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O.B.(2) コミック

中村明日美子 

くすぐったい!

『O.B.』2巻はソラノとハラセン中心ですが、同級生コンビも出てきます。
私は『空と原』をよんでから……いや、『同級生』の頃からハラセンには幸せになって欲しいと思っていました。
なので、その後のその後の……と、まるで季節ごとに届く手紙の様に、中村明日美子先生の手により近況が伝えられる状況に幸せを感じます。
読むと、ほっこりする本代表という感じです。
BLっていいなぁと、お茶を飲みながらしみじみ考えてしまう1冊です。

O.B.(1) コミック

中村明日美子 

色々ぎゅぎゅっと寄せ集め!

『同級生』、『卒業生』、『空と原』。
いままでのBL界の歴史に刻まれた名作たちのオムニバスとも言える1冊。
『O.B.』1巻では、京都の大学に進学したメガネ秀才佐条くんの視点から、遠距離恋愛相手のバンドマン草壁とのその後を描く。
中村明日美子先生が送る、『同級生』のその先の世界。
『O.B.』から読んでもなかなかわからないので、読みたい人はまず『同級生』から読むことをオススメする。
明日美子ワールドの良さは、「キャラの背中」や「行間」などの独特の雰囲気だ。そこが見どころで、読めば読むほど引き込まれる。

Evergreen Days コミック

里つばめ 

この表紙にまずグイグイ引き寄せられ……

結果失敗。
何が失敗って、深い様で浅いお話だったから。
凄い残念でした。

絵はとても丁寧で、こういうじっくり恋愛を
作っていくような漫画にはピッタリだっただけに
惜しいと言うほかないです。

なにが自分に合わなかったか……。
私は相手に恋心を抱く場面で面白いって思いたいタイプで
ここを雰囲気とかで描かれると一切わかんないって人間なんです。

だからこの本でどうして、少しずつ先生を性的に
意識していくのか、丁寧に描いてあるはずなのに
わかんないんですよね。

確かに、男性の腕や首筋とか色気を感じる事があります。
だからってイチイチ恋はしない。
ここまで深く想う過程が理解出来なかった……。

もう少し深く深く描いて欲しいなって思いました。

こりゃしっぱい。

全体通して全く持って感情移入できなかった……
というか、面白いのかな~これ。

好きになる過程とか曖昧でも良いんだけど
(カップルはじめました……なので)
なんか流されてるのかホントに好きなのかわからないまま
オチでイイコトをひたすら言ってるように感じました。

そこまで好きじゃなさそうなのに、そんなに無責任に
カッコイイこと言っちゃっていいの?って感じ。

その他短編についても分り辛かった!
好きな人の為に土いじりをする潔癖症の少年と
そのライバルである先輩。
結局何も進んでないし何も得られてないオチなお話。

どこに萌えろと??

最後のブラ付けた強面の子……
散々やりつくされてるネタをそのままなぞっただけのストーリーで
なんの斬新さもない。

挑戦してる本でもないし、最近の流行に乗ろうとして
乗れてないような中途半端な本でした。

ちょっと厳しいかもしれないけど失敗買いの1冊という評価です。

ドMの極み

まず私は宇野君が理解できない!!!
私にはM属性ないので、あんなのは耐えられないと思う。
バスルームに残った想い人の1本残った陰毛をみて欲情…
これは本当に分からない感覚だ。

確かに依存して依存されて中毒の様に燃えることもあると思う。
そして、昔の恋愛を美化して思いを告げなかったことを後悔っていうのも。

でも、あそこまで何でも許せる状態にはならないと思う。
ある一種の精神異常なんだと思う。

しかも、あそこまで酷くなるかな?って思った。
そして先生お決まりのの残り3mmでの怒涛の展開パターンも
ただカライ中での無理矢理の終焉に見えるほど
非現実的で理解に苦しむ内容だった。

愛せない、けど利用する。そして情が湧く……コッチの方が
私には理解できた(村上視点)。
でも宇野君は最後までつかみどころがなくフワフワで
とにかくドMだなとしか思えなかった。

ここまでの展開なら、無理矢理結末らなくてもいいんじゃ……

私にとっては合わない本だったかも。

とにかく甘々でした

私はこの本好きだったはずなのに……
あれ?あれれ?なんでだろう……。

若干の胸やけがありました。

甘々とかでも、自分の萌えに入れば
大好きでペロっと食べられるんだけど
途中で、ページをめくる手が止まりました。

「このまま波もないまま終始甘いんだろうか?」

と、考えてしまったからです。
とにかくラブラブバカップル~な状態が
ずーっと続くのだろうか?と不安になりながら
ページをめくっていきました。

周囲の人々も真っピンク。
もう少し酸味が欲しい所です!!

痛姫って完結してなかったんだ!?

前作を追いかけてたので新刊を購入。

感想としては……

成沢くんちょっと不憫www

百瀬がかなりケータくんのこと好きなんだっつうのは
分かったんですけれども
ちょっと成沢くんが不憫すぎやしませんか?って。
ケータくんに意地悪して、性格わるそうなイメージがついて
さらに、百瀬に決定的に振られてしまって……

ケータくんはもう少し優しい子なのかな?と
思っていたけども、結構鈍感なトコもあるんだ~って。

まあ、徐々に成長していくんだろうけど……。

前作でもう完結してた感じだったので
わざわざこうやってお話を広げる必要があったのか
ちょっと疑問は残りました。

だんだん多田にも慣れてくる

多田さん2冊目なのに
多田さんの性格に慣れるのに
丸々2冊かかった。

とにかく多田さんが……
性格悪いwwwwwwww
そこが多分良い所なんですよね。
たまにそんな人が頑張ってたり
可愛かったりするといいんでしょうけど

どうして王子は彼が好きなんでしょうねww

2冊目になるのに
ここまで摩訶不思議な感じは初めてでした。

最後の最後で、あ!多田可愛いかも。
と、自分は思いました。

王子に関しては…いや、王子もなかなかの
ウザさではありますが、
慣れればカワイイかな?って思いました。

あーもう!こっからって時に!

小説と漫画の同時発売。
最初は漫画から……。

この漫画を開いた時に、タイトルとか先入観とか
全くなかった割にドキドキしなかったのが印象的だったのです。

「このふたりくっつくのかしら?ドキドキ」とか
「これからすれ違うのかしら?ワクワク」とか
多少なりとも、本を読むときに感じる興奮が
あまりなかったのです。

理由が分かりました。

主人公がかなり無機質だったからなんじゃないなか?と。

これは斬新です。

人間誰しも欲があると思うんです。多少は。
でも、欲を感じづらいビジュアルとかスタイル。
だから、結構温度差があって客観的に見れてしまったので
そこまで高揚したり興奮したりしなかったのかな?

マンガで読むと、かなりあっさりした印象でした。
しかも最後では「ここでおわりー??」な感じでw

さて、小説はどうなんだろう??

見る人によってはいい話…かも

個人的に、カナさんという人物は
カッコ良すぎると思います。

そのカッコ良さを残したマンマだから
余計に深く感じるというか……。

ただ、カナさんがカッコイイだけに
カナさんの話がもっと読みたかったよ。と。

その他短編については、
マンガだと伝わりにくい話ばっかりだったと思う。
良い話のような、切ないような、とっても表現しづらいっつうか。

多分最近の傾向的には受けるんだろうな。
でも、私は伝わりにくい話って実はあんまり
好きじゃなくて……。
この本は限りなく中立に近い萌って感じです。

もう少し上手く解り易くまとめてくれると
読みやすいんだけど……。
小説向きの話な気がします。