読みながら、めちゃくちゃ攻・牧くんのことを応援してました笑
受・榊さんが、なんで牧くんに手を出したのかはイマイチわからず話が進んでいった本編ですが、牧くんが終始榊さんに翻弄されていて、可愛いです。
一方の榊さんは、具体的に牧くんのどこが気に入っていたのか(根性あるところ?)よくわかんなかったですが、なんだかんだで気に入っていて、目をかけてあげてたのかなぁという印象でした。
これからも振り回されつつ、そのうち牧くんが仕掛けることも増えるような成長もあり得るのかな?と思うと今後が楽しみな二人でした。
後半の二人は、なんだかとにかく優しくて、可愛いお話でした。
共通して、人目がありそうなところでのスリルがあるえっちシーンが多かったので、お好きな人は是非〜!
周囲からはなんでもこなして当たり前な優秀な社長令息としてみられているものの、実はそれが重荷だったり、息苦しさを感じていた攻・高砂。
一方で、高砂が務める会社の子会社で働く傍ら、ストレス発散がまさかの職場アナニーだった受・水城。
アナニー写真での脅しから始まった2人が、仕事や終業後の重ねる逢瀬で仲を深めていく話。
高砂が、めちゃくちゃ天然(?)みたいなところがあって、最初わざとかと思ってましたが、どうやらそうでもないらしく。
最中に録画をやめてもらおうとした水城の意図を曲解して、まさかの高砂がビデオ撮影し始めた時には笑いました。
水城可哀想で笑笑
でも、えっちで可愛かったです。
2人が恋人になってからも、かわいいですね〜!!!
お幸せにー!!!
再会モノでした。
二人がどこら辺で好き合ったかが、いまいち私には読み取れませんでした。
私の読み込み不足かもしれませんが、攻・清水が言うには、再会して、一度飲んで、魚釣りに行って、話してたら好きになった……???
本当に……??
過去のあれやこれやを絡めて好きなら、なんかこう、話の流れというか、ストーリーがあるかなぁと思うのですが、私にはストーリーが飛んでしまったように感じました。
受・中も、めちゃくちゃ一方的にヤられてるわけで、それを受け入れてるってことは、もうその時点で許せるくらいには好きだったんですよね??
もっと、ふたりの気持ちの流れとか詳しく読めたらいいなぁと思いました。