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大人な恋愛を聴きたい方に。

原作の大ファンなので、正直、CDはイメージが壊れるんじゃないかと不安でした。
だけどなにより、登場人物の彼らに声が与えられたことに感動し、
本当にどこかで彼らが生きているように感じられて、
聴いているうちに涙がこぼれてきました。

本当にありがとうございます、ありがとうございます、という気持ちで聴いていたのですが、
本編にはなかったエチシーンが急展開すぎて、それだけちょっと残念です。
これは本編が終わったあとに、おまけとして追加したほうが良かったんじゃやないかな~。

恋におちるときの音

待ってました...!
年末に紙書籍で購入してゆっくり読もうと思ってたけど、
電子書籍サイトで見つけてうっかり購入してしまいました。
が!

ギターの弦を直して初めて音を鳴らしたとき。
真冬の前で初めてセッションしたとき。
真冬が初めて立夏の前で歌を歌ったとき。

他にも見開きで見たいページがいくつもあったので、
紙書籍でも買います...!

それにしてもキヅナツキ先生の作品は、なんでこんなカッコイイんだろうな。
立夏がジャーン!とギターの弦をかき鳴らした瞬間、
わたしもこの作品に恋をしてしまったようです...(*´-`*)

各話ごとの扉絵もどれも素敵なんですが、
とくにcode.6の、吉田のギターを抱きしめる真冬を
さらに吉田が抱きしめてる絵が好きです。

恋愛操作(3) コミック

蓮川愛 

くそ、かわいいじゃないか…!

表紙ではキザっぽくキメてる彼らですが、
嫉妬したり拗ねたり甘えたり強がったり恥じらったり、
展開めまぐるしく、感情の起伏激しく。

恋愛コントロール、というタイトルなのに
恋愛に翻弄されてる彼らの表情がすごく魅力的。

特に1,2巻でのメインCP奥村×山代の、その後を描いた番外編が
2篇も収められてるのが嬉しいです。
あのツンツンな山代のデレっぷりがカワイイ(^_^)

ドラマCDでは、この山代の声を
成田剣さんがハスキーに色っぽく演じられてます。
これも新たな発見…

いちおう巻ごとに完結はしてますが、
続編が連載中のようで、これからの展開も楽しみです♪

幸せモードに浸りたいときに

これが「萌え」というやつですか…?

作品自体は前から気になっていたけど、
営業先でいきなり理想のイケメンに出逢うなんて、
うまく行き過ぎでしょ〜、と
なんとなく、買う、までは至らなかった作品。

ドラマCDをきっかけに読み出したら…
中川がカッコよすぎるじゃないか…!
そして美人なのにときどきブサイクな榛名が可愛すぎる!

ノリはかなり少女漫画な感じですが、
それがまたイイのです。
普段は邪険な態度なくせに、寝込んだり落ち込んだりしたときには
過保護に世話をしたり甘やかしたり、
きゅんきゅんどころがあちらこちらに。

「来いよ」とか「黙ってろ」とか…優しく言われたいー。
と、じたばた、にやにやしながら読んでました。

造り酒屋と営業という設定で進むストーリーも楽しめるし、
久々に良い作品に出会いました(^_^)

出口さんがカワイイ!

中古サイトでは常に高額で販売されていた同人誌作品が、
前日譚までついてコミックス化されるなんて!
…本当に、それだけで感動ものです。

だけど、本当は「色のある世界 前篇」の表紙がすごく好きだったので、
中扉でもいいからあのカラーの絵が欲しかった…
「好きな人のメガネ」を外してる出口さんと、
されるがままの小野田課長が、すごくイイ感じで。

