同僚たちから厳しく近づきにくいと思われている上司な受・須藤さんと、
顔はいいけど、同性からはあまり印象のよくないらしい、どこか抜けた仕事でいつも須藤さんから怒られている攻・金城。
2人の関係は、須藤さんが電車で痴漢されたところから始まるわけですが。
痴漢された須藤さんの動画をとり、犯人を追い詰めまでした金城が、仕事できないなんてあるか???しかも顔のいい男が??
と思ったら、やっぱり金城、仕事できる男でした。
しかも、仕事手を抜いていた理由が、須藤さんに構って欲しかったからってのが、可愛い。
須藤さん、最初嫌々から始まったはずなのに、素質があったのか、まじでえろえろで可愛いです。
これは、金城も夢中になってしまうはずですね。
そもそもの金城が須藤さんを気になり出したエレベーターのシーンもよかったですね。
常にピンと気を張っている大の大人が、ふとした時にみせる弱み、最高でした!!!!
攻・夏目くんが、本当に本当に良い子です。
なんて良い子すぎるわんこなんだろう。
こんな良い子すぎるわんこに救われない受けなんていないだろ!?と思ってましたが、安心でした。
本作の心に傷を持った受・三國さんも、ちゃんと救われました。
三國さんが、根っこのところでは、父親に認めてもらいたい、視界に入れて欲しいってのがあって、体もなにもかもを使って会社の仕事やってきたと思うだけに、終盤の社長とのシーンは辛いところがありましたね。
あぁ、何をやっても無駄だったんだなぁと。
そんな三國さんのところにタイミングよくピッタリとやってくるのが、夏目くんです。
三國さんを、きっと一人にはしない。
そう強く感じさせてくれる、光のわんこ攻め、それが夏目くんです。
腐れ縁の日下部先生、すごく良いキャラクターでした。
この人も、この人で悩みや傷を抱えてて、それでも腐れ縁の三國さんの幸せを願ってる。
良い人すぎますね。次に幸せになるのはきっと日下部先生でしょう。
三國さんは、ひたすらえっちで綺麗です。
ようやく思いが繋がったところでの夏目くんとのシーンは最高に盛り上がりました。
末長く幸せでいてください!!!!お幸せに!!!