てるてるせぶんさんのマイページ

レビューした作品

女性てるてるせぶんさん

レビュー数1

ポイント数22

今年度159位

通算--位

  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

すみません。ちょっと辛口で。

このシリーズのファンで、番外編や他のカップルの作品含め、全シリーズ読んでます。
今回は、ユウトの新相棒との確執と麻薬密売組織を絡めたお話。ネタバレになるのであまり詳しくは触れませんが、シーズン1でのコルブスとの因縁に関連する部分も少し出てきます。

もちろん、英田先生の御作品なので、事件を絡めたお話の展開としては、BLの枠を越えた面白さがありますし、今回の事件を通してディックとユウトの絆が更に深まり、BLらしいところも存分に楽しめました。
しかしながら……、これ一冊だけであれば十分に満足できたのでしょうけど、どうしてもシーズン1を引きずってしまって……、つい物足りなさを感じてしまいました。
漠然とした感覚なのでうまくは説明できませんが、アメリカ社会のダークな部分への考察だとか、個々の人物が抱える事情だとか、それをふまえた心の通い合いだとか……、細かいところでちょいちょいシーズン1に比べて物足りなさを感じてしまい、やはりあれを超える感動はもう来ないのかなと寂しくなってしまいました。

今回は1冊で完結ですし、作品容量的には仕方ないところはあると思います。
もちろん、これ1冊だけで考えれば、十分に満足できる一冊でした。

色々とツッコミどころ満載ww

今まで読んだ鯛野先生の作品の中で一番面白かったです。

セックスせずにエロ動画を撮って配信し金を稼ぐという、セフレとも言えない体の関係からスタートするのですが、ありがちにそこからすんなり恋愛に発展するわけではなく、二人とも芸術者気質の不思議ちゃん(晴良の方は役者ですが)なので、早く自分の気持ちに気づけよ!と読んでるこっちがついついツッコみたくなるゆるふわ感がなかなか斬新でよかったです。
あと、役者の晴良を好きすぎる劇団仲間の竹内さんや、義弟(天くん)のエチシーンに立ち会って相手の男(晴良)を真剣にスカウトしてるお義兄さんなど、脇を固める残念すぎるイケメン達もツッコミどころ満載で私的にはツボでした(笑)

前作からの謎が解けてすっきり!

前作が面白かったので、こちらも購入しました。
前作単体でお話が完結していて続編が出るとは思っていなかったので、嬉しいサプライズでした。

原稿を書き上げた後、興奮して誰彼構わず襲ってしまう悪癖の持ち主の円城寺先生と編集者の倉田が晴れてお付き合いを始めた後のお話です。円城寺先生の悪癖の方は、相変わらずのようでした(笑)。
ストーリーとしては、自分が小説のモデルにされていることに倉田が気づき、二人の関係が少しぎくしゃくしたり、温泉旅行の浴衣エチで仲直りしたり(私も、できれば温泉エチも見たかったですww)、同棲話が出たり、円城寺先生の前の編集担当(女性)が登場したり、そういったエピソードが綴られていました。他の編集者に対する先生の悪癖(特に山田さん!)については、私もずっと気になっていたので、今回謎が解けてよかったです。

おまけの裏社会男×バーテンダーの話は、借金の肩としてのセフレ関係から始まったありがちな話で特に印象には残りませんでした。
前作もそうですが、「最高の小説家」単体の方が良かったと思います。

ちょっと物足りなさが…

最初の大学生編が面白かったので、続編のこちらも迷わず購入しました。

結果から言えば…、大学生編と比べ、私はちょっと物足りなさを感じてしまいました。
前回にも増して甘々だしラブラブだし、坂口は可愛いし高東は束縛系だしで、もちろん萌え要素もたくさんあったのですが、私が重い実先生の作品で一番好きなのは、独特な切り口で表現される切なさなので、そのジレジレした切なさが今回はちょっと物足りなかったな、という気がしました。

あとは中西兄弟の方も、前作で見られた弟君の兄へのちょっとアブノーマルな執着が薄れていて、メインカップルを盛り上げるための友情出演みたいな感じがしたのが残念でした。

Punch↑(6) コミック

鹿乃しうこ 

正直、がっかりです(泣)

 このシリーズが大好きだったので、私個人の感想としては、正直今回の巻はとても残念でなりません。
過去の牧さんの壬生さんへの気持ちも、かつて浩太が裕也さんに寄せていた純粋な思いと同じだと頭では理解できるのですが、そこに渋沢さんというパラフィリアが絡むだけで、これほど不快に感じてしまうとは…。そんな渋沢さんに陶酔するあまり言いなりになって他の男と関係を持つ壬生さんに対しても、一途を通り越して「気持ち悪い」という印象しか持ちませんでした。
 せめてこの巻が『Punch』の続巻ではなく、新たに渋沢さんと壬生さんを主人公とした別作品として発刊されていたなら、もう少し冷静な目で読めたかもしれませんが、今のところは二人の歪んだ関係に牧さんと浩太を巻き込まないで〜という気持ちが強いです。この先、浩太が泣くような展開にならないことだけを祈っています。゚(゚´Д`゚)゚。

完結おめでとうございます!

