クォン・イド、笑わない実業家として有名らしいのに、ジョン・セジンに初対面でふわっ〜とした微笑みを見せる。なぜ?
セジンは父親のため、父率いる企業のために政略結婚のような婚約を受け入れる。
イドと生活を共にして、イドに対する懐かしさと自分自身の生活スタイルなどの好みを知るセジン…
イドはエスパーなのかと思いきや、そうじゃないことが段々わかってくる…
特にセジンの父親企業と契約的に婚約で取引きする必要もなさそうなのに!!
読み始めは謎だらけ、徐々にわかってくる真実に度肝を抜かれた。
お互いに惹かれてるように見えるのに、色々なしがらみに雁字搦めのふたりに名付けられる関係性が無く、もどかしい。
ふたりの関係がどう進んでいくのか?
気になって気になって何度も何度も何度も読み返してしまう…