく好きだったのは、花をくれた人を川崎が好きなのだろう、それが古賀だとピンとくる千里子視点のシーンです。
川崎の古賀を見る目、触れる手…を見てわかる千里子がとてもいい。
川崎が古賀の世話をやくのもすごく萌えポイントでした。
4巻で浅野の記憶がなくなる前に篠原の深い愛が語られ盛り上がりましたが、5巻では記憶は戻らないままぎこちない関係だったのが切ないです。
警察は犯人を突き止められず犠牲者は出続け、浅野は篠原のもとを飛び出し高橋という男を訪ねる。
高橋に連れられて行ったパーティーで浅野は犯人をみつけるわけですが、この時の浅野の表情がめちゃくちゃ怖がっているのが伝わってぞっとしました。こういうところまで画力がすばらしい。
高橋は相当な力の持ち主のようで、ナンパされた若浅野が高橋(と寿)を内心ビビりながらもたらしこみ、どういう目的?と思いながら小説を読みましたが。
本筋の犯人逮捕とは別に高橋(と寿)と浅野の因縁的なストーリーも今後盛り込まれそうですね。
何巻まで続くかわかりませんが大作の予感です。
意識不明なままの浅野に毎日会いに来る篠原。
篠原の願いが叶って浅野は意識を取り戻しますが、トラウマとなる記憶も大切な記憶も消去して犯人の顔を思い出す作戦を決行しなければならない。
浅野の記憶がなくなった後も自分たちはまた始められると信じる篠原の愛情が深いですね。
そして浅野もしっかり篠原を思っていた。
2人とも敬語だし表面上はあっさりした付き合いのように見えましたが、ここへきて熱い盛り上がり。
記憶喪失モノの前日譚のようでおもしろいです。
これでようやく1巻の時系列に戻りからくりがわかってきました。
5巻も楽しみです。
柴田が裏切り者だったらおもしろいなと思ったんですが…浅野にやけに照れるし「〜っす」連呼がお芝居かしら?と思うのはうがった見方ですかね。
1巻冒頭の小説シーン、犯人が出てきました。
浅野が提案した嘘の情報をマスコミに流すのは海外ドラマで見たことがあります。こういう連続殺人犯もよく見ましたが。
浅野が犯人に拉致され拷問されたことが事実として描かれ、ここからまだ明かされていない謎や事件の解決へと盛り上がりそうです。
筆で描かれたような迫力があり改めて画力がすばらしいですね。
浅野が痛めつけられるシーンが恐怖を煽る露骨さではなくこれくらいのバランスが個人的には助かります。
犯人は浅野が自分のことを理解してくれる唯一の人間だと思ったんでしょうね。だから愛してほしいと。
さんざん痛めつけておいて甘いことを言うのDV男のようで胸糞です。こっちの方が酷いですが。
浅野が倒れる前に思った言葉は誰のものでしょう。デビッドかな。篠原とはまだそこまでの関係ではないように見えますが。
浅野が発見された後、篠原がなんとか冷静さを取り戻して指示を出したのはよかったです。
個人的な好みとしては、浅野と渡り合えるくらいの切れ者でいてほしいので。
過去話のデビッドといる時の浅野はまだリラックスしているように見えますね。とても微笑ましい。
だけど何かがあって氷の女王化していくんでしょうか。
柴田が裏切り者だとおもしろいなとちょっと思いました。