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女性新名さん

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あとがきで納得

私は最後にモヤモヤ残るのがあまり好きではありません。だから、今回のこの終わり方にもモヤモヤしてましたが、最後の作者さまのあとがきに納得&モヤモヤ解消しました。

今回こちらは監禁モノとのことで、気になったことが1つ。
監禁されていた部屋にトイレはあったのかなと。
その描写がなかったので、そのことが気になって気になって。
まあ、フィクションなんで、そこまでリアリティ求めてもダメなんですが、気になりました。

このような話はあまり読まないので、楽しく読みました。

本当に愛してるのか・・?

初読み作家さんです。
監禁モノが読みたいとちるちるさんで検索をかけていたところ、見つけたこちらの作品。

受けが泣き虫の弱虫だったのに、攻めに復讐するために鍛え強くなり話が始まります。

なんというか、受けにたいして、犯人とかもう少し調べたら?と思ってしまいました。
攻めがつけてるコロンの匂いで攻めを犯人だと思いこんでいましたが、真犯人が罪を被せるために偽装することもあるわけで。まんまと真犯人の思惑に乗せられてるところが浅はかだと思いました。
ただ、復讐のために強くなるというその信念には感服しました。

ストーリーとしては面白かったです。
ただ、不満が多々あり、まずは攻めが受けにモブ相手にフ◯ラさせるところが嫌でした。

その時は攻めは受けのことを好きじゃないうえ、多分おもちゃくらいに思っていたと思うので、酷く扱うのはわかりますが、受けが他の人と・・というのは無理でした。

また、両思いになった後もその時の謝罪がなく。
一言でいいんですよ。悪かったって言ってほしかったし、それがなくとも終わったことだけど嫉妬した、という描写がほしかったです。
だって受けの初フ◯ラですよ?!
すごく貴重なそれを別のやつに譲るなんて・・ありえないです。

このことから、攻めって本当に受けが好きなのか、受けのお姉さんと重ねてるんじゃないのか。本人は重ねてないと言ってますが、本当か?と疑ってしまいます。

あと、両思いになった後のイチャイチャがもう少しあったらよかったです。
それがあれば、受けにメロメロとまではいかなくても、攻めが受けを本当に愛してるんだなとわかり、満足することができたと思うので。

終わりが近づいてる・・・?

お義姉さんにウサギさんとの関係がばれてカミングアウト。読んでいるこっちもまでドキドキしました。ウサギさんの助けもあって、上手く伝えられてよかったです。お義姉さんが理解のある人でホッとしました。
ただ、お兄さんにカミングアウトは難しそうだなと。最後は認めてくれそうですが、その前に一悶着、二悶着ありそうな。そろそろ終わりが近づいている・・・?いや、まだまだですよね!!

また、伊集院先生にも恋の兆しが。まだ、芽生えまでもいきませんが、二人かくっついたらおもしろいですね。まさかそうくるとは! たしかに共通点はあるので、気が合いそうですが、なにぶんべつべつな作品でしたので、その発想はありませんでした。

百と卍(2) コミック

紗久楽さわ 

江戸の風潮に興味がわく

あんまり江戸には興味ありませんでしたが、年下は年上に抱かれるという風習に興味を持ちました。
過去に攻めが受けをしていたというのは好きではありませんでしたが、今回はガタイのいい万次が抱かれている描写が、意外と大丈夫でした。

本人は攻めでいたい派ですが、風習だと年下は年上に抱かれるもので、そういう風習が興味深かったです。

好き、嫌い云々ではなく欲望を発散せるために千に抱かれ、組み敷かれているところが新鮮でした。どう見ても組み敷かれる方だとは思わなかったので。

あと、百が自分のことを名前で呼ぶのはちょっとな...と思っていたので、千が突っ込んでくれてよかったです。
もしかすると、百はまだ幼少の気分が抜けていないというか、陰間を経験しているが、精神的には追いついていないのかなと。
可愛いっちゃ可愛いのですが、百が名前で呼ぶたび気になって、あまり話が入ってこない時がありました。

一巻と同様、二巻も楽しく読ませていただきました。

監禁モノとしては物足りない

監禁モノが読みたいところに見つけました。
正直ストーリーとしては中立以上ですが、特に萌がなかったのでこの評価に。

あらすじの時点で私が読みたい内容ではないと思いましたが、題名に惹かれ購入。読んだ結果、やはり何か違う、、という印象でした。
ただ、ストーリーは面白かったです。
監禁とサスペンスが半々でしたが、題名で監禁といれるなら、監禁モノを読みたかった私としてはサスペンスをいれないほうがよかったような。サスペンスも面白かったですが。

ただ、犯人が私の推理とは外れていて、つくづく推理力がないなと(笑)