まずは十年もの間、連載を続けてこられた日高先生、出版社様、読者の方々に、完結おめでとうございますと申し上げたいです。

一時は愛憎が複雑に絡み合っていた二人が無事に二人で生きていく道を見いだしたことには深く感銘を受けました。が、一つだけ物足りなさを感じたのは、養子を取って二人で育てていくという無難なラストに収まったことでした。結局、二人とも久世家の呪縛からは逃れられなかったのだなと。あれだけ桂木が紡績業で手腕を発揮し、暁人が留学までしたのだから、産業面で自分達や使用人達の居場所を作り、久世家の爵位を返上して完全に身分差のなくなった二人で生きていくのもあの二人らしいなと思っていたので。

何はともあれ、素晴らしい作品をありがとうございました!

掴みはOK

書けなくなったスランプ中の作家が海岸に倒れていた全裸の青年を保護するところから話が始まります。作家は記憶喪失らしい青年を家に置く条件として『ペット』か『愛人』になる選択肢を提示し、青年は迷わず『愛人』を選びます。
青年の記憶喪失は実は『フリ』で、その正体と狙いを追っていく形で話が進みますが、全裸で海岸に倒れていたというかなりミステリアスな出だしに反して青年の正体は早い段階で推測できてしまい、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。サスペンス要素を期待しないのであれば、さらっと読めて普通に楽しめると思います。

満願成就?

基本的に続きが気になるマンなので、続き物(特に小説)はなるべく完結してから読むようにしているのですが、それを知らずに前巻を読んでしまい、あれ?これはBLなのか?という何とも不完全燃焼で終わってしまっていたので、今巻は『満願成就』というタイトルもありかなり期待して読みました。
が…、私の満願は成就せず…(泣)。
前巻も思ったのですが、続き物なら、1とか2とか巻数を振ってほしいと思うのは私だけでしょうか。

ストーリーとしては面白いのですが、恋愛面においては、周のモノローグが卑屈すぎてしつこさを感じてしまい、萌えるか萌えないかでいうとあまり高評価にはなりませんでした。この作品は、BL要素を省いて西門と周の二人の救済と成長の物語にしておいた方が、私は好きになれた気がします。

まずは謝罪(笑)

まずは、これまでただのハチャメチャでエロいだけの漫画だと思っていたことを謝罪します(笑)。

この巻にきて、遠野、加島、矢口については、矢口が遠野を意識し始めたことで三角関係要素がより色濃くなり、それに田村先輩も絡めた四角関係の行方から目が離せなくなりました。
他にも、ただ性に自堕落なだけ(←失礼)だと思っていた百合君がジミーに対して何か特別な感情を芽生えさせたかのように思えたし、明美先輩と糸目先輩の関係も何か深い事情がありそうに思えました。それに関しては、卒業した先輩たちが絡んできそうです。

個人的には、加島×遠野が推しカプなので、早く彼らがくっつくのを見たいところですが、先輩たちの恋の行方含め、続きが非常に楽しみになる展開でした。

とにもかくにも甘~いっ!

すみません。
前の方が作品のお勧めポイントも私が伝えたかった感想も全て仰って下さってるので、私の方からそれ以上にお伝えできる新情報はないのですが、とにかく素晴らしかったという一言だけ申し上げときます 。

Extra1、2を読むために本編5冊を一気読みし、冴木との死闘に号泣した後でのこの2冊ですよ。甘~~~いとしか言いようがないし、後書きで先生も仰っているように「ほぼほぼ二人のノロケやん!」と、どこにぶつけていいかわからない怒りさえ込み上げてきました(私を萌え殺す気か!的な^_^;)
個人的には、今回の横浜編のエチシーンがシリーズで一番萌えました!

本編ではちょっと不透明なところがあった響の本心が今作品でつまびらかにされ、もやもやしてたところが綺麗さっぱり解決して、心から安心することができました。
だからと言って、満足しきったわけではありません!読み終わると同時に、またこの二人には何かトラブルがふりかかるんだろうなと、先を期待してしまうのが、この「タフ」という作品だと思います。
二人のお話がこれからも続いてくれることを、切に願っております!