こひしゅがさんのマイページ

萌×2作品

エキスパートレビューアー2024

女性こひしゅがさん

レビュー数46

ポイント数238

今年度91位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

No Title

 一巻に続き、熊澤とド攻め感と晃一の鈍感能天気さが最高。
 元同級生の女よりも、引越しのきっかけになったストーカー男の話の方が気になる。
 受けに執着するめちゃくちゃ面倒くさい女(元同級生)が出る以外は、一巻同様神でした。
 晃一に恋人が居るからと振られて以降もちょこちょこ悲しんでるコマが出てきて、どんだけ可哀想だと思われたいんだと不快な存在だった。
 本編後のボーナストラック(数ページ)にもその女に焦点が当たって、感情やら行動が美化されてるの点がマイナス。

No Title

 えげつない体格差が大好きなので最初から最後まで激萌え。
 受けが攻めを誘いまくって攻めが耐える、という広告を見て即買いしました。

 小3の頃に陽太(受)に助けられた景虎(攻)が毎日懸命に告白をして、中3でやっと結ばれる。
 宣伝用試し読みでは、受けが攻めを執着的に大好きだと思っていたので、攻→受スタートなのが少し勿体なかった。

 話的には、相思相愛の二人。陽太は抱いて欲しいのに景虎が頑なに抱かない、何故なら巨根だから、という感じ。
 途中で共通の友人が、「じゃあ陽太が景虎に入れたらいいんじゃね?」とか言うから殺意が芽生えた。
 陽太が拒否してくれたので安心して読み進められました。

 そういう絵柄と言われたらそれまでだけど、人体の全体的なバランスが気になった。

No Title

 むっつりスケベ×ギャル
 同い年カプ

 元同級生・現同僚の宮(受)のことは嫌いだけど、画面越しのMIA(宮のアカ名)は好きな舞沢(攻)。
 攻は黒髪平凡顔、受が恰幅の良い褐色ギャル。
 受がバイじゃなかったら評価はもっと高かった。
 後ろの穴だけ使ってて欲しかった。

 MIAにエロリプ送ってるタロイモが舞沢だという事が、だいぶ序盤で宮にバレる。その分そこからの攻防戦が長めに見れて良い。
 ケーブルを持ったピンぼけ画像をローターだと思い込むくだりが個人的に1番好きだった。

No Title

 男アイドルを推してる辻(35)×攻めもゲイだと勘違いして積極的にアピールする御幸(23)
 年齢差と二人の関係性が性癖ドンピシャ。
 あざとかわいい小悪魔系に弱い辻と、それを知ってか知らずかあざとぶりっ子に接する御幸が可愛すぎる。
 攻めに好かれたくて頑張る受けが大好物なのですごく萌えた。

No Title

試し読みの時点で年上攻めだと思ってたけど、年下攻めでした。
大学三年生というのもVTuberとしての設定かと……。
攻めが年上だったら神評価だった。
VTuber×ファンのカプが好きだと満足できる一冊。

受けが、攻め最推し古参ファンで可愛い。

衝撃的事実

 一巻に続き、年上×年下、ゲイ×ゲイ。
 今回も深見は可愛いし、梶も振り回されててよかった。

 ただひとつショックな事実が……。
 深見と並んだ元彼の後ろ姿全身が出た時に、この体格差とビジュの男がタチ……? と少し嫌な予感はしていたんですが、
 深見は梶と出会うまでタチしかした事がなかったと……。
 梶がタチネコどっちだと聞いた時に「どちらかと言えばネコ」と返したり、経験豊富そうなえろい反応をしていたのに、一巻で出張中にホテルで梶とヤったあの日が初のウケだったと。
 非処女じゃない上に非童貞だった事が悲しい。男相手での非童貞だからまだマシだけど、一回くらいはネコやっててほしかった。

巨根年上×健気年下

※挿絵なし。

【属性オススメ】
・32歳×20歳(年上攻め×年下受け)
・年の差カプ
・ゲイ攻め、巨根攻め
・健気受け、童貞受け

 幼少期から隣家の真(攻)に懐いてるなお(受)。
 真が32、なおが20になっても、ハートがポコポコ飛んでるんじゃないかってくらい懐いてて、序盤はあまりの可愛さに一行読むごとに尊さを噛み締めます。
 受け目線や客観的に見て、受けは攻めを意識してるけど、攻めは受けのこと眼中にありません〜みたいな攻→←←←受の構図がバキバキに萌えます。

 個人的に、真にヘタレ要素を感じました。年の差や、自身がゲイだからこそ同性同士の世界に来て欲しくないとか、巨根だから襲えない……と。そこは12歳下だろうが気にせず襲って、自分の巨根に夢中にさせろ! とモヤモヤした。

 気になる点。
 所々文法が変というか、使う助詞が違うんじゃないかなと思う文章が気になった。
 会話のテンポが早いから、展開自体が早く感じる。
 出版社的に仕方ないのは分かってるけど、挿絵が欲しかった。

魔王×人間ペット

 年上×年下。
 攻め:魔王(635)/年上、溺愛
 受け:ライト(26)/年下、誘い受け、ノンケ

 ライトの飛ばされた異世界では、魔族にとって人間はペット。
 今までのペット(異世界召喚された人間)は皆、魔王を怖がっていたから、にこにこ懐いてくるライトが可愛くて愛しくて何度も感極まる魔王にもらい泣きしそう。

 受けについて。
 施設育ちのライトは人に愛される事に飢えていた。
 全体のほんの一瞬だけ、女との肉体関係もあった事を示唆する文がある事が注意点。
 その後も頻繁にホストとヒモやってた事が文に出てきては、過去のホスト時代を想像させようとしてくるのが嫌だった。
 結果的には男同士(ネコ)の方が、より求められ、愛されてるのを実感できるから好きなライト。
 そのため、めちゃくちゃに溺愛攻めで無償の愛を与えてくれる魔王に、ライトはベタ惚れ。