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女性mimoxx1126さん

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あまえるケダモノ コミック

 

あらすじ読んで想像してたのと大分雰囲気ちがいました。

だんだん攻めくんの"なんだかんだいって男子高校生"感が見えてくるのがとても良かったです。デフォルメもかわいい。

幻月楼奇譚 コミック

今市子 

はぁ〜好み…

超絶好きです。
レビューや評価を見る限り大衆向きではないのかもしれないけど、どうしようもなく自分の好みでした。

ネタバレにならない限りで刺さったポイントを箇条書きにすると
・隠れた色気のある男芸者(※ただしウリではない)っていうのが最高
・何だかんだいってバカ旦那はとてつもなくいい男
・たまーーに、ごくたまーー垣間見れる与三郎のデレ(?)に殺される
・客(上)と芸者(下)の関係で話が進んでいく
からたまに忘れがちになるけど、ふとした瞬間に「これは歳下攻め」ということを思い出すと堪らない気持ちになる
etc

という感じですかね。

たしかに直接的な"love"描写は余りにも少ないですが、私は行間のloveを読む作業が大好きなのでとても楽しめました。

質の高いBL萌えを随所で提供してくれるホラーコメディ(一般向け作品)とした臨んだ方が楽しめるのかもしれません。

待ってました。ストレートに神です。

何回も読み返すと会議のシーンとか、後ろで先輩バディ同士ちっちゃくいちゃいちゃしてるのに気づくのが楽しいったら…止まらない…

天然不憫DQNという天才の発想

ガトーが電子書籍サイトでセールしてた時にバックナンバーをまとめ買いして、その時この作品を知りました。ピュアッピュアなDQNという存在の尊さ、そしてそれができてゆ展開が素晴らしくさ(ひたすら不憫でもうほんと切なさしかないんですけど)に惹かれて単行本発売を今か今かと待ちわびていました...そして、その積年の(?)期待を裏切らない作品でした。

主人公がDQN(風)になってしまってウリにハマってしまうまでの流れが本当にかわいそうなんですよね...あの頭の弱さがさらに切ない。でも私は男の子の不憫な姿が大好物なので可哀想な気持ちと同じくらいゾクゾクするほどかわいく思えるんですよね...(ゲス ここが私にとってのこの作品の第一の醍醐味といっても過言じゃないかもしれません。

そしてガトーで読んだのが売りしてるのが
優くんに見つかってしまって…!?というところまでしか見てなかったので、今回単行本を買うまで優くんが都会のイケメンという以外どんな人物なのかよく分かっていませんでした。口数が少なく、余裕のある雰囲気だったので冷静な、どっちかというとスパダリみたいなキャラクターだと思っていたのですが、そうでなかった!!!
これが意外だったんですけどすごくいいんです。優くんのキャラクターがこの物語に深みを与えている感じ...両方とも何かが足りないふたりがそれぞれのペースでちょっとずつ接近していく、という、今までどの作品にも見たことのないカップルの空気感を楽しむことができました。

あんまり話題に上がっていないようで残念なのですが、性癖と心にこれでもかと響く一冊でした!本当に面白かったです。

初レビューだ…笑

1巻が無理配信されていて、面白かったので2,3巻も一気に買ってしまいました…

外国の作家さんということで、あまり話題にも上がっていないようなのでどうかなぁと思っていたのですが、妙に飽きさせない、続きが気になる作品でとても楽しませていただきました。

妙に、というのは、特に絵が素晴らしく精巧だとかスピード感のある展開だとか、設定が斬新だとかいうことは無いのです。なのでどこが特出して面白いのかと聞かれるとうまく答えられないのですが、キャラクターの魅せ方や生活の雰囲気が日本のそれとは微妙に違っていてそれが面白かったです。

あ、でもキャラクターが魅力的です。とても。ビジュアルだけ見るとどこにでもいそうな感じにも見えますが、実は見たことのない属性かも知れません…とくに主役ふたり。主人公(受)がいじらしくて実にかわいいです。

BARBARITIES Ⅰ コミック

鈴木ツタ 

ヒゲはどっちかといえば苦手だったのに…!!

かわいい…!ジョエルかわいい…!

