新着レビュー(最新3ヶ月)

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朱鷺子 17/04/08/ 12:01

※このレビューはネタバレ有です

「恋するオトコはみっともなくてもいいんだよ」

おげたな先生のお声が聞こえてくるような3作品でした。

「恋とはバカであることだ」
わたしはワンコ攻&年上受が大好きなので、それだけでも充分楽しめましたが、受けの真木の健気なこと!
童貞処女のくせに、佐山と強引にいい雰囲気になったら有無を言わさず自分が受けにまわってるのが可愛くて可愛くて。
12歳も年上なのに、タチじゃなくていいの?あ!生粋のネコなのか!と納得したり(笑)。
み…

  • 1
あーちゃん2016エキスパートレビューアー2016 17/04/08/ 11:34

※このレビューはネタバレ有です

銀髪ロング美形伯爵様×黒髪やんちゃ目美人侯爵様 歳の差20歳!

当作好きだわー。神でもいいかもと思いつつ出し惜しみ、萌2.
じわじわじわって後から嬉しさと切なさがこみあげてきますです。

国王がいて、歴然たる貴族階級がある設定。架空の国かな。移動が馬車 や
女子が大学教育を受けられるなんて話が出てくるんだけど 
18世紀ぐらいを想定すればよいのか?
貴族がサロンでお茶話で貿易の調整したりする世界での、貴族同士の
攻防戦も少々あります。

登場…

  • 0
Hinanaエキスパートレビューアー2016 17/04/08/ 11:11

※このレビューはネタバレ有です

イマドキ攻め×地味受けの大学生同士の胸キュン!

春の桜の季節にピッタリな大学生同士ならではの等身大の恋模様にキュンキュンさせられる作品です!
まずキャラがイキイキしてて、魅力的!!
イマドキで人気者だけど恋愛なんて面倒だと思っている攻めと、ネガティブで地味で攻めとは真逆な性格の受け。
そんな2人は実は同じアパートに住んでいて、受けが飼っている猫のモモコがきっかけで交流が始まって...というストーリー。
攻めのことが好きなことにも気付かな…

  • 3
純豆腐 17/04/08/ 10:51
。゚(゚´Д`゚)゚。

深津ぅううううううううううううあああああああああっっっ、。゚(゚´Д`゚)゚。って感じでした

  • 3
mobu 17/04/08/ 10:36
間違いの無い攻め×攻め

大好きな「かしこまりました、デスティニー」とあまりに違うタイプのようでちょっとビクビクしていましたが作家さんの新しい面を見た気がします。

友人二人の薦めもあったのですが、一人目は3回くらい見てようやく理解した。もう一人は1回見てすぐに理解したというので、どういうこっちゃと見てみたら
私は1回半(分からない所だけ読み返した)で理解しました。
でも思い返せば「かしこまりました、デスティニー」…

  • 3
みーこピーターアドバンスドレビューアー 17/04/08/ 10:34

※このレビューはネタバレ有です

生徒×教師

真山ジュンさん、初めて読みましたが大好きな年下攻め設定ですごく萌えました!

大輔は高校生とは思えない位遊び慣れていて、以前は告ってきた子を食い散らかしていたようですが、先生を好きになってからは一途で嫉妬したり年相応なのがよかったです。

先生が好きすぎて、妄想しては官能小説としてネットにアップしていたらいつのまにか大人気作家に!
学校でも小説が流行っているようで、クラスメイトまで教室で…

  • 0
ポッチエキスパートレビューアー2016 17/04/08/ 08:36

※このレビューはネタバレ有です

全プレ目当てで買ったけど。

普段雑誌は買わないのですが、『恋イン』の描き下ろし4種ペーパーの全プレ目当てで購入。『恋イン』の4巻の巻末で丹下さんも書かれてましたが、武笠×深津のセカンドHがこの号で読めると拝見していたので、そちらも超楽しみで手に取りました。


丹下道さん『恋するインテリジェンス』
深津が派手な遊び人だと誤解し、酷い言葉を投げ続けてきた武笠くん。
実はまっさらさんで、しかも質素な生活を送り続けてきた…

  • 6
ARUKU  
フランクエキスパートレビューアー2016 17/04/08/ 02:05

※このレビューはネタバレ有です

「メメント・モリ」死を想え 

個々のエピソードと並行して、靄が晴れるように謎が明かされて予想を遥かに超えた結末にこういうことだったのか!と驚かされました。
どうしてこういうお話を思いつけるのでしょうね。
一巻目でもストーリーテラーとしての凄さに驚きましたが、二巻目はさらに上回ったものを見せつけられて震撼しました。

死の存在が見えるようになった秋緒の言葉

「いつか自分が死ぬ日がくる
それまではもらった命を大事に…

  • 3
ぴんか 17/04/08/ 00:50
これ一作じゃ、勿体無い二人!

2004年の発売なので、無理なこととは承知しつつ……続編希望。
この一冊自体は特に大きな事件がおこるわけでもなく、一つの話としては物足りない感じがするのですが、何と言っても受けの桐原がカッコいいい!
自立していて喧嘩も強い(少なくとも三対一でも勝てるくらいには)頭が良くて部下にも慕われ、ギリギリのピンチを自力で切り抜ける機転も利く!それでいて、恋愛に関しては、文句をいいつつも、昔の男が忘れられ…

  • 1
あーちゃん2016エキスパートレビューアー2016 17/04/08/ 00:42

※このレビューはネタバレ有です

攻めが健気やなあ としみじみ思ったお話

高星先生の挿絵狙いでget。
短編7つで1冊になっている本でした。
うち「七月七日」「九月九日」は2003年に
デビュー前に個人サイトに載せておられた作品(大幅改稿・加筆)、
その他は全て書きおろしだそうです。
ノンケの葛藤が大好きで、それを静かにあぶりだしているように感じられて
じんわり染み入る作品でした。何年か前に読んでるはずなのに、
今改めて読んで、あらやっぱり好きだわ、これ …

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