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井上佐藤
高坂ミキ
うん、まあそれなりにおもしろかった。 小さい子どもを育てながらの1人で暮らしていかなきゃならないパパの苦労とか、不安とか色々、子育て真っ最中の自分に投影しちゃってうなずける部分も多かったし。子どもたちはめちゃくちゃ可愛かったしね~絵も好き♪ 田所パパはすごく男前よね、顔だけじゃなく、あんな旦那本気で欲しい(笑) 子どもの健気さに涙する部分もあったね、カワイイあっくん。 男同士で、仕…
京山あつき
高校の野球部に所属する今井と引田の二人「聞こえない声」の続編。ミリオンコミックス京山あつきさんの「見えない星」です。 実を言うと高坂。引田の先輩で野球部の期待の星今井は前作で高校卒業したのだとばかり思っていたのだけど、まだだったのですね。前作の「聞こえない声」で今井の強引さに半ば引きずられるようにして付き合い始めた引田ですがすこしずつその想いを高めあっております。しかし、遅くまで残って部活の…
富士山ひょうた
ネタバレ
このお話好きです。2人の距離が少しずつ、縮まっていく感じにいつもニヤニヤさせてもらいました。終わっちゃうのは寂しい~ けど、これからもずっと一緒にと言う感じのラストで良かった(^^) 最初の頃はどちらかと言うと、勢いに流されているだけのような戸崎でしたが、手放したくないほど大切な者が出来た彼は強かった、特に、2人を別れさせようとする倉田の母に自分の気持ちを伝えたシーンや、その後に倉田とその…
木下けい子
表題作の他に短編がいくつか入っていますが、殆どが年下攻めで、年下攻めの話じゃなくても年下に翻弄されるオヤジが出てくる・・・そんな話が多い気がします(笑) 木下さんって年下攻め意外と好きなのでしょうかね? 表題作にもなっている「好きです係長!」は係長って言うくらいだからリーマンもの。 係長雁屋の部下、獅子堂はハンサムで仕事も出来て上司の信頼も厚い、女子社員からは王子様と言われるような申し分…
如月弘鷹
「役者がそろった――という事ですね」 で長い間待たされてきた、その先の話が加わっての新装版です。 若干、BL色っぽい部分がありますが、誰と誰がくっついただとか言うのもHシーンもほぼ無いに等しいのでBL苦手な人もOK… ってそれってBL書評サイトのレビューとしてどうなの?(´ー`A;) アセアセ 謎の僧侶だった寂光(じゃこう)と修羅の出会いである子ども時代に、少しずつ明かされる過去と晃た…
タイトルからしてシリアスものではなさそうな雰囲気のマンガですが、実際その通りでした。 小説家X担当編集者のお話です。 おかしい~可愛いといってもいいのかも知れない編集の六車(むぐるま)くんが! からかった時の反応がいちいち可愛いので六車くん担当の小説家、由利先生はついつい六車くんをからかってしまう。 真冬にスイカが食べたいと言ってみたり、夏の暑いさなか、焼き芋が食べたいと言…
やまねあやの
でましたね、クリムゾンスペルの3巻、待ってましたよ~ って言うかこの話始まったばかりはこんなに長く続くとは思っていませんでした。 1巻1巻の間隔がかなり開くので、新刊出るころには前の内容を微妙に忘れてしまっているのが痛いところです^^;) ハヴィが囚われの身となってしまっていて正気を取り戻していないので、コメディテイストもなりを潜めていてシリアスな展開になっていました。 それでも、やっ…
直野儚羅
墜落した飛行機の搭乗者名簿の中に同じ学校の先輩で恋人の宗方和記(むなかた かずき)の名前を見つけショックを受ける田上蓮次(たがみ れんじ) そんなショッキングな場面からこの物語は始まります。しかし、その事故から2日後、死んだはずの和記が以前と同じ元気な姿で蓮次の住むアパートに現れたのです。 死んだと思っていた最愛の人の来訪を素直に喜ぶ蓮次ですが、以前と変わらないようでいてどこか違う和記に微…
木原音瀬 高緒拾
正直評価を何にしようかすごく迷った。 だって自分的には「萌」とは違うんだもの…。 すごい話だ、自分を貶めた元上司を上司の部屋に首輪と手錠をつけて全裸で監禁する、所謂監禁モノ…。 青池の才能に脅威を覚えすごいと思っているくせに、自分の嫌いな相手に気に入られていたからと言うような理由でとことん貶めようとする大河内もろくでもない人間だとおもったが、そのろくでもない男に異常に執着してしまう青池も…
鹿乃しうこ
いくつかの作品が収録された短編集。 個人的に好きなのは「ルームメイト」でしょうか? 想いを残したまま逝ってしまった者と、想いを残したまま残ってしまった者。 そしてその彼と同室になった後輩。 三種三様の想いが交錯する、ちょっと切ないストーリーなのが良い。 イイ感じに終わっているので、ラストの書き下ろし短編は私には蛇足だったな 残念(ノω・`o) 収録作の中のひとつ「こんな男にだれが…