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涙。。。

ストーリー、そして日野さんと梶さんの演技と声、
そのすべてに全力で号泣しました。

とても穏やかで優しくて、それゆえに切なすぎる物語でした。

前半は、あめちゃん視点のモノローグ。
留守電で始まる冒頭がとても印象的で、
あれがあめちゃんとしての最後の電話だったのだと思うと、
とても切なくて、涙がこみ上げてきました。

後半は、先生視点でのお話。
この先生視点の後半は本当に切なくて、涙が止まりませんでした。
皆さんが書かれている通り、本当に現実にいたらまさにと思えるほど
日野さんは先生で、梶さんはあめちゃんでした。
なので、セリフの一つ一つが胸に響いてとても切なく苦しかった。

後半の京都旅行の夜、先生が最後にとあめちゃんにバイバイを
言うシーンは酸欠になりそうなほど号泣してしまいました。

ドラマCDを聞いてこんなにも号泣したのは初めてでした。
とてもすてきな作品に出会えたことに感謝です。

臣と慈英と、時々、照英

内容は、前半は照英による嫁いびりにあう臣、
後半は慈英による言葉攻めにあう臣
というお話です(笑)

でも、照英は照英なりに
慈英のことを気にかけているらしい。

そして、慈英は慈英でいつか臣が自分の元から
逃げるかもしれないという不安を抱えていたり、
臣は臣で、慈英の側にいるのが自分でいいのかと
悩んでいたりして、それぞれが
いろいろな悩みを抱えているが、それでも
もう今の生活は手放せなくなっている。
でも、お互いがお互いを求めるバランスが取れているので
きっと大丈夫だという結論を最後に臣は見出している。

と、シリアスなお話もありつつ、後半は
ラブラブのエロエロ。
慈英が言葉で臣を攻めまくっています。
ほんとに独壇場です。

薄い小冊子ですが、内容の濃い作品でした

狼さんの秘密 同人R18 コミック

春野アヒル 

トラさんと狼さん、それぞれの思いに泣けました!!

自分が居なくなった後のトラのことを心配する
狼さんに胸が締め付けられました。

寿命の違いから後に残してしまうトラのことを
思い、狼さんは狩りの帰りに
自分にソックリな甥っ子に会いに行く。
何年かしたらトラに会いに行って欲しい、
でも今はもったいなくてお前にトラはやれないよ
なんて、狼さん、泣かせます!!

トラはトラで、日常の些細な変化から狼さんの
衰えを感じとっています。
そして、今回こそはもう帰ってこないかと思ったと
狼さんに縋り付いて泣きます。

トラも狼さんも、本当にお互いのことを
大切に思っていることが分かるお話でした。
死は避けては通れないものだけど、それでも、できるなら
少しでも二人が長く一緒に居られますようにと
願わずにはいられない作品でした。

カワイイけれど、それだけじゃない!!

このお話を読んでカフェラテが飲みたくなったのは
私だけではないハズ(笑)

すごくカワイイお話でした。
カッコイイけど乙女でヘタレな攻めと、
良い人だけど卑屈さや自信のなさを抱えている受け。

二人とも相手のことをすごく好きなのに、不器用で、
不安で、どうしてもうまく自分の気持ちを相手に
伝えられない感じがもどかしくもあり、切なくもあった。
でも最後には、かっこ悪くても逃げずに自分の気持ちを
ちゃんと伝えあう二人に感動しました!!

この作品に出会えてよかったなって思わせてくれる
すごくステキな作品でした。




刑事とエスではなくなった二人のその後は・・・。

相変わらず少し意地っ張りな椎葉と、そんな椎葉を
いじめてしまう宗近だけど、その距離は確実に縮まっていて・・・。

内容は宗近が椎葉を迎えに行ってから半年後のお話。
東明が襲撃される事件が起こるが、会いに行こうとしない
宗近に疑問を感じた椎葉は鹿目に連絡を取る。
そして鹿目から宗近がどれほどの覚悟を決めて
椎葉を迎えに行ったのかを聞かされて・・・って感じのお話です。

この半年の間、二人の間には出会ってから初めて
穏やかな時間が流れていたんだろうなと感じました。
何気ない日常を送ってる感じが
なんだかすごくよかったです!!

お互いを思う気持ちを強くしながら、
共に生きることを選んだ二人。
この先、きっともっと幸せになるに違いない!!

聞き終わった後、ほっこりした気持ちになりました。
すごくステキなCDでした。

これからの二人が楽しみ!!

数々の困難を乗り越えてきたユウトとディックが
やっと幸せ&ラブラブになってます。

内容は「chara collection EXTRA 2007」に掲載された
番外編で、LAに引っ越してきたディックと同居を始めた直後のお話。
パコにディックとの関係を告白し、なんとか認めてもらおうと
するが・・・って感じのお話です。

ユウトもディックもパコもみんな本当にイイ男です。
たくさんの苦労があった分、幸せになれた二人の話は
聞いているこっちまで幸せな気分にさせてもらいました。

フリートークはなんだかハチャメチャだけどおもしろかった。
ほんとに安元さんはなんでフリートークでもあんなに
カッコイイのだろう?


やられます!!確実に!!

三木さんと神谷さんは本当に慈英と臣に違いない!!
特に神谷さんの臣はスゴイ。「神」です★
慈英でなくともやられます。

内容は「あざやかな恋情」に収録されていたバレンタインのお話。
収録時間は短いけど、その分濃厚で十分聞き応えがあります。
というかこれは聞くしかない!!

何といっても神谷さんの臣がたまりません。
臣のかわいい感じと、甘えた感じ、そしてエロさをうまく
表現されていてサイコーでした。
三木さんの慈英も優しくて、でも意地悪くていうことなしです!!

大満足のCDでした。