鬼と天国を去年くらいから読み始めてまんまとハマり、次巻の発売を待ち望んでいました。ですがまさか完結してしまうとは…
読了後は大好きな作品が終わってしまい寂しい気持ちと、作品が終わっても2人がこれからをじっくりと、一緒に生きていく事には変わりないしなぁと思う気持ちでいっぱいです。
好きという感情だけでいつまで一緒に入れるか分からないという天獄先生に、分からないことだらけだし、面倒なこともあるけど、全然わかんなくても好きと答えてくれる青鬼先生。2人は作中を通して、とても成長してきたんだなぁと…
こんなに最初と印象が変わるのは正直すごいと思いました。
これからもフラッと続いていきそうな終わり方なのが後味よく、とても良い作品だなと。心から思いました。
お互いに不器用で、正反対な性格で、これからの未来がどうなっていくか分かんないけど、二人でずっと一緒に生きていこうと決めた2人が幸せな生活を送れることを願っています。
もう楽しみすぎて小説版も合わせて2冊同時購入しました。
もう終始ヤバイヤバイいいながら読みました。
もともとWeb小説のほうで本作を読んでいたので話の内容はだいたい知っていた状態で読んだのですが、森先生の絵と表現力がつくことによって小説とは少し違うニュアンスを楽しむことが出来て最高でした!!
書き下ろし小説のサラちゃんがエンダーリヒに探りを入れるのが可愛かったです。慧眼...
続編が続くということで次回はセスくんとシアンのとこや、まだ本作でお顔が出ていないリヒト王子関連とかやってくれるのかな?と期待を抱いています。
これからもノアくんとエンダーリヒ、2人の物語の続きを見れること心から嬉しく思います。