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4/10(合計:97件)
トジツキハジメ
高坂ミキ
エロ漫画家とBL漫画家、ありそうでなさそうで、なさそうで、ある…じゃ無いけれどおそらく今までこの組み合わせは読んだことが無いだろうと思われる。 相手がBL漫画家だけだと接点は全く無さそうな二人だが、BL漫画を描いている彼相良はエロ漫画家恩田のアシスタントをしていると言う設定。 相良は恩田を好きで、かれこれ数年は恩田のアシをやっている、普通のBLなら相手が自分のことを好きだと知った時点で…
元ハルヒラ(元ハルコ)
これも広告ペーパーに釣られて買ってしまった口。 がたい良くていつも身体に傷作っている不良クンのくせに 「ちゅーするときに あんたの口が甘いのがすきだ」 とか言っちゃう見かけによらず乙女な攻めが非常に可愛かった~ 体格で言うと攻めの方が大人っぽいんだけど、中身はてんで子ども、受けは背は低くて見かけは優等生っぽいのに中身は・・・そのギャップが良いですね(笑) 全体的に攻めと受けの体格…
鹿乃しうこ
建築家 牧 X ガテン 浩太のシリーズ第二段です♪ 牧は相変わらずエロエロオヤジなんだけど、あんなに浮気性だった男が浩太一筋で彼の行動一つ一つにメロメロになっているのがすごく良かったです。 浩太も相変わらずカワイイのですが、今回はそのエロエロオヤジの牧の嫉妬したり拗ねたりする姿が妙に可愛くて萌えました。 相手に本気になっているからこそ、ほんの些細な事が気になったり、大事な一言が気軽に…
如月弘鷹
ゼロコミックス、GATE として連載されていた漫画の新装版。 旧巻では2巻に収録されいていた「第5章」を1巻に収録する形で再編集 されている。 ある日突然謎の落雷に打たれる事で異世界への門(ゲート)を守る四獣に憑依されて しまった「晃」「茂」「力」「一也」の4名の高校生。 その日から彼らの周りでは不思議な事件が巻き起こるようになり、晃たちは門を 守っていたという修理という女の子から…
旧巻では「始動」と言うサブタイトルがついていた2巻目の6章から8章までと、3巻に入っていた9章から12章までが新装版の2巻に収められています。 何も知らないままでは嫌だと晃たちは自らが生き残る術と、自分たちの中に宿る四獣との関わりとを仲間たちとともに調べはじめるわけですが、それは30年前の思わぬ惨劇へと繋がっている事を知り、ショックを受けます。 四獣の宿主である晃たちをおびき寄せるため…
中村明日美子
そう、気になっていたんです中村さんのこの作品は。 ボーイズラブ作品をBLレーベル以外で描いたもの…読む前の認識はそんな感じだったのですが読んでみると微妙にそのニュアンスが違うモノだという事がわかりました。 性別を変えてはいないので同性愛ではあるのでしょうが、主人公のJは先の方も書いてあるように「性同一性障害」なんですよね。 見た目は男の子でも、心は女の子。男の人を好きになる時はきっとJの…
阿仁谷ユイジ
他の方たちも同じ事書いてるけど、絵は私もあまり好きな方じゃない… でもなんか、妙に印象に残るストーリーなんですよね。 今回話し言葉が九州の方の言葉だったのも味があって良かった、方言って好きです。 攻めはへたれで優柔不断?そんな男のどこが良かったのか、正直よくわからないのだけれど、思いが通じあったはじめてのHシーンで「好いとう」って何度も言われた受けの本当に幸せそうな笑顔がすごくいい感じ。…
秀香穂里 高階佑
拉致、監禁、陵辱、調教… とても正気の沙汰とは思えない単語ばかりが並ぶ話なのですが、読み始めたら止まらなくて一気に読みきってしまいました。 私は普段新しい本を手にすると、まず挿絵を確かめて、ストーリーを飛ばし読みして、作者様のあとがきを読んで、と行きつ戻りつしながら読み進めるのですが、この話だけはよけいな先入観を与えずに読みたかったので飛ばし読みをせずに読み進めました。 檻の中に閉じ…
中原一也 有馬かつみ
やぁ、びっくりです、中原さんの書かれた話なのに「愛してないと云ってくれ」の斑目のようなエロオヤジも攻めを素手で殴るような気の強い受けも、男くさい二人の絡み合いもありませんでした。 今回リンクスからの中原さんの作品は中華ファンタジーです。花を手に立っている美しい人はどう見ても女性ですがれっきとした男です! 彼の人の名は春陽、人の目を誤魔化すために女人の恰好をし、宮廷を抜け出して月を眺めに来る…
英田サキ 中村明日美子
英田さん初の作品とは言えなじみの薄いレーベル、しかも初ファンタジーってことで正直言ってあんまり期待していなかったのです、英田さんときどき暴走されることがあるので(笑)なんでもあり的なファンタジーならではのとんでも設定が出てきたらどうしようかな・・・なんてくだらないことを懸念していたのですが、読んでみると意外にも硬すぎず緩すぎずの文章に内容が嵌っていて思っていた以上に楽しめました。 この話を読…