時藤一生の声が心地よい低音ボイスで、かっこいいー!!
しかも、時藤は早瀬に対して最初からずっと声がやさしくて甘い。低めの甘い声がもうたまりませんっ!!!何回も聴きたくなります。
早瀬は、普段みんなの前では想像以上に、明るく元気に振る舞うタイプだったんだな〜と思いました。けど、モノローグでは落ち着いたしっかり者の声だったり、絡みのシーンでは色気がすごかったり、いろんな表情があって、それがよく表現されていて魅力的でした。特に息づかいは最高。息を吸う声が好きだーーー!!!
漫画では意味のあるセリフが印象に残りやすいけど、ドラマCDだと何てことない一言にキュンとしたり、きゃーっ♡となるのが楽しかったです。そこはドラマCDならではの楽しさで、キャラクターやストーリーに寄り添った解釈一致の作品づくりをしてくださったからこそ!と思いました。
恋ひれの世界観や、ときはやのイメージがより膨らむ、すごく良いドラマCDでした。
ドラマCDに馴染みがない人でもきっと聴きやすいと思いますし、絡みのシーンも丁度いい尺で、しっかりドラマCDならではの魅力を楽しめると思うので、おすすめです!
「ぼっちゃん、追い込み愛ですよ。」のスピンオフで、まさかこの二人にこんな過去が~~~!!!と、スピンオフとは思えないほどクソデカ感情になってしまう作品。ぜひ前作の「ぼっちゃん~」と合わせて読んでほしいです。どっちもとにかく面白いです!!
「ぼっちゃん~」はギャグ要素も多めで、コミカルな印象の作品でしたが、スピンオフはどちらかというとややシリアス寄り。身分差や救済の要素があり、切なく苦しい場面もあるのですが、ずっと辛いわけではなく、軟式こんにゃく先生らしいコミカルな描写もあって、ストーリーに夢中で一気に読めます。
学生という非力な立場でも、大好きな相手のために自分が何とかしたいと色々考えて、もがく姿に心揺さぶられ、グッときます。どちらもお互いが大好きで、大切なのがよく伝わってきて、そこがとても好きでした。
イラストや漫画全体のセンスも良くて、読み応えのある、ぜひ多くの人に読んでほしい作品です!!
最高~~~!今すぐ読んで、お願いします!
この作品、何がいいって、読者同士で感想を言い合いたくなるような萌えがたくさんあって、攻めは間違いなくカッコイイし、受けの魅力もすごくあって、受け視点攻め視点どっちも“わかるぅ~♡”って思いながら読んでキュンキュンできるんです!!!
しかも、さすがダヨオ先生だぁって思えるのが、普段はどっちも教師として尊敬できる姿を見せてくれるんです。こんな先生がいたらいいのに...って思えるの、めちゃくちゃ素敵じゃないですか!?
教師としての姿と、プライベートのギャップもたまらん!!
クライマックスは、ちょっとノスタルジーでエモーショナルな演出と攻めのキメ顔で、言うことなしの満足感を与えてくださる、最高な作品です。
続編も本当に楽しみです。こんな作品が読めて幸せがすぎる!!!
キャラクターの表情や動きが可愛らしくて、読み手の感情をたくさん動かしてくれるストーリーが好きでした!
高校生のケンカップルですが、セリフはかなり現実に寄せた表現で、少しびっくりするかもしれません。ですが、そんなリアルで等身大のキャラクターだからこその気づきがありました。
高校生活の青春エピソードがコミカルかつ、シリアスに描かれ、小木先生特有のデフォルメと等身絵柄のギャップが楽しくて、とにかくクセになる読み心地です。
最初はちょっと嫌悪感さえあったキャラクター(小波くん)も、気づいたらとても可愛らしくていい子になってて(笑)まさに小木マジック。
1コマ1コマが丁寧で、カメラワークにもセンスが感じられて、小木先生の漫画がホント好きっ。
上坊寺くんの素直になりきれないけど、とにかく小波が大好きなところが可愛くてたまりません!(思わず漏れ出る笑顔が最高)
小波くんがまさかあんなにオカン気質だったなんて...最終的にはめちゃくちゃいいコンビになるので、続編もあったらとても嬉しい。
イチャラブは少なめだけど、こういうBLもいいな~って思います。大好きな作品です!
原作がとても素敵なストーリーと世界観なのですが、キャストさんやスタッフさんがそれを汲んで丁寧に制作されているのが伝わるCDです。
原作ファンも納得の内容になっていると思います。
ストーリー展開的にキスまでなので、大人向けな表現が苦手な方でも抵抗なく楽しめます。
もともと視覚重視で描かれた作品を、音だけで表現することはとても難しいと思うのですが、攻め役の古川さんはキャラクターの性格や気分、心情の変化に合わせてかなりわかりやすく声色を使い分けてくださり、お話に入り込みやすいです。
受け役の斉藤さんは、難聴で声は出さないキャラクターなので、心の声や、機械を通したアプリの声などとして様々な表現をされますが、そのどれもが上手で、違和感なく聴くことができます。声優さんのプロの技術を駆使している感じです。
そういう意味で聞き応えがあるのはもちろん、間違いない声の良さで至福のひとときを体験できるので大変おすすめです!
ぜひ、音で楽しむいち恋の世界を一緒に楽しんでみてほしいです。