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しゅみじゃない作品

エキスパートレビューアー2024

女性こひしゅがさん

レビュー数46

ポイント数238

今年度91位

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No Title

 全体的に話のクオリティが低い。アンソロにクオリティを求めるのがダメだったらごめんなさい。
 ギャップ攻めという題材が難しすぎたのでは?
 読んでいて何処がギャップなのか分からなかった。
 最後の話に関しては、受けが攻めのことをビジュ的に可愛いって思ってるようなカプで一番全然萌えなかった。受けが自分が抱く側だと思ってる点も。
 途中まで攻め視点だと思いながら読んでたほど。気づいてからも何回も見出しの左右表記を確認しに行った。
 攻め受け逆だったらな……。

 〇〇攻めシリーズはハズレが多いとわかったので、ずっと待ってた〇〇受け(お嫁さん受け)に期待です。

リバ地雷民は注意

 試し読み&あらすじで、年上×年下だし、身長高×低だし、攻めの攻め度が高いし、受けはどう見てもネコ!と思い購入しました。

 自分をタチだと思い込んでる受けが、惚れた上司と付き合う妄想が序盤にある。
 最初は直接的な表現はなく攻め単体で感じている絵で済んでいたが、性的接触(攻めが受けのアナルに指挿入)をしてから、受けが攻めに対してバックで挿入してる想像のコマがモロにあるので、受けの脳内妄想とはいえリバ地雷民にはキツかった。

 攻めは過去にネコもやっていたとか、来る者拒まずでどっちも行けるとか……。
 表紙のビジュやあらすじから、バリタチド攻めだと思っていたから結構なショックだった。
 売り専?の時もバリタチでいて欲しかった。後ろの経験も豊富な攻めはちょっと……でした。
 受けも、二度も抱かれてるのに、抱きたい抱いていいですか、と懲りない。
 おまけ話では、抱かせてと執拗い受けにオナホ使って「俺の中はどう?」とか言うので、最初から最後まで気分良くなれなかった。

No Title

 作家買いです。
 正直、好みではなかった。
 本当に勝手なイメージだけど、コールドスリープの間に攻めが受けの年齢を越すから、それほど年下攻め臭はしないだろうと思っていた。
 コールドスリープ前の関係性が教師(受)と生徒(攻)だったから、精神年齢や外見年齢が受けを上回っても、攻めの年下感がゴリゴリに出ていた。
 あと、コールドスリープするきっかけも、現実世界でのコ口ナがあたかも存在するみたいな肯定派? のようなエピソードで引いた。

 大好きな作家でしたが、最近の作品がツイフェミ(女の立場を優遇するような思考のオメガバ)だったり、ウイルスの存在を信じてるかのような話に連続して当たってるので少し不安を覚えます。