最初にビジュアルだけ見た段階では正直、ぞっこんになるくらいの魅力があるのかが今ひとつ分かりませんでした。

でもそれが良かった。
読み進めていくうちにまんまとハマっていくではありませんか…!さながらアダムと一緒に恋に落ちていくような感覚を味わえまして、大変エキサイトしました。

噛めば噛むほど味が出るとはまさにこのこと…
読むたびに新たな可愛さや色気や可愛さや可愛さが発見できるのが嬉しいです。

そして続刊が出ることがさらに嬉しい。
今から待ちきれないという思いもあれば、この作品を一年でも長く楽しみたいという思いもあります。つまりは続いてください…!どうか!

なんだか頭の悪いかんじのレビューになってしまって申し訳ありませんが、ヒゲが一見ピンとこないというひとほどハマるということだけはっきり述べておこうと思います。

ポールダンスに無限の可能性を感じました(BL的に)

ともすれば下世話なタイトルになってしまいましたが、
純粋に、これは結構な新境地では!?と思いました。

お話の展開については、ストーリーとともにその場面その場面の感情が繊細に動いていくお話なので、なんというか2〜3巻ぐらいかけてじっくり読みたかった…!という印象があります。同時に、逆によく一冊にまとまったなぁ…と感じるくらい、個人的には濃いお話だと思いました。

タイプの全く異なる二人が惹かれあって、同時にお互いの足りない部分を無意識に補完してゆく過程は意外にも純粋さに溢れていて…そこがなんとも言えず良かったです。

そして何よりポールダンスにおける動きや肉体の美しさが余すところなく描かれていて…想像以上のクオリティでした。
本番の空気感も(これもシーンごとに少しずつ違っているのですが)こちらにも伝わってくるような迫力があって、読んでいて興奮させられました。
本当に回転が見えるよう…!作者様の熱意を感じます。

男性の肉体の美しさをここまで最大限に表現できる競技があることにどうして今まで気づかなかったんだろう…

余談ですが、「ここここんなにエロ美しいものだったのかポールダンス!!!」と感動して読んだ後に早速動画を探しに行ったら男性ペアのものが全然なかったのが非常に残念でありました…増えないのかな…







私の中でははらだ先生5作品目。ついていこう。と決めました。

もう良いところ言ってくとキリがないので、というかお姐様方が十分語ってくださっているので、少しだけ自分の好きだったポイントを。

まず、個人的にしおりちゃん大好きです。
確かに彼女の存在が良くも悪くも印象に残る場面がいくつもありますが、物語に流れというか区切りというか、リアリティを与えるのに実は一役も二役も買ってるキャラクターではないかなと思います。

お兄ちゃんも良い味出してて、最初に彼の視点から始まったのも、上手いなぁ…と思いました。

あと個人的にはお兄ちゃんの凶器な部下が気になるところです。

トリガー コミック

イシノアヤ 

想像してたのと違ったけど、むしろ凄く良かった…

なんとも言いがたい読後感に包まれました。
いろんなタイミングで、読み返したくなる作品です。

何もかもがどストライク・・・!!

絵がもう大好きです。
十何年生きてきてやっと見つけたっ・・!!てくらい!

月刊誌のgateauをibooksで買って読んでいるのですが、個人的には去年一年間の中で「追憶のてびき」が一番好きでした。
2人ともすごく魅力的なキャラクターです。
正直、聖前さんの執着っぷりに最初はほんの少し引いてしまいましたが
読めば読むほどそのちょっと変態っぽい雰囲気(ホメ言葉)がクセになります。それでいてやっぱりかっこいい。
ああもうほんとに続編があったらいいのに・・・!!

ほかの作品にも共通して言えることは

絵が素敵。一つ一つの表情が少しずつ違っていて、全部魅力的。全部スクショして保存しておきたいぐらい。(してる。)
うまく言えないんですが、セリフだけじゃなく、表情からも登場人物の心を掴もうとつい五感を働かせてしまうようなリアリティがあるんです。
あとは・・表情もそうですが、顔が見えないような絵でも、構図だけで魅せられるというか、萌える部分がたくさんあります。

そしてやっぱり登場人物が魅力的。自分も恋してしまいそうなくらい魅力的な人がたくさんいます。(伊藤さんかっこいい・・)だからなのか、互いがひかれ合ってる気持ちにすんなり共感できるんです。

そしてなんといっても独特の雰囲気ですかね。これは上手く言葉にできないので、ぜひ読んで感じてみてください!笑