そういえば、受けの出身が北陸ということで、標準語を話していても訛りがでているというところに同じ北陸出身の私はドキリとしました(笑)





足枷 小説

火崎勇  Ciel 

監禁はよくないけど、愛があるなら・・

初読み作家さんです。
私がBL初心者の頃に読みました。(今でもまだまだ初心者ですが)
そして、愛のある監禁ならいいなと思うようになったきっかけの本でもあります。っだから、思い入れは深いですが、語り部が一人称なのが好きではありません。(俺は・・と進む話は一人称ですよね?すみません。あまりよくわかってません)
それがすごく気になって・・。調教もよくわかりませんでした。一応復讐モノなんですよね?だから痛みつけるために調教した?しかし最後は本人に選ばせて、一応ハッピーエンドで終わってよかったです。

衝撃を受けた

私がBL初心者だったころに読んだ小説です。正直、とても衝撃を受けました。何が衝撃と聞かれれば、うまく答えられませんが、まず過去に攻めの直人と受けの歩の父が少し関係があったこと、それが原因で直人が歩にちょっかい?調教ですかね?をすること。それから直人のセフレに歩を犯す・・・。私の理解を超えてます。
直人は歩父が好きだったのか、恋というより執着の気もしますが。そこらへんがよくわかりませんでした。まあ、一番悪いのは歩父ですが。悪いというより最低ですよね。私はあまり、本を読んでてイライラしませんが、久しぶりにイライラしました。

番外編の小冊子を読みました。直人のセフレのおかげで、見事歩は直人を抱くことに成功しました。案外、セフレは良い奴なのかと思いました。直人にも歩にもひどいこと(調教?)をしていた印象でしたが、直人を愛しているから望んでいることをしていると言っていて、なるほどなと腑に落ちました。

偏愛君主 コミック

藤村綾生 

少し残念

あらすじに惹かれて購入しました。
前回ポラリス~もあらすじに惹かれて購入したと思いますが、今回も少し不完全燃焼の印象を受けました。
いつも前半は良いんですけど、後半から失速した印象。
絵柄も好みで、題材も良いと思いますが、読んでる途中でアレ?ってなることがあります。その一つが作者さまが描く男性器です。ちゃんと白塗りされてますが、形はだいたいわかるため、読み返すたびになんか違う・・となります。作者さまひとりひとり描き方があるのはわかりますが、好きじゃないです。すみません。

初読み作家さん

初読み作家さんです。
地雷、受けが不憫、エロい。この3つのワードが頭をよぎりました。とにかく受けが攻め以外の人とするという描写が苦手で。受けが可哀想で、読んでて辛くなります。しかし、引き込まれるのは事実で、地雷だけど、次はどのような展開になるのか気になって、めくるページが止まりませんでした。何回も何回も読んで、ようやく今書いてます。
とても引き込まれる作者さまだと思います。題材も政治のことで、正直政治には興味ありませんが、読んでいて勉強になりました。今の日本もこういう感じなのかな・・と思ったり。とても面白かったです。
また、イラストが大好きな笠井先生!!とても美しい挿絵でした。

地雷はあるが、萌える

タイトルと表紙に惹かれて購入しました。
沙野先生の作品は今回で4冊目で、受けが攻め以外の人に凌辱?される描写が多い印象でした。私は受けが攻め以外の人とするというのがすごく嫌で、沙野先生が書かれる作品はそういうのが多い印象でした。4作品中4作品そういう描写が出てくるということは、沙野先生はそういう描写が好きなんですかね。そういう経緯で、沙野先生の作品を敬遠していましたが、今まで読んだ3作品どれも好きなんですよね。
私の地雷を踏みまくる割には、ストーリーは面白く、ぐいぐいと引き込まれます。
今回も、まず題材から好きでした。ストーリーも見事なくらいすれ違い。お互い両片思いなのに、すれ違っていて、切ないです。
しかも、誰も悪くなく、受けは今の関係を壊したくない。攻めは受けを勘違いしている。早く誤解、ではないけれど、誤解を解いて!となりました。すれ違ったまま重ねる体・・・悲しいくらい切ないけれど、萌えます。
地雷があるのに読むページが進むのは、沙野先生が物語に引き込ませるのが上手いからですよね。今回実感しました。

また、脇のキャラも良かったです。帝もいいけれど、味方の双子も可愛かったし、氷室や道周もよかったです。もし、スピンオフがでるなら、氷室と道周のスピンオフが読みたいです。もちろん、帝も幸せになってほしいですが・・・。いかんせんヒトクイオニなので、難しいかなと。ただ、抑え込むことが上手い人なら大丈夫なのか。そこらへんはよくわかりませんが、みんな幸せになってほしいですね。