本編では、とにかく出口さんがかわいいし、カッコいい。
あの軽口の裏にどれだけの葛藤があるんだと思うと
本当に胸が苦しくなります。

安っぽくてもいい、買ってやる、からの
冗談ぽく始まる告白のやり取りが、すごく好きです。

こんなにドキドキするとは思わなかった。

「一歩外に出ると、不快なことだらけだ」

嫌いなわけではないのに受け入れられない、
という感情は、
重度の潔癖症の城谷でなくとも、
なんなとく分かる気がする。

謝りながら手帳を消毒する城谷が痛々しい。
そしてそんな城谷の心情を汲み取り、
黒瀬が城谷の心にスルリと触れる瞬間がスキ。
すごくドキドキしてしまった。

ふだん触れないようなところに触れられるというのは、
身体的なものでなくても
こんなにくすぐったいものなのか。

城谷が強迫観念を持つようになった原因や
黒瀬が城谷を個人的にカウンセリングする理由は
はっきりと描かれてはいないが、
今後の展開が楽しみな作品。

秀逸!

非現実的な題材ということで多少警戒していたものの、
哀愁的な音楽と、優しく語りかけられるようなモノローグで
すっかり世界に引き込まれてしまいました。

森川さんの愛惜漂う語りは、いつまでも聞いていたいと思うほど耳に心地いいし、
千葉さんの中性的な声質は阿沙利に合ってて凛とした色っぽさがあるし
近藤さんの、感情を抑えつつ葛藤する演技も素晴らしいです。
うっかりすると涙腺ゆるんでちょっとヤバかったです。

千葉さんのなまりは、そういう国の言葉なのかなあ、と思えば
それほど気にならなかったです。
それよりも、言葉ひとつひとつがきちんと意味をもって
ここまで凝縮されている作品も、そうないかと…

これに、CDシリーズ1に収められている二人の短編がついていれば
もっと良かったなあ。
愛してる、という言葉を使うこと自体を躊躇う彰伊と、
「二人でイチャイチャするのも久しぶりやなあ」と、
と彰伊をからかう阿沙利。
この頃の、終わりの時が近づいていることを感じながらも、
互いを思いやり寄り添う二人が妙に愛しいです。

笑えない話 コミック

ハルコ 

カラダがステキ

表紙の絵の感じは好みなんだけど、
俺様ぽいのは苦手だなあ…と思ってスルーしてたのですが、
ちるちるのレビューを読んで、オネエな川野さんがおもしろそうだったので
とりあえず購入。

そしたらまあ。
絵がとても好きです。
体のラインに一目惚れしました。

ストーリー展開は他にもありそうな感じなんだけど、
見せ方がうまいのか、独特なフェイントが小気味いいです。

なんでこんなにうまいんだろう、と思ってたら、
同人誌では有名な方だったんですね。

俺様な態度も、実は愛情の裏返しというか、
ちょっと方向ズレてる感じがまたカワイイ。

あ、なんか好き。

絵はサラッとしててキレイだし、ちょっと読んでみようかな…
という軽い興味本位から手にとって。

セリフとかモノローグとかちょっとしたつぶやきとか、
読み進めるたびに、あ、こういう言い回し好き、とか
こういう間の取り方いいなあ、とか。

予想してた淡白な感じとは違って、
エッチなシーンはほぼ無いし、絵もそういうのではないと思うんだけど、
妙にそそられます。
そしてチクチク刺さります。いろいろと。

たぶん、人が人に恋するときもこんな感じなんだろうな。
ケイが雪村先生に恋したみたいに
理屈ではない、かんじ。

ときにくるおしい、大人の恋愛

榊×岡田の話としては、
「初恋のあとさき」収録の『double line』(「嵐のあと」の2年後という設定)
を先に読んでしまってたんですが、
そのときは特にこの二人に魅力を感じなかったんですよね…

しかし!!
本編がこんなにドラマチックだったなんて…!

岡田さんは妙に色っぽくて小悪魔だし、
ドヤ顔がデフォルトな榊のヘタレっぷりが、またイイです。

傷つきたくなくていろいろ予防線を張ったり、
嫌われないようにあれこれ思いめぐらす榊が、
岡田の笑顔を前にした途端、思考停止してしまう瞬間がスキ(笑)

言い争いのあとの、岡田さんの告白
「俺とあなたの気持ちが重なる可能性も、少しは考えてみてよ…」と、
榊の手を自分の頬へと寄せるシーンは、
ジーンと胸に響